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【チキン利食い対策】FXでポジション保有中のメンタル管理術!

メンタル・考え方
この記事は約4分で読めます。

いきなりですが、ポジションを持っているときってドキドキしますよね。

特に、ロットいつもよりが大きかったり含み益が出ているときは、心臓バクバクではないですか?(私はそうでした・・・汗)

この記事では、チキン利食いに焦点を当てて、含み益が出ている時のメンタル管理について、私の考えを書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

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ドキドキは、含み益>含み損

まず、ポジション保有中って含み益と含み損でどっちがドキドキしますか?(ロットの大小は考慮せず、損切がしっかりできることを前提で進めます)

意外に、含み益のときの方がしんどくないですか

 

確かに、負けは嫌だけどドキドキはしないかな。

このドキドキに耐えられず、チキン利食いをしてしまうんですよね。

うん・・・

これって治せるの?

訓練すれば、少なからず軽減はできると思っています。

ポジション保有中のドキドキな状態を少しでも克服するためには、2つの手段があると思います。

 

トレードで利益を伸ばすことはトータルで勝ちやすくなるので、可能な限り伸ばした方が良いですが、トレードのスタイルにもよるので無理に伸ばす必要はないと思います。

必ずしも損小利大が正解ではありませんので、自分の性格やスタイルに合わせる方が良いと思います。

それでは、次にその2つの方法を書いていきますね。

 

過去検証で自信をつける

いきなりですが、チキン利食いの原因は『自信のなさ』から来る恐怖や不安です。

プロスペクト理論にあるように、人間の本能でもあります。

これを解決しなければ、利益を伸ばすことは難しいです。

自信かぁ。

でも不安だしな・・・

正直なところ、これはもう過去検証しかないです。検証により、どの辺りが利確ポイントになるのか確率的に理解するしかないと思います。

んー・・・

それはそうだけど・・・

または、利確ターゲットに届かなくてもどうなったら決済するかという条件を明確に決める必要があります。

※この条件は、過去検証の結果から自分が最も納得できるものを設定します。

 

いずれにせよ、自信を持てるくらいに検証を行って、実践を繰り返して確認していくことでドキドキを和らげることができます。

これでも無理そうという方は、次の方法も試してみてください。

ただし、ドキドキ関係なしに過去検証は必要ですので、それはやるべきだと思います。

 

ゼロでも良いと思い込む

ドキドキ解消のもう1つの手段は、ポジションが含み益の状態になったときに逆指値(決済)をエントリー位置(建値)にすることで、最悪0の状態で保有することです。

もう負けがない状態ってことね?

そうです。

そして肝心なのは、『ゼロでも良い』と思い込むことです。

含み益だと、建値で決済されることも『勿体ない』という感覚になってしまいます。完全に、そのトレードが無かったものとして思い込むくらいが必要です。

この『勿体ない』がプロスペクト理論です

 

これがなかなか難しいんだよね・・・

利益を伸ばすトレードは、完全に練習だと割り切ってやってみるのも良いかと思います。

賛否両論あるのは理解していますが、『含み益を失うことをリスク』だと考えず、『リスクなしで更なる利益が追求できる』とポジティブに考えてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

  • ポジション保有中は、含み益のときの方がドキドキ感が大きい
  • チキン利食いを克服するには、①過去検証で自信をつける、②含み益をゼロだと思い込んで保有することが有効

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

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