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【テクニカル分析が命】FXデイトレでファンダメンタルは不要?

メンタル・考え方
この記事は約4分で読めます。

みなさんは、デイトレードをやるときにファンダメンタル分析を行うでしょうか?

テクニカル分析だけという方も、逆にファンダメンタルしか考えないという方もいると思います。

この記事では、デイトレにおけるテクニカル分析の意義について、私の考えを簡単に書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

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兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

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デイトレはテクニカル分析が全て

いきなりですが、私はデイトレードはテクニカル分析が全てだと思っています。

ファンダメンタル的な要素は、一切トレードに持ち込みません

※ファンダメンタル分析を否定しているわけではなく、あくまで私の個人的な見解です。

なお、ここではデイトレードを2~3時間程度のポジション保有時間のトレードとして定義して進めていきます。

テクニカルだけで、大丈夫なの?

はい。

相場は、別に『ファンダメンタルがどうだからこっちに動く』というわけではありませんから。

はい?

ちょっと意味わかんない・・・

勘違いしてはいけません。

相場を動かすのは、参加者の売買だけですよ。

相場は、ファンダメンタルを加味して参加者が売買するから動くんです。

※例えば、重要指標が発表されたから動くのではなく、指標に参加者が反応するから動くんです。

ファンダメンタルは既にチャートに織り込まれているので、値動きの理由を追求する必要など意味がないのです。

 

なるほど。

余計なこと考えなくていいんだ!

変にチャートが動く理由をファンダメンタル的に見つけようとすると、自分のテクニカル分析を疑い始め、デタラメな行動に繋がってしまう危険性もあります。

デイトレは心理戦であり投機的な勝負なので、チャートの向こうの相手が何を見て、どう思っているかを考えることが大事です(これがテクニカル分析)。

どんなに複雑な分析やファンダメンタルの影響を考慮したとしても、相場を動かすのはシンプルに参加者の売買だけなんです。

デイトレでは、チャートが動いている方向が全て正しく(たとえファンダメンタル分析とは逆の動きでも)、それを否定しては勝てないと考えています。

 

ファンダメンタルは言い訳

上記で、デイトレにおいてファンダメンタルは不要と書きましたが、それは含み損の言い訳にしかならないから、だとも思っています。

同様に、私はデイトレでは長期足の方向も関係ないと思っています。

デイトレで含み損を抱えたとき、指標がどうだからとか、長期足のトレンド方向だからと、言い訳を探して大損した時はないでしょうか

う・・・

確かに、経済の状況や全体の(大きな)流れは重要ですが、デイトレに関して言えば考えなくてもトレードできます。

繰り返しますが、デイトレは心理戦であり投機なんです。いま動いている方向を否定してはダメで、それに付いていくことが鉄則です。

※目先の動きだけに翻弄されるのとは、意味が違います。

 

なら、ファンダメンタルも長期足も見ない方が良いの?

言い訳を探すくらいなら、見ない方がマシだと思います。

※マルチタイム分析を否定しているわけではありませんが、損が拡大する理由(言い訳)にするなら、見ない方が良いということです。

長期も短期もファンダメンタルも、総合的に正しく判断できるに越したことはないです。

ですが、自分の性格や癖も踏まえて、迷いの種となる要素はデイトレでは排除した方が良いと思います。

 

まとめ

  • デイトレードはテクニカル分析が全てであり、動いている方向に付いていくのが鉄則
  • ファンダメンタルや長期足は、含み損の言い訳になるなら見ない方がマシ

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

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