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【トレード回数は最適?】兼業はエントリーを厳選して勝つ!

手法の考え方
この記事は約7分で読めます。

こんにちは、ひろとっちゃです。

みなさんは、1日のトレード回数はどのくらいでしょうか?当然、トレードスタイルによるとは思いますが、兼業の方の多くがメインとしているデイトレードで考えた場合でいかがでしょうか。

具体的なルールとして〇回/日と決めている方や、その日のチャート状況に応じて臨機応変にトレードしている方がいるかと思います。しかし、最適なトレード回数については自分のトレード環境(トレード条件)と性格に適したものを選択しないと、FXで勝ち切ることは難しいと思っております。

そこで今回は、時間が限られた兼業(サラリーマン)トレーダーに着目して、デイトレードを行う場合の適したトレード回数について書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

 

トレード回数が多いデメリット

いきなりデメリットから書いていこうと思いますが、それはこの記事の結論が「トレード回数は少ない方が良い」というものだからです。

そうなの?

たくさんトレードした方が勝てるんじゃないの?

確かに勝ちは増えます。

でも、負けはもっと増えると思います。

まず、トレード回数を増やすということはチャンスと同様にリスクも増えることになります。ここでトレードスキル云々の話はさておき、「トレードすること自体がリスク」であるという認識が必要です。

つまり、トレードはやればやるほど負けやすいということです。

 

少し考えてみてください。そもそも、デイトレードをやっている中で「本当のチャンス」なんて多くはないですよね。おそらく、多くても2回か3回だと思います。

大した勝率・期待値でもないところで無理やりトレードをして、結局「やらなきゃよかった」となるケースは非常に多いように思います。

まぁ、1日中チャートに張り付いて何回もトレードした挙句、最後は大損なんてことは普通にあるね・・・

 

これはまさに「ポジポジ病」という難病で、とにかくポジションを持っていないと落ち着かない状態です。機会損失がとても怖いということなので、常にトレードしたくなってしまうのです。

一生懸命にたくさんトレードして負けてしまったら、本末転倒ですよね・・・

当然、チャートに張り付く時間が長ければ集中力も低下します。その状態で負けが続けば、単純にストレスや疲労が溜まるのは当たり前ですよね。

そういえば、大体いつもイライラしてやってる気がする・・・

ここで重要なのは、FXで勝つためにはトレード回数は重要ではないということです。なぜかというと、FXには「ロット」があるからです。

※適正ロットについては、別記事にて解説しています。

 

FXのメリットをよく考えれば分かるのですが、FXとは「短い時間で大きく勝てる」というのが醍醐味です。1日中チャートに張り付いていては、時間に対するリターン(時間効率)が悪いのです。

そもそも、FXとは頑張れば勝てる仕組みではありません。エントリーを厳選し、勝率の高いところでロットを上げてトレードを繰り返すことが重要です。

このように、トレード回数が多くなることはデメリットが非常に多くなります。スキャルピングなどの回数勝負のスタイルは別にして、デイトレードにおいてはトレード回数を少なくした方が賢明だと考えます。

 

トレード回数が少ないメリット

ここでは、トレード回数を減らすことによって得られる恩恵について書いてみます。簡単に言ってしまうと、先ほど書いたデメリットの逆になりますので、下記に整理しました。

  • 1日中チャートに張り付きトレードする必要がないので、ストレスが減る
  • 同様に、疲労も溜まりにくい
  • エントリーを厳選するので、期待値の高いトレードができるようになりトレードの精度(再現性)が上がる。結果、余計な負けが減るので勝率が上がりお金が増える
  • ロットを上げることができるので、時間効率が良い(=FXのメリットを最大限に活かせる)。

 

こんな感じかと思います。サッと書いてみても、いいことばかりですね。

確かに!

トレードってたくさんする必要ないんだね!

 

別にトレードは義務ではないので、ノートレードの日があってもよいのです。無理にトレードしようと考えている時点で、心理的には不利になっていると思います。

決めたトレードルールにチャートがハマらなかったら、その日はトレードする必要がないのですね。

別にお金が減るわけじゃないもんね!

トレードをしていると、とにかくたくさんトレードをした方がお金が増えるというのは錯覚なので、特に初心者の方は注意が必要です。

繰り返しますが、FXは「頑張れば」勝てるわけではありません

※もちろん、検証やルール作りは頑張る必要があります・・・

 

最適なトレード回数

では、もう少し具体的に考えてみますが、兼業トレーダーの最適なトレード回数は何回なのでしょうか。ここでは、一般的なサラリーマンの方の場合で考えてみます。

なるほど、トレード時間はNY時間だけってことだよね?

おそらく、多くの兼業の方がメインにしているトレード時間はNYタイムの午前中だと思います。日本時間で言うと、大体21時~24時くらいです。

これは東京、ロンドンを主戦場にしている方でも同じですが、長くても「およそ3時間くらい」という意味で捉えて頂いて問題ありません。

 

ここで語弊がないよう先にご説明しますが、先ほどチャートに張り付く必要がないと書いたのは、あくまで「1日中」についての話です。デイトレードをやる以上、監視する時間足は5分足が主だと思うので、トレード中はチャートを監視しておいた方が良いです。

では、その時間での最適なトレード回数ですが・・・やはり「多くて2回」だと思います。個人的には1回でも十分だと考えています。

まぁ、その時間だったらそんなもんだよね!

 

もちろん、1回のトレードで勝てればよいのですが、NY時間のようなボラティリティが大きく目まぐるしく展開が変わるような相場では、当初の予定が崩れてもすぐにチャンスとなるケースが多々あります。それまでに築いたトレンドを転換して、逆方向に大きくトレンドを付けるなんてことはザラにありますよね。

よって、当初から損切(及びドテン)を想定した1セット=2回でトレード戦略を立てることが有効になるので、トレード回数は多くても2回と考えています。

 

これ以上のトレード回数の場合、相場がかなり不安定な状況(方向感が出ていない)になっている可能性が高いと考えられるため、深追いは賢明とは言えません。

※特に負けている場合は要注意です。

無理してトレードしても、勝ちにくい状況ってことだね。

トレード回数について意識してみるよ!

 

ただし、「どう見てもチャンス」、「さすがにここはトレードやらなきゃダメ」レベルのチャート状況になれば、それは柔軟に対応しても問題ありません。

いわゆる「鉄板」が来れば、積極的に攻めることは勝負の世界では必要だと思いますので、ルール自体も縛りすぎないものにしておくのが良いと考えます。

いずれにせよ、トレードを厳選しルールに基づき実践することが重要です。トレード回数が多くて上手くいっていない方は、一度トレードルールを見直してエントリーを減らす工夫をしてみると良いかと思います。

 

 

まとめ

  • FXは「頑張れば」勝てるわけではなく、トレード回数=利益ではない。
  • ストレス/疲労の緩和、トレード精度/時間効率の向上など、トレード回数を減らすことで多くのメリットがある。
  • 1日数時間のデイトレードを行う兼業トレーダーは、鉄板ポイントを除き多くても2回(1セット)がトレード回数として適している。

 

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

『兼業が勝つための思考術』はこちら

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