【 NY時間の勝ち方、知っていますか?】

★『XM』で口座開設して無料特典をGet!★
⇒兼業が勘違いしている勝ち方を暴露します!

オリジナル特典はこちら

【FX経済指標の考え方】NY時間の兼業トレーダーは要注意!

メンタル・考え方
この記事は約4分で読めます。

サラリーマン・兼業トレーダーの方はNY時間にトレードすることが多いと思いますが、NY時間と言えばドル絡みの経済指標がありますよね。

経済指標は一般投資家だけでなく、大口ヘッドファンドや機関投資家も注目しており、それまでの相場の流れを一変させるような動きになることも多く、これで大負けしたという経験もあると思います。

私は、あまり良い思い出はありません・・・涙

この記事では、サラリーマン・兼業トレーダー向けに、NY時間の経済指標に対するトレードの考え方を簡単に書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

基本的には、やらない方が無難

NY時間でトレードするサラリーマン・兼業トレーダーの方は、残念ながら経済指標を意識せずにトレードすることはできません。

ご存じの通り、経済指標では値動きが荒くなりギャンブル的要素も強くなります。

※指標の発表前後ではスプレッドも広がるので、更に不利になります。

経済指標にはアナリスト等の予測もありますが、基本的にどちらに動くかは不明です。結果論で話す人は多いですが、何の意味もありません。

 

でも、大きく狙えるかもしれないから、やりたいんだよね!

もちろん、リスクを許容できれば良いですが・・・

私はギャンブルに変わりないと思っています。

やっぱ、やらない方が良いのか・・・

それが無難です。

もっと優位性の高いポイントでトレードすべきですね。

※後でも書きますが、指標トレードを完全否定はしません。ただ、初心者の方などは無理にやる必要はないと思っています。

 

経済指標の結果を受けて(値動きを確認して)、エントリーするのは有効な手段だと思います。しかし、指標発表後は当然『だまし』もあるので注意が必要です。

特に、有名な米国雇用統計やFOMC、政策金利の発表等では大きく動くので、その直前はトレードを控えた方が無難だと思います。

経済指標は相場に織り込み済み(ただのノイズ)という考えもあるので、良し悪しはあくまで個人の判断です。

 

経済指標を利用した手法もある

上記で、経済指標トレードはやらない方が無難と書きましたが、完全否定するわけではありません。

それは、指標を利用して勝っている方もいると思うからです(かなりの上級者のはずです)。

基本的には経済指標で動く方向は分かりませんが、瞬間的に値動きの幅が大きくなるので、このボラティリティを利用したスキャルピングは可能です。

※これを専門でやっている人もいると思います。

 

なんか難しそう・・・

確かに難易度は高く、瞬時の値動きに対する適切な対応が必要です(ほとんど数秒の勝負)。

上手くできる人は、時間効率がとても良い手法です。ただし、失敗すると一瞬で大きな損が生じる可能性もあります。

私には向いてないかも・・・

NY時間の経済指標との付き合い方は人それぞれですが、安定した成績を求めるなら避けた方が無難だと思います(特に、初心者の方にはおすすめできません)。

 

なお、先ほど書いた名な経済指標以外にも大きく動くときはあるので、ご自身の扱っている通貨ペアで各指標に対する反応を検証しておく必要があります。

この指標のときは、この通貨は危ないからトレードしない、と仕分けをするのが良いと思います。

 

まとめ

  • NY時間の経済指標前後は、トレードしない方が無難(重要指標では特に注意)
  • 指標発表時のボラティリティを利用したスキャルピング手法もあるが、スプレッドも高い上に熟練者でないと対応が難しいため、初心者には不向き

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

『兼業が勝つための思考術』はこちら

コメント