NY時間の勝ち方、知っていますか?

★『XM』で口座開設して無料特典をGet!
⇒兼業が勘違いしている勝ち方を公開!

オリジナル特典はこちら

【マルチタイム分析は不要?】NYデイトレは5分足だけで勝てる!

手法の考え方
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、ひろとっちゃです。

みなさんは、トレードするときにマルチタイムフレーム分析を行っていますか?兼業トレーダーの方々は、本業の仕事があるので殆どがデイトレードをメインにしていると思いますが、時間も限られているためマルチタイムの分析は大変ですよね。

色々な本やブログを読むと、当然のように複数時間足での分析の必要性が書かれていますが、トレード条件(特に時間)に縛りがある兼業トレーダーは、一体どこまで深く分析すれば良いのか疑問が残るのではないでしょうか。

今回は、時間に限りのある兼業トレーダーに焦点を当てて、デイトレードにおけるマルチタイムフレーム分析の必要性について私の考えを書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

 

マルチタイム分析の必要性

まず最初に断っておきたいこととして、マルチタイム分析が「必要か不要か」と言えば、それは必要です。当然、少なからず多角的な根拠が積み上がるのでトレードの精度は上がると考えられるからです。

え、結論は必要ってことで終わり?

いいえ、そうではありませんよ。

問題は「その分析のレベル」になってきます。

 

冒頭でも述べましたが、やはり時間に限りがある兼業トレーダーの方は分析に費やせる時間が圧倒的に少ないので、多くのことを分析するのには限界がありますよね。複数の時間足で、かつ複数の通貨ペア、そして複数の分析方法・・・これは大変ですよね。

デイトレードを行っている兼業の方にとって、タイムリーにチャートが形成されていく中で全てを完璧に分析するのは不可能に近いと思います。

でも、マルチタイム分析しないと勝てないんでしょ?

そんなことはありませんよ!

要するに、必要な分析だけ行えば良いわけです。

 

ここから以下、デイトレード(保有は長くても1,2時間程度)に焦点を当てて書いていきますが、デイトレードにおいては長期足の分析はそれほど大きな影響がないと考えています。ここで長期足とは、1時間足以上の時間足としておきます。

その理由は、デイトレードではあくまで直近の動き(または当日の動き)が非常に重要になってくるからです。正直、4時間足の方向やらトレンドやら、どうでもいいのです。

ひとつ注視しておくべきポイントがあるとすれば、1時間足か4時間足で見える直近の高安値か、当日の高安値との位置関係だけです。コレだけ見ておけば、5分足チャートだけで十分に勝つことができます。

 

そんな簡単なことで本当にいいのかな・・・

おそらく不安に思う方も多いと思いますが、事実、私も(また私のトレード仲間も)このような分析で問題なくトレードを続けられています。

 

確かに、大衆意見で必要とされているマルチタイム分析ですが、デイトレードで考えればデメリットもあるのです。一方で、短期足(ここではデイトレードで使う5分足)だけでトレードするメリットもしっかりとあります。

これらについて、今から説明していこうと思います。視点を変えて考えてみてください。

 

マルチタイム分析のデメリット

ここでは、デイトレードにおけるマルチタイム分析のデメリットについて書いてみます。なお、メリットについてはトレードの精度が上がることに違いはないと思うので割愛させて頂きます。

デメリットかぁ。

時間が掛かるとか?面倒とか?頭が混乱するとか?

結論から言うと、それは「長期足の方向にバイアス」が掛かるということです。

※バイアスとは思考の偏り、先入観という意味です。

 

一般的なマルチタイム分析というと、長期足で流れを確認し、例えばトレンドなら押し目や戻りで短い時間足に切り替えて・・・といった感じかと思います。ですが、その長期足の方向というバイアスが掛かり、損切が遅れるといったような事象が発生します。

つまり、デイトレードで数分から1,2時間しかポジションを保有するつもりはないのに、含み損(短期足では損切条件)になっても長期足のトレンド方向にポジションを保有しているので切るに切れず、損が膨らんでいくということです。

要するに、トレードの時間軸が混同する恐れがあるということになります。デイトレのつもりでやったのに、気付いたらスイングになってた!のような感じです。

 

他にも、5分足ではエントリーの条件が整ってないので長期足だけを見て(感覚的に)デイトレードをしてしまうことも、長期足を分析するデメリットに成り得ます。トレードスタイルが迷走している状態です。

なるほどねぇ、バイアスか!

マルチタイム分析するのも気を付けないとだね!

 

5分足だけトレードのメリット

上記でマルチタイム分析のデメリットを書いてみましたが、当然、5分足だけ見てトレードするのにもデメリットはあります。これは容易に想像できますが、まさに「木を見て森を見ず」状態です。

長期足の目立つ高安値といった強いサポレジ付近では、短期足の動きは複雑になりやすいので(売り買いの攻防が激しいため)、トレードが難しくなります。

なので、1時間足か4時間足で見える直近の高安値か、当日の高安値との位置関係だけは押さえておく必要があるのです。

 

一方、メリットとしては長期足のバイアスが掛からないので「迷わない」ということがあります。当日の動き方、直近の細かい動き方に注目すれば良いので、エントリーや損切の判断が比較的容易になります。

デイトレードは長くても1,2時間の保有だから、5分足のひと伸びを獲れれば十分だもんね!

 

また、5分足であればチャートサンプルが豊富なので、値動きのパターンや通貨ごとの癖、時間帯ごとの特徴など、相場分析をたくさん行うことができます。これも大きなメリットだと思います。

このように考えていくと、お互いにメリット・デメリットがあるので、分析やトレードスタイルに対する考え方を見直してみると良いかもしれませんね。

繰り返しですが、時間軸の混同は非常に危険ですので注意してください!

 

5分足だけトレードのコツ

最後に、「5分足だけトレード」について紹介したいと思います。兼業トレーダーが主戦場とするNY時間限定のデイトレード解説記事となっていますので、気になる方は下記のリンクから読んでみてください。

長期足の高安値確認だけは必要だったよね!

NY時間のトレード解説記事まとめ

 

まとめ

  • マルチタイム分析は必要だがバイアスが掛かるため、デイトレードであれば長期足の高安値確認だけでも十分。
  • マルチタイム分析、5分足だけ共にメリット/デメリットはあるので、分析やトレードスタイルに対する考え方を見直すのは有効。

 

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

『兼業が勝つための思考術』はこちら

コメント