FXデイトレードで勝ちたい方 必見!

【当ブログ限定★オリジナル無料特典】
多くの人が知らないトレード手法を公開!

オリジナル無料特典はこちら

【ナンピンはあり?】NY時間での注意点とコツを解説!

7. ニューヨーク時間の勝ち方

みなさんは、日頃のトレードの中でナンピンを定常的に使用していますでしょうか。ナンピンと聞くと、なんだか危ないイメージがありますが、実は使い方次第では非常に強力な武器になります。

ですが、使い方を間違えると必ず大損に繋がるトレード手法ですので「諸刃の剣」とも言えます。おそらく、多くの方(当然私も)がナンピンで痛い目に合った、またはナンピンで「難を逃れた」という経験はあるのではないでしょうか。

そこで今回は、兼業(サラリーマン)トレーダーが主戦場とするNY時間のデイトレードに焦点を当てて、ナンピンの注意事項とコツについて書いてみました。

ナンピンは決して必須ではないですが、上手にナンピンを使いこなしてトレードを有利に進めたい!と言う方は、参考にして頂ければと思います。

 

ナンピンのメリットとデメリット

まず、ナンピンについて理解するために、メリット・デメリットを整理してみます。みなさんも一緒におさらいしてみましょう。

 

【メリット】

  • 当然ですが、保有ポジションの平均レートが有利になるので、含み損を埋めやすくなる。なんとかして±0でトレードを終えたい(逃げたい)ときに、リスクをとって短期間でチャラ逃げができますよね。
  • ポジション数(ロット数)が通常よりも多くいなるので、利益方向にチャートが伸びれば大きな利益が狙える。これも、保有し続けられるかどうかという話はありますが、理想論として上手くいったときは爆益になりますね。

言うまでもなく、メリットについてはこの2点が主になってきます。

これはよく書かれたりしてるから知ってるよ!

では続いて、デメリットについてです。これも、いわばメリットの逆なので、簡単に整理してみます。

 

【デメリット】

  • 通常よりもロット数が大きいので、負けたときの損失は大きい。これも当然ですが、思惑通りにチャートが動かなければダメですね。
  • 慣れない金額で証拠金が増減するので、金額に踊らされて冷静な判断ができなくなる。結果、メンタルが崩壊して損切が遅れて大損してしまう。ポジション数が多くなり管理が複雑になるのも、メンタルが崩壊する原因になります。

デイトレードで大負けする時は大体ナンピンしてる時だから、ナンピンが大損に繋がるのは間違いないよね。

一方で、上手く使えればトレードの勝率は上がるので、有効な手段とも言えますよ!

 

纏めてみると、リスクを管理してナンピンの恩恵を受けるには、しっかりとしたトレードルール(メンタル管理)が必要ということになります。

ナンピンして助かったときは幸せな気分になりますが、同時にそれ相応のリスクを対価として支払っているので、それを忘れないようトレードルールを構築する必要があります。

 

NY時間での注意点

続いて、兼業の方の多くがトレードしているNY時間でナンピンするときの注意事項について考えてみます。先ほどルールを守ることは重要だと書きましたが、もう少し具体的に対策を書いてみたいと思います。

もうナンピンで熱くなって大損したくないから、宜しくお願いします!

 

まず、NY時間はボラティリティが大きく、いくら長期足(1時間足や4時間足)に順張りしていてもトレンド転換して逆方向に大きく伸びることが普通にあります。おそらく、長期足にバイアス(先入観)が掛かってナンピンを繰り返して、運悪く相場が転換したときが最も大きく負けるときではないでしょうか。

※レンジブレイクしているのに損切せずナンピンというのは論外なので、ここでは割愛させて頂きます・・・

それすごく分かる!トレンドフォローしてるから、ポジションを切るに切れないんだよなぁ。

含み損的にはもう損切しないといけないのに、バイアスのせいで難しいですよね。

 

しかし、NY時間はそんな弱い心を許してはくれません・・・

ロットが大きくなるので資金を守るための損切は必須なのですが、迷ってるうちに遥か彼方へもっていかれ、諦め(お祈り)モードでロスカットを待つだけの状態になってしまいます。

こうなったら、もうオシマイだよね・・・

ですので、基礎的な話にはなりますがナンピンした場合は必ず逆指値を置きましょう!

 

かなり基本的なことですが、許容できる損失でそのトレードを一旦終わらせることが大事です。当然、ナンピンして負けたときは損失が大きいので、頭に血が上りメンタルは危うい状態になっているので一度リセットする必要があるということです(これはNY時間に限った話ではありませんが)。

この「とりあえずノーポジションにすること」が非常に重要です。

 

たしかに、大きな損失を確定させたくない、まだ戻るかもしれないという気持ちは分かります。そういった経験も過去、たくさんあったかもしれません。

・・・ですが、それ以上に取り返しのつかない大きな損失を出してしまった経験もあるのではないでしょうか。

うー、なんも言えない・・・

そういう時は、このように考えてみてください。

今、とりあえず損切したとして、すぐに同じポジション数で同じ方向にエントリーできるか?

 

おそらく、冷静に考えれば殆どできないと思います。もしもトレードルール的にチャンスであれば、再度冷静にエントリーすればいいだけなのです。

ここでスプレッドが勿体ないという意見はあるとは思いますが、狼狽した状態でポジションを保有するデメリットとスプレッド分の損を比べれば、どちらが賢明な判断かは明らかだと思います。

要するに、とにかく頭を冷やすことを優先させる必要があります。

 

繰り返しですが、値動きの荒いNY時間でナンピンをした場合、一瞬の躊躇(損切遅れ)で大損に繋がります。ですので、特にナンピンした際は許容損失額内で逆指値を置くことをおすすめします。

一方で、損切してもチャンスはまた訪れるときが多いので、いったん潔くノーポジにして冷静になる、ということを心掛けた方がよいと思います。

 

ナンピンのコツ

これまで、ナンピンの危険性と対策について書いてきましたが、最後にNY時間でナンピンするコツについて、案を書いてみたいと思います。

そうだよね!

具体的にどうやって使うかを教えて欲しい!

 

これは、NY時間の特徴である「ストップ狩り」を利用するという方法です。つまり、「損切場所でナンピンをする」だけです。

損切場所は人それぞれではありますが、特に教科書的な損切場所がナンピン場所として有効と言えます。

トレンドならダウ理論の転換点、レンジならブレイクラインが有効な場所ということになります。

 

そこを「抜けたら目線が変わる=抜けたら損切」という場所で、最後の砦としてナンピンするのが良いと思います。

確かに、これなら損切付近でナンピンだから、ちゃんと損切できれば大負けはないよね!

これはあくまで損切ができるという大前提ですが、ナンピン分のポジションの損は小さいので、少しロットを上げてナンピンするという選択もアリです。

このように、上手くリスク管理をすればナンピンのメリットを十分に活かすことができるので、ナンピンを手法に取り入れている方は参考にしてみてください。

 

まとめ

  • NY時間でのナンピンは一瞬の躊躇(損切遅れ)で大損に繋がるので、許容損失額内で逆指値を置いた方が賢明。
  • 大衆の損切ラインでナンピンするなど、上手くリスクを管理すれば恩恵を十分に受けることができる。

 

~ おわりに ~

兼業トレーダーがFXで勝ち続けるには、少し特別な思考が必要だと考えています。

ですが、多くの人は世の中の情報に惑わされ『正しい兼業の勝ち方』を知らないと思っています。

そこで、下の記事に兼業トレーダーの『FXの勝ち方』をコツ9選として纏めました。本気で勝ちたい方は、ぜひ後で読んでみてください!

コメント