NY時間の勝ち方、知っていますか?

★『XM』で口座開設して無料特典をGet!
⇒兼業が勘違いしている勝ち方を公開!

オリジナル特典はこちら

【NY時間トレード】トレンドへの逆張り~スキャルピング~

手法の考え方
この記事は約11分で読めます。

この記事は、NY時間のデイトレードに限定した解説記事です。

今回は第9弾として、トレンド相場における逆張りスキャルピングについて解説してみました。なお、その他のトレード記事は下記のリンクから見れますので、興味がある方は読んでみてください!

NY時間のトレード解説記事まとめ

 

トレンド相場の逆張りと聞くと、基本的にはタブーとされています。確かにFXの基本は順張り(特に初心者)ですが、デイトレードにおいては少ないチャンスも逃したくないですよね。

トレードの経験を積むと、基本である順張り目線でチャートを見る傾向がありますが、逆張りの意識を持つだけで(やるかやらないかは別にして)視野は大きく広がります。しかし、逆張りは一歩間違えると大損に繋がる可能性も高いので、狙い撃つポイントは厳選する必要があります。

適当に逆張りするのは、さすがにマズいよね・・・

 

デイトレードで逆張りする場合は短期勝負のスキャルピングが有効ですが、トレンドに逆らっていることから、ポジションを長く持つほど不利な状況になると言えます。よって、エントリーと決済(利確、損切)をピンポイントで行う必要があり、高いスキルと判断力が不可欠となります。

この記事では、トレンド相場における逆張り(スキャルピング)のコツについて、私が愛用しているインジケータを基に解説していますので、参考にしてみてください。

 

ここで、トレンド相場の定義は5分足チャートで確認できるレベルで考えたときのものです。

 

他にも、様々なパターンのチャートに対する解説記事をUPしていくので、是非ご覧になってください。NY時間をメインでトレードする兼業(サラリーマン)トレーダーの方の一助になれば幸いです

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

トレード条件

解説の前に、トレード(とその理由)について整理しておきます。なお、他のトレード解説記事も同様の条件ですので、記事毎の繰り返し記載にはご容赦願います。

当ブログ内の他のトレード解説記事をご覧になったことがある方は、チャートが掲載されたページまで読み飛ばして頂いて構いません!

 

トレード条件

①トレード時間:NY時間の午前中(厳密ではなく、日本時間の21~24時あたり

⇒ サラリーマン兼業の方のメインのトレード時間であるため。

 

②通貨ペア:ポンド円

⇒ ボラティリティも大きく、短期トレンドでも十分に利益が狙える。また、テクニカル分析が効きやすい(私が使用しているインジケーターが最もよく効く)

 

③トレード時間足:5分足

⇒ 5分足の波に乗ることが、短時間のデイトレードでは最も効率的。なお、分析のため長期足も確認しますが、これは目立つ直近高安値を見る程度。

 

④インジケータ:20EMA、MTF-MA(1時間足の20EMA)・・・これは参考程度なので、数値は任意でOK。

・・・それと、サポート/レジスタンス(これは非公開ですが、最重要のものです)

 

  • ・トレードは日本時間の21~24時(目安)
    ・ポンド円
    ・5分足
    ・20EMA、MTF-MA
    ・サポート/レジスタンス

 

トレード解説

環境認識

トレードを行う前に必ず行うのが、環境認識です。

ここでは、毎回同様に次のことを確認します。(ここも他の解説記事と重複しますが、大事なのでご容赦願います)。

①当日の目線(トレンド or レンジ)

トレンドの定義はダウ理論がありますが、いったん置いといて、シンプルに5分足レベルで綺麗に方向感が出てるか出ていないか(=レンジと判断)を見てください。これは、MAなどの視覚的なものでOKです。

 

②サポート/レジスタンスとチャートの位置関係(非公開インジケータによる)

インジケータが示すサポレジラインに対し、値動き(反応性)がどうなっているかを確認します。

 

③サポート/レジスタンスとチャートの位置関係(長期足の直近高安)

主に1時間足の直近高安(実体 or ヒゲ先)までの距離(=獲れる幅)を確認します。レジサポ到達後はチャートが反転することが多いので、トレードを控えるか逆張りの意識を持ちます。

 

環境認識って、トレード前の儀式みたいなものですね?

 

トレード条件が明確に決まったら、トレンドが出ているのか、レンジ相場なのかをよく見ます。そのうえで、サポート/レジスタンスとチャートの位置を確認するのです。

それでは、以上を意識してチャートを見てみましょう。

 

 

【2021年4月1日 ポンド円5分足】

 

①当日の目線

⇒ 東京時間は緩やかな下落トレンドを形成しましたが、上昇基調のMTF-MA(1時間足の短期MA)に押し目が入った形で、ロンドン時間から上昇に転じています。NY時間に入ってからはMTF-MAでレートが支えられる状態で、当日の高値をブレイクしかけており、これから上昇していくような状況です。

NY時間で高値をブレイクしており、短期的に上昇トレンドが発生しているため、まだまだレートは上がっていくような勢いのある状況と言えます。

MTF-MAのサポートもあるので、積極的に買い目線で考えて問題ない局面と判断できます。

 

②サポレジ(非公開インジケータ)との位置関係

⇒ 東京からロンドン時間にかけての下落が、サポレジ(インジ)①付近で反発しています。長期足のMAも踏まえて、流れは上と考えて問題ないと思います。

このままNY時間で上昇していくようなら、次のターゲットであるサポレジ(インジ)②を目指して動いていくような展開と言えます。

NY時間では、レートはサポレジ(インジ)を目指して動く傾向があります。ラインを超えれば次のラインをターゲットにして進むということであり、利確の判断として有効な根拠となります。

※サポレジ(インジ)を超えられない場合は、再度逆側にあるサポレジ(インジ)まで戻る、ということも多々あります。

 

③サポレジ(長期足)との位置関係

⇒ この付近に長期足(1時間足や4時間足)で確認できる目立つ高値・安値はなかったので、長期足チャートは割愛させて頂きます。このケースでは、5分足だけに集中してトレードできる環境と言えます。

長期足で確認できる目立つ高値・安値が無い場合は、当日のサポレジ(インジ)が比較的効きやすいので、トレードの判断として十分に活用できます。

 

 

これで環境認識が完了です。

環境認識と聞くと、難しく分析することを考える方も多いかと思いますが、この程度で問題ありません。複雑ではなくシンプルに考えることが大事です!

では、続いてこれを基にトレード戦略を立てます。

 

トレード戦略(エントリー&エグジット)

上記で環境認識が出来ましたが、これだけではトレードでは勝ちきれません。特にデイトレードでは、戦略が非常に重要だからです。

戦略は各個人によって自由ですので、「何が正解」というのはありませんが、私ならこう組み立てる、というのを以下に書いてみました。みなさんも、一度考えてみてください!(まずは心理からです)

わたしも一緒に考えてみます!

では、トレード戦略、参りますよ!

 

~ 心理 ~

①上昇トレンドを形成しているため、素直に買いたい

②サポレジ(インジ)②までの距離は十分にあるが、高値掴みはしたくないので、短期MAなどを目安に押し目で買いたい。一方で、このまま伸びたら嫌だという機会損失の恐怖がある。

③直近が急騰しているので、リバウンドを狙うつもりで逆張りショートしたいが、上昇の勢いがあるので中途半端に売れない

 

このような心理です。

基本的に上昇の流れなので、素直に押し目で買うというのがセオリーになってきます。順張りのチャート解説のときも言いましたが、こういう時は分割エントリーが有効です。

機会損失の恐怖への対策だよね!

本来は大きく戻った有利なところで買いエントリーしたいところですが、浅い押し目で上がってしまうと波に乗れないため、ある程度の押し(例えば短期MAなど)で1発買い、更に押しが入ったら1発買う、といったような戦略になります。

基本的にはこの戦略で問題ありません。ですが、例えば短期MAにも押しが入らず上がってしまった場合はどうでしょうか?

 

思うように押し目が入らずこのままレートが上がってしまった場合、ただ指をくわえて見ているしかありません。このようなパターンはトレードしないというルールを決めているなら諦めが付くのですが、実際のところは辛い気持ちになりますよね。

ただし、これは共通して言えることですが、中途半端な位置でポジションを持つのは非常にリスクが高いです(=リスクリワードが悪い)。

 

今回の場合、押し目ではないところで買うというのは非常に危険です。ですので、こういう時に「逆張りの意識」を持つのが有効になります。

つまり、考える戦略は次の2つとなります。

  1. 少なくとも、短期MAまで押し目が入ったら分割エントリーで買う。
  2. 押し目が入らずそのまま上昇したら、「どこかで」売る。

 

要するに、この「どこかで」売る場所探しが重要になってくるわけですが・・・もうお分かりでしょうか。

なるほどね、ターゲットであるサポレジ(インジ)②まで来たら売るわけね。

その通りです。

そこで逆張りスキャルピングをするのが有効になります。

 

先ほど書いたように、NY時間ではレートは次のサポレジ(インジ)を目指すことが多いです。同様に、ターゲットであるそのライン到達後は、一時的に決済注文が殺到してレートは反発する傾向があります。つまり、そこで逆張りするわけです。

しかし、この逆張りトレードはあくまで反発を獲るスキャルピングです。大きな流れと逆方向のエントリーをすることになるので、時間が経てば状況は不利になります。

※そのサポレジ(インジ)をブレイクすれば、更に次のサポレジ(インジ)を目標にするので、あっという間に含み損が拡大してしまうことがあるので注意が必要です。

 

逆張りを行う場合は、利幅よりも時間効率を優先したほうが賢明と言えます。レートがリバウンドしたら、短期MAなどを目安にサクッと利確するのが無難だと思います。

このように、トレンド中にエントリーできなくても予め2段構えに戦略を立てておくと機会損失への恐怖も和らぐので、柔軟な対応ができると思います。

 

 

以下、実際のチャートです。

 

結局、悲しくも短期MAに押し目を付けることなく上昇していきましたね。そして、サポレジ(インジ)②に到達後は短期MA付近までサッと落ちていきました。

買ってれば勝てたのになー!って、

これは結果論だよね・・・

そうですね。

ちゃんと押し目を待って買うか、サポレジ(インジ)②まで引き付けてショートするのが良いトレードだと思いますよ!

 

このケースのように、どうしても押し目が入らず買えない場合は無理に(適当に)エントリーするのではなく、ターゲットラインまで引き付けての逆張りを意識すると有効です。

ただし、チャンスは1回きりで利確も短時間で行う必要があるので、事前に戦略に織り込んでおかなければなりません。当然、損切についても同様です。

トレンド相場でも順張りだけでなく、ワンチャンスの逆張りについて意識することでチャートの見え方が変わるので、視野を広げて戦略を立てるようにすると良いかと思います。

 

 

今回は、解説のために綺麗なチャートを選定しましたが、このサポレジ(インジ)の傾向は他でも頻繁に見られます反発するゾーンだけでなく目的地の目安が分かるので、安心してトレードができます(リスクリワードも非常に考えやすいです)。

 

このような感じで、このサポレジ(インジ)を使い環境認識しトレード戦略を組み立てると、チャートがとてもシンプルに見えるので、是非オススメです!

 

 

★インジケータが気になる方!

恐縮ですが、サポレジのインジケータの使い方・詳細は非公開記事とさせて頂いております。

本当に、特にNY時間では使えるので、本音は公開したいのですが・・・ご理解頂ければと思います)

 

そこで!!

下記の私がオススメするFX口座を開設するだけで、無料特典として記事を公開しようと思います。タダで簡単にゲットできますので、是非手に入れてみてください。(当然、この口座は怪しいものではなく、私も長年使っており、かなり良い口座です!)

※無料特典は、XM口座開設後にアカウントを「お問合せフォーム」でご連絡ください。折り返し、メールにて
  非公開ブログの解凍パスワードを送付させていただきます。

 

『XM』は、日本でも非常に有名で人気のある海外FX口座です(もちろん私も使用しています)。

 

XMのメリットや口座開設方法(数分で簡単)は、下の記事をご覧ください。

国内口座をメインに使っているという方も、ココを開設しておいて絶対に損はないので、トレードするしないにしても是非、読んでみてください(私の無料特典が『損』とかは無しにしてください!)。

 

 

【兼業が勝つための全ブログ記事】

『兼業が勝つための思考術』はこちら

※この記事は、私のブログの『まとめページ』になっています。

コメント