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【ロングorショート?】特徴やメリットは?FXはどっちが有利?

メンタル・考え方
この記事は約5分で読めます。

いきなりですが、みなさんはロング(買い)とショート(売り)、どちらが得意でしょうか?

FXは買うか売るかだけですが、それぞれで値動きの癖は違いますよね。

この記事では、FXデイトレードでロングとショートはどちらが良いのか、私の考えを書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

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兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

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それぞれの特徴

まず、単刀直入にどちらが良いかと言うと、答えは『どちらでも良い』です。

※良いというのは、勝ちやすい、のような定義でOKです。

ただし、ロングとショートではそれぞれに値動きの特徴があるので、まずはその違いを理解しておく必要があります。

ただ、チャートを逆にしただけでしょ?

実は、値動きの癖は全然違います。

簡単に言うと、ロングは遅く、ショートは早い

※それぞれの呼び方の由来として、『ロング=長い、ショート=短い』というのは、価格が動く期間の例えという考え方もあります。

 

確かに、上昇はゆっくりなのに、

落ちる時は一気に落ちる気がする・・・

ショートの場合は、相場が恐怖を感じている時なので、動くのが早い(利確・損切が早い)という考え方もできます。

ロングは希望、ショートは絶望のように例えると、分かりやすいかと思います。

下のチャートを見てください。

 

上昇の期間が長いのに対して、下落はかなりスピーディです。

あー、これよく見るやつだ・・・

このように、ロング相場⇒急落というケースはよくありますね。

実際には、長く買われた相場は決済で一気に売られるため、勢いよく下落するという大衆心理も影響しています。

また、当然ではありますが逆のパターン(下落⇒急騰)もあります。

とりあえず、シンプルに考えてロング=遅い、ショート=早い』ケースが多いと覚えておいて問題ないと思います。

※ただし、ショートの全てが早くなるわけではないので、注意してください。

 

ショートは難しい?

一般的には、ロングよりショートの方が難しく、ショートは上級者向きと言われることがあります。

なんでなの?

それは、やはり値動きの癖が影響しています。

上記で書いたように、ショートは早く動くケースが多いので、戻り売りのタイミングが掴みづらいことが多いです。

 

戻りを待ってて、そのまま落ちてしまった・・・

なんてことは、結構多いと思います。

それホント多い!

それで、今度は急いで飛び乗ったら、ガッツリ戻されるし・・・

※ショートは勢いに乗らないと乗り遅れる、と考えると値動きに翻弄されるので難しいイメージがあります。

比較的、ロングの方がチャートの波がはっきりと現れるため、押し目買いが狙いやすく初心者向けだと言われています。

ただし、手法はそれぞれメリットやデメリットがあるので、押し目買い/戻り売りが全てではないです。

なら、初心者はロングをやった方が良いの?

そのあたりの考え方を、次に書いてみました。

 

デイトレなら、片方に絞っても良い

では、初心者の方はどうすれば良いのか、私の考えを書いていきます。なお、まずはデイトレードについて説明していきます。

もちろん、ロングもショートも両方できた方が良いですし、それがFXの魅力ですよね。

でも、最初のうちは、ロングかショートで片方に絞るのが良いと思います。

ってことはロング?

いいえ、それは好きな方(得意な方)で良いです。

確かにショートは難しいですが、それは癖なので慣れれば問題ではないです。ただし、ロングと同じ(ただの逆)と考えるのは良くないと思います。

※あくまで、ショートが上級者向けというのは一般論なので、好きな方(得意な方)でOKです。

 

取引する方向を絞ることで、

相場をシンプルに見ることもできます。

でも、両方できた方が

カッコよくて効率良さそうなのに!

最終目標はそれでも良いですが、

まずは片方で勝てるようにならないと、両方も無理ですよ。

まぁ、それもそうか・・・

なら片方で、得意パターン見つけるよ!

ロングでもショートでも、自分の鉄板パターンが1つ有ると無いとでは、雲泥の差があると思います。

※正直、FXでは鉄板パターンが1つあれば勝てます。それだけをやり続けることは、とても有効な戦略と言えます。

 

デイトレは分かったけど、スイングはどうなの?

スイングの場合は、大きなスパンでトレードするので、片方向だとトレードチャンスが少なくなりますね。

なら両方やらないとダメ?

私的には、それよりも監視通貨や取引時間軸を増やした方が良いかと思います。

スイングでも同様に、ロングかショートの片方向で鉄板パターンを見つけるのが良いと思います。

ただし、これはトレード回数との兼ね合いもあるので、ご自身のトレード条件(トレードスタイル)に合った選択をすべきと思います。

 

まとめ

  • ロングは値動きが遅く、ショートは早いという特徴がある
  • デイトレでは、まずは片方(好き、得意な方)に絞って鉄板パターンを見つけるのが良い

冒頭でも書きましたが・・・

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