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【デイトレードの通貨ペア】兼業FXで最適な組み合わせとは?

6. 兼業FXの勝ち方
ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

こんにちは。

兼業トレーダーのひろとっちゃです。

みなさんは日頃のトレードで、どんな通貨ペアでトレードしているでしょうか。

かなり多くの通貨ペアを監視する方や、得意な通貨だけに厳選してトレードしている方がいると思います。

 

色々な本やブログを読むと、

  • ドル円はボラティリティが小さいから初心者向け!
  • ドルストレートの方が良い!
  • クロス円は複合通貨だから値動きが複雑!

といったようなことが書かれています。

 

ですが、実際はどの通貨ペアを選択するのがベストなのでしょうか。

この記事では、時間が限られた兼業トレーダー向けにデイトレードに適した通貨ペアについて書いてみました。

 

まずはメジャー通貨を選択

最適な通貨ペアの話の前に、まずは通貨ペアを選ぶ上での前提について書いておきます。

これについては、適当にネット検索すればほとんどの場合で『メジャー通貨』という答えが得られますが、一度復習を兼ねて書いてみたいと思います。

※ここで言うメジャー通貨とは、取引量が十分にあり比較的安定している通貨のことです(簡単に言えば、よく耳にする名前のものです)。

 

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

大体わかるよ!

次の通貨だよね。

【メジャー通貨】

⇒ 米ドル、ユーロ、円、ポンド、豪ドル、カナダドル

 

こんなところでしょうか。

ほとんどのFX業者はこれらのメジャー通貨以外の『マイナー通貨』も取引可能です。

しかし、スプレッドや値動きの安定性、情報入手性などから考えて積極的に選択する必要はないと考えています。

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

オーソドックスに、メジャー通貨の中からペアを選ぶのが良いです!

 

では、具体的にどういった基準から通貨ペアを選んでいくのかを説明していきます。

 

デイトレードにおける必要性

先ほど書きましたように、ここではトレード時間が限定されている兼業トレーダーに焦点を当てて考えていきます。

つまり、デイトレードにおけるトレード時間が『長くても3時間程度』といった具合です。

ここでいきなり結論から書きますが、デイトレの通貨選びにおいて最も重要なのはボラティリティです。

 

デイトレードで勝つには、この限られた時間の中で利益を獲っていかないとダメなので、そもそも動く(=ボラティリティが大きい)通貨ペアを選択する必要があります。

これは値動きが小さければスプレッド負けしてしまい、時間効率の良いトレードが難しくなるからです。

※スプレッド負けとは、ボラティリティに対するスプレッド率が高い状態を指します。

 

いくらメジャー通貨といっても、そのボラティリティ(及びスプレッド率)は違います。

スイングトレードのような長期保有ではスプレッド率も気になりませんが、短時間のデイトレにおいてはかなり重要な要素になってきます。

 

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

なるほどね。

でも、ボラティリティなんてその日で違うよね?

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

その通りです。

なので、当日よく動いている通貨ペアをトレードするのが効率が良いと言えますね。

 

ただし、後でも書きますがその中で平均的に『よく動く通貨』はあるので、それを選択した方が良いと考えています。

複数通貨の監視自体も負担となりますし、通貨ごとの特徴(値動きの癖など)もあるので、選択する通貨ペアはある程度に限定した方が得策と言えます。

メジャー通貨の中から、平均的にボラティリティが大きい通貨ペアを厳選することが重要となります。

 

では、通貨選びの基本が整理できたので、もう少し深堀してみましょう。

 

時間帯ごとの特徴

通貨選びにボラティリティが重要ということを書いてきましたが、実はトレードする時間帯によって通貨ごとのボラティリティには特徴があります。

兼業の場合、メインでトレードできる時間帯は人それぞれなので、その時間にあった通貨ペアを選択した方がボラティリティの恩恵を受けやすくなるということです。

 

ここでは、多くのトレーダーがトレードする時間帯にオープンしている①東京、②ロンドン、③ニューヨーク市場で考えてみます。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

自分がトレードする時間帯で、大きく動きやすい通貨を選ぶってことだね!

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

そうです。

先ほどのメジャー通貨の例だと次のような感じになります。

 

【マーケットごとのメイン通貨】

  • 東京時間・・・円、豪ドル
  • ロンドン時間・・・ポンド、ユーロ
  • ニューヨーク時間・・・米ドル(その他全般)

 

このような感じで、時間帯ごとで主役になる通貨(取引量が多い通貨)は異なってきます。

よって、それらの通貨が絡んだ通貨ペアの方がボラティリティは大きくなりやすい傾向があります。

もちろん経済指標や要人発言、他のファンダメンタル要素が絡めば、どの通貨でもボラティリティが出るので注意は必要です。

 

ですが、基本的にはこれらを主軸通貨として決めておくと『組み合わせに統一感』も出るので、通貨選びに迷っている方は参考にしてみてください。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

例えば、東京時間なら円が主役だから、ポンドやユーロ、豪ドルのクロス円が良いってことね!

 

時間帯ごとでトレードする通貨ペアを絞った場合、値動きの癖や相関などがよく分かってきます。

また、過去分析や検証の精度も上がってくる思います。

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

このような意味でも、時間帯によって主役の通貨を選択するのはメリットがあると言えますね。

 

結局、ニューヨーク時間なら・・・

これまで色々と書いてきたわけですが、結局のところ兼業トレーダーは一般のサラリーマンの方が多いと思うので、ニューヨーク時間で考えてみたいと思います。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

ニューヨーク時間はドルが主役だけど、正直どれでも動くよね・・・?

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

そうですね。

なので基本はどれでも良いのですが、私はポンド系をおすすめします。

 

ご存じの通り、ポンドは殺人通貨と言われるくらいボラティリティが大きいですよね。

当然、ロンドン市場に主役になる通貨ですが、ニューヨーク時間でもかなり動きます。

一日を通して平均的に高いボラティリティとスプレッド率の観点から、安定してトレードができるポンド系をおすすめします。

 

また、実はここが重要なのですが、ポンド系はテクニカル分析が効きやすいという特徴もあります。

理由は定かではありませんが、事実テクニカル的な反応性が非常に優れているので、再現性が高くトレード戦略が立てやすいのです。(感覚的に、ポンド円は最も効きやすいと思います)

 

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

そうなんだ!

例えばどんなテクニカルが効きやすいの?

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

私がいつも使用しているのは『ある水平線』ですね。

これが有るのと無いのではトレードに雲泥の差がでます。

※詳細が気になる方は、下記にリンクを貼っておきますので読んでみてください。

 

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ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

これは私も長年使っている水平線です。

特にニューヨーク時間での反応性が良いので、兼業トレーダーの方は参考になるかと思います!

 

 

まとめ

  • デイトレードでの通貨選びのポイントは、メジャー通貨かつボラティリティが大きく、スプレッド率が良いものであること。
  • マーケットごとに主役通貨が違うので、それを軸に組み合わせると良い。
  • ニューヨーク時間については、安定的なボラティリティとテクニカル反応性の観点から、ポンド系がおすすめ。

 

~ おわりに ~

兼業トレーダーがFXで勝ち続けるには、少し特別な思考が必要だと考えています。

ですが、多くの人は世の中の情報に惑わされ『正しい兼業の勝ち方』を知らないと思っています。

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

そこで、下の記事に兼業トレーダーの『FXの勝ち方』をコツ9選として纏めました。本気で勝ちたい方は、ぜひ後で読んでみてください!

 

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