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【ダウ理論はコレだけ】FXトレードの基本かつ重要ポイント!

手法の考え方
この記事は約4分で読めます。

トレンドの定義として有名なダウ理論ですが、みなさんはチャートを見るときに意識しているでしょうか。

ダウ理論は世界中の人が意識しているものであり、マーケットの基礎と言える理論だと思います。

特に相場の重要なポイントでは、トレードの判断に利用されることが多いです。

この記事では、ダウ理論を基にトレードする上で最も重要なポイントについて、私の考えを書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

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ダウ理論の最重要ポイント

まず、『ダウ理論』で検索すればいくつかの理論が出てくると思いますが、ここでは最も大事だと思うポイントに注目してみます。

※興味ある方は、調べればすぐに出てきます。

調べたけど・・・

色々書いてあって、よく分かんない!

では、これだけは覚えてください。

トレンドは、明確な転換シグナルが出るまで継続する

※これが、私が思う最重要ポイントです。

 

あ、これも書いてあったな・・・

ダウ理論では、トレンドとは高値・安値の更新と定義されていますが、これが否定された時(=転換シグナル発生の時)にトレンドが終わるということです。

トレンドの定義は以下の通りです。

簡単にいうと、値動き(波)がN字か逆Nかです。

  • 上昇トレンド⇒高値、安値が共に切り上がる(N字
  • 下降トレンド⇒高値、安値が共に切り下がる(逆N字

 

この法則が崩れると、トレンドが終わるって判断するのね!

そうです。

ただし、相場が反転するわけではないので、注意してください。

あー。

レンジもあるってことか。

当然、だましの動きにも注意が必要ですよ。

※ダウ理論はあくまで理論なので、必ずそうなることはありません。そうなる確率が高いということです。

 

おそらく、上記の考えが最も注目されている考えであり、多くのトレーダーがこの『転換シグナル』を意識してトレードします
この転換ポイント付近では、売り買いの攻防が激しくなるので、勝った方に付いていくというのがトレードの基本と言われています。

 

つまり・・・

  • 転換シグナルが出ない⇒トレンド継続と判断⇒トレンドフォロー
  • 転換シグナルを確認 ⇒反転orレンジと判断⇒逆張りを意識

このように、転換ポイントに注目することで、トレードの大まかな戦略を立てることができます。

 

ダウ理論を利用したトレード例

ここでは、トレンドフォローではなく、相場の反転を狙ったトレード例について考えてみます。

※ダウ理論を基にしたトレードは、当然トレンドフォローにも利用できます。

まず転換シグナルを探すのね!

その通りです。

下のチャートで説明します。

この場合、高値と安値が共に切り上がり(N字)上昇トレンドが継続していますが、赤丸のポイントで安値の切り上がりが否定されていますね。

この時点で、上昇トレンドが終わりって判断するのね!

そうです。

しかし、この赤丸のポイントで売るのはギャンブルに近いです。

ここでの安値の切り下げ(転換シグナル)は、下降トレンドの発生ではないです。下降トレンドとなるのは、青丸のポイントですね。

 

高値、安値が共に切り下がる(逆N字)ポイントってことか!

下降トレンドがダウ理論の定義的に確定すると、大衆の意識が売りに集中します。こういうポイントは、勝率が高くなります。

トレードでは、このようなチャートの節目での反応を分析することが重要となります。

 

まとめ

  • ダウ理論の最重要ポイントは、『トレンドは明確な反転シグナルが出るまで継続する』というもの
  • チャートの節目での反応(売り買いの攻防)をよく分析し、勝った方に付いていくのがトレードのセオリー

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

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