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【兼業の最適スタイルは?】NY時間デイトレ or スイング?

手法の考え方
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、ひろとっちゃです。

兼業トレーダーの皆さんの中には、限られた時間の中でどういうスタイルでトレードするのが良いのか悩んでいる方も大勢いるのではないかと思います。具体的に、デイトレ・スキャルピング・スイング(またはポジション)トレードのどれが良いのか、人それぞれに得意/不得意があったり、合う/合わない、好き/嫌いがあるのは事実です。

そこで今回は、兼業トレーダー(一般的な仕事時間のサラリーマン)に最も適しているトレードスタイルについて、私なりの考えを書いてみました。

※以前に同様の記事をUPしているのですが、この記事では少し視点を変えて書いてみました。過去の記事も興味がある方は、以下のリンクから読んで頂けたらと思います。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

 

スイングトレードのリスク

まず最初に、長期保有に対するリスクについて整理してみます。

なお、ここで言う長期保有とは数カ月保有するポジショントレードは極端ですので、4時間足や1時間足をメインにするスイングトレード(数日から長くても2週間程度)として説明していきます。

 

常時監視できない

こではまず第一に考えられるリスクではないでしょうか。常にチャートを監視できなければ、急な為替変動(寝ている間や仕事中)に対する不安でストレスを感じますよね。

仕事中にポジション持ってたら、気になって集中できないよ!

そうですよね。損切やリミットを入れておけば大損にはなりませんが、あまり良い気はしないと思います。

 

また、4時間足や1時間足だとエントリーのチャンスを逃してしまうことも多々あるかと思います。これも、指値を使えばなんとか対応はできるかもしれませんが、成行でエントリーしたい時も往々にしてありますよね。

エントリーはリスクリワードに直結するので、長い目で見るとこれも不利な条件の一つとなります。

 

そもそもチャンス自体が少ない

これも容易に想像できるかと思いますが、長期足になればなるほどエントリーのチャンス(優位性のあるポイントに遭遇する頻度)は減ります。上記で書いたように、ただでさえ見ていない間にチャンスを逃すかもしれないのに、さらに次のチャンスがいつ来るか不明なので相当なストレスになると考えられます。

これに対して、監視通貨を増やすのってどうなのかなぁ。

その対策はありますよね。ですが、監視通貨を増やすことで狼狽の原因にもなってしまいます。

 

ポジションを保有している通貨の損益だけでなく、他通貨の状況が気になってしまいトレードルールを破ってしまった!なんて経験は、多くの方が身に覚えがあるのではないでしょうか(当然、私もその一人です)。

また、器用な人は良いですが各通貨あたりの分析も、少数通貨に比べると不足しがちになるので、勝率も下がる恐れがあり注意が必要です。

 

時間効率が悪い

これは、資金が少ない人には苦痛かなと思います。せっかく長期保有してもそこまで資金が増えないので、増えてる感じがしないのですね。フルレバレッジのスイングという話は論外として、何か達成感というか満足感というのが足りなくなるのではないでしょうか。

んー、軍資金3万円とかで2週間で数千円とかだとなぁ・・・

その場合、仮に3千円の利益だと資金の10%なのですごい結果ですが、心のどこかで不満が残るかもしれませんね。

 

投資した時間に対するリターン(絶対値)が低いということは、投資全般に言えますが、決してメリットとは言えません。

このように考えると、小資金のトレーダーにとってスイングトレードなどの長期保有は、「FXのメリット」が活かせてないのです。

 

 

デイトレードのメリット

上記でスイングトレードのリスクを書いてきましたが、これらのリスクがデイトレードに特化することによって解決できることになります。勘の良い方はもう分かっているかと思いますが、簡単に以下に整理してみます。

 

  • 常時監視できない ⇒ これは全く逆ですね。デイトレードなら、持越しや仕事中の不安はありません。

見てればエントリーチャンスを逃すことも減るね!

 

  • そもそもチャンス自体が少ない ⇒ 当然、毎日違うチャートが形成されるのでチャンスは多くなります。結果、機会損失がそこまで辛くないので無理やりルール違反をしてトレードする必要がありません(無駄な負けを減らせる。

少数通貨だと分析がしっかりできますし、サンプルが豊富なので過去検証も充実しますね。

 

  • 時間効率が悪い ⇒ 投資に使う時間の割に大きなリターンが狙えます。また、FXの最大のメリットである複利効果(レバレッジの利用)も十分に活用できるので、短期間で少額資金を大きくすることも可能です。

やっぱり、私みたいにお金がない人はデイトレの方が良いって感じなのね。

 

一般的なサラリーマンの方は、昼間はお仕事で夜の限られた時間でのトレードがメインとなると思いますので、結果的に「NY時間のデイトレードということになります。

また、兼業(副業)でトレードするに際して大金を準備することもあまりないかと思うので、時間効率の良いデイトレードがFXのメリットを最大限に活用できると思います。

お仕事の都合上、これが東京時間であったりロンドン時間であっても同じことです。

 

まずはデイトレードで資金を増やすことに注力し、潤沢な資金が出来てから長期トレードに転換(もしくは併用)するのが理想のスタイルだと思います。

 

とは言ったものの、デイトレード(特にNY時間)は難しいですよね。なので、NY時間のデイトレードに限定して、トレード解説記事を纏めています。

以下にリンクを張っていますので、興味のある方は読んでみてください。みなさんのトレードの一助となれば幸いです。

NY時間のトレード解説記事まとめ

 

 

まとめ

  • 時間がなく資金が少ない兼業トレーダーは、スイングトレードよりデイトレードの方が適している。
  • まずはデイトレードで資金を増やし、長期トレードに転換(もしくは併用)するのが理想のスタイル。

 

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

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