NY時間の勝ち方、知っていますか?

★『XM』で口座開設して無料特典をGet!
⇒兼業が勘違いしている勝ち方を公開!

オリジナル特典はこちら

【ロットは最適?】兼業はハイロットでのトレードがおすすめ!

手法の考え方
この記事は約7分で読めます。

みなさんは、いつも何ロットでトレードを行っていますか?もちろん、資金力(証拠金)やトレードスタイル、取引通貨ペアによっても違うと思いますが、適正なロットでトレードしているでしょうか?

んー、確かに自分にとって適正なロットってどれくらいなんだろうなぁ。そこまで深く考えたことないかも・・・

FXでは全世界共通で「損益=値幅×ロット」であり、ロットの選択によって収益は大きく変わりますよね。

 

FXはギャンブルとして許容以上のハイロット(ハイレバレッジ)でトレードすることも可能ですし、小さなロットで値幅を獲ることを重視することもできます。

おそらく、多くの方はFXで「大金を稼ぐ」ことを目標にされている兼業トレーダーかと思いますが、一方でそのほとんどは少額資金からのスタートなのでロットをどのように設定したらよいか迷っているのではないでしょうか。

この記事では、そんな兼業トレーダー(主にサラリーマン)向けに、デイトレードにおける適正ロットについて書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

 

ハイロット(ハイレバレッジ)に対する勘違い

はじめにハイロットの定義について書いておきます。本記事で言うハイロットとは、証拠金に対して数十~数百倍のレバレッジを掛けたものです(ロット数は個人の証拠金によるので定義はしません)。

※数百倍のレバレッジ取引が可能な海外FX口座での話として進めていきたいと思います。

 

それでは考えていきますが、まず、みなさんはハイロットについてどのような印象を持っていますか?

危ないってイメージだなぁ。正直怖いかも・・・

おそらく、多くの方はこのように考えていると思います。

しかし、ここで勘違いしてはいけないのはハイロットは別に危険ではないということです。きちんとした資金管理をすれば、これほど効率よくお金を増やす術はないと言っても過言ではありません。

問題なのは、適当なハイロット(レバレッジ)でギャンブルトレードをした場合の話です。FXにおける最大の武器を、間違った使い方をしているだけなのです。

 

確かに、負けたときを考えると資金が大きく減るという事実は変わりません。ですが、そもそもリスクを取らないとお金は増えませんので(これは絶対に)、投資をしている以上そこは避けられないものです。よって、これをハイロットのデメリットとして考えるのは正しいとは思いません。

 

では、以下にハイロットのメリットを整理してみます。

  • 証拠金が少なくて済む ⇒ 海外口座の場合は証拠金維持率がかなり低い水準までポジションを保有できるので、レバレッジを利用して少ない証拠金で大きなロットを張ることができます。証拠金=リスクであることに変わりはないので、これは相当のメリットと言えます。

口座に入れておくお金が少なくていいのは安心だね!

 

  • 資金増加スピードが速い ⇒ これは説明する必要がないですが、しっかりとした資金管理(投資計画)で行えば爆発的に資金を増やせます。

先ほども書きましたが、資金管理(ルール厳守)ができなければ、一瞬で資金を失うので要注意です。これは大前提の条件です。とはいっても、低ロットで資金管理ができなければ、どんなことをしてもFXでは勝てません。

 

  • 緊張感を持ったトレードができる ⇒ 1回当たりのトレードの重きが違うので、適当にはエントリーできません。そのため、期待値の高い場所のみでトレードが厳選できるため、勝率が上がりお金が増えます

たしかに、怖いから中途半端にトレードできないけど、それが逆に良い効果なわけか!

トレードの厳選(エントリーえお減らすこと)はメリットがとても多いですよ!

 

参考までに、適正なトレード回数について詳細を知りたい方は、下記のリンクから読んでみてください。

適正なトレード回数について

 

以上のように、ハイロットは正しく利用すれば非常に多くの恩恵を得られます。これを踏まえて、適正なハイロットを決めていくわけです。

 

低ロットのデメリット

適正ロットの話の前に、まだハイロットがしっくりきていない方もいるかと思いますので、低ロットのデメリットについても書いておきます。ただ、さすがにFX初心者の方は最小ロットからトレードを行った方がよいので、そこは注意してください。

ロット低いと安心だけどなぁ・・・

繰り返しですが、投資はリスクを取らないと「絶対に」にお金は増えませんよ!

まず、なんといってもロットが低ければ資金が増えませんよね。元から資本が多くある人はいいですが、少額から増やす!という観点で考えると、低ロットで実現することは非常に難しくなります。

低ロットであればFX(特にデイトレード)をやる意味があまりなく、他の金融商品でもよいと思います。ただし、レバレッジの恩恵は受けれませんが・・・

 

また、低ロットは1回の損失が小さいので安全のように思われますが、その分無駄なトレードが多くなる傾向があるので、余計な負けが増えてトータルで負けてしまうことに繋がりやすいです。

トレードではある程度の心地よい金銭的プレッシャーがあった方が「その1回」に集中できるので、そういった意味でもロットが低いことがデメリットになり得ます。

それでは、これらを考慮して適正ロットについて考えてみましょう。

 

兼業の適正ロット

まず、適正ロットは証拠金から逆算で決めることになります。証拠金を〇分割して、1回当たりのリスク(許容損失額)を算出して損切幅からロットを計算します。

ん?

具体的にどういうこと?

例えば証拠金が10万円で考えてみましょう。仮に証拠金を10分割すると1万円ですよね。これが1トレードでの最大リスクです。そして、損切幅が20pipsとすると、ロットは5万通貨となります。

この分割数によって、個人の適正ロットが決まってきます。私は初期の資金が少ない時は、リスクを取れると、戦略次第では(ハマれば)資金を一気に増やすことができます。「鉄板手法」が1つでもある人は、これでも十分に稼げてしまうのでがFXの世界なのです。

ただし、ある程度の資金ができてからは分割数を増やした方が賢明です。なので、少額⇒○○円まで増やす!のような目標を立てて、それまではリスクを大きく取り、達成の都度ロットを適正化する必要があります。

 

例えば、先の私の例(証拠金10万円)で考えれば下記のような資金増幅計画です。

  • 1トレード約3万円のリスクで、リスクリワード=1:2でエントリー
  • 勝った場合の利益6万円を乗せて、次は1トレード9万円のリスクを取る
  • そこで勝つと利益は18万円となり、仮に1回目から成功した場合、合計証拠金は34万円となり、初期の3倍を達成
  • ここで分割数を5分割等に設定し、以降は繰り返し・・・

 

これはあくまで理想ですが、この例で言えばリスクリワード=1:2で2連勝するだけで、証拠金は3倍になるのです。かなり現実的だと思いませんか?

たしかに、できなくはないよね・・・

エントリーも厳選できるので、勝てるときだけを狙い打てば良いのですよ!

このように、ハイロットでトレードすることによって少ないトレード回数で資金を増やすことが可能です。下手に数を打ってストレスと疲労を溜めるよりは、確実に効率的だと思いますので、是非ご自身の適正ロットについて考えてみてください。

 

まとめ

  • ハイロット(レバレッジ)はFX最大の武器であり、正しく利用すれば非常に多くの恩恵が得られる。
  • 資金管理、戦略の観点から適正なロットを選択し、トレードを厳選することで効率よく資金を増やすことができる。

 

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

『兼業が勝つための思考術』はこちら

コメント