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【順張りor逆張り?】FXデイトレードではどっちが有利?

メンタル・考え方
この記事は約6分で読めます。

FXのトレード手法には、大きく分けると順張りと逆張りがありますよね。

順張りはトレンドフォローとも呼ばれていて、特に長期足のトレンドフォローはトレードの基本として、頻繁に説明されていると思います。

みなさんは、順張りと逆張り、どちら派でしょうか?

この記事では、デイトレードに焦点を当てて、長期足に対する順張りと逆張りについて私の考えを書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

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順張りと逆張りの特徴

まず簡単に、この記事での順張りと逆張りの定義について書いてみたいと思います。

  • 順張り⇒トレンドフォローであり、押し目買い/戻り売り、ブレイクアウトなどが該当
  • 逆張り⇒トレンドとは逆にエントリーすることで、急騰/急落後の反発、レンジの上限/下限ラインでのエントリーが該当

おおよそ、こんなイメージかと思います。

相場は、トレンドが継続しやすいという性質があるため、基本的にはトレンドフォローである順張りの方が良い(安全)、と言われることが多いです。

 

これはよく聞くなぁ。

特に初心者は、大きな波(長期足の波)に乗るのが基本であると、教科書やネットにも書かれています。

初心者は、損切も苦手でエントリー精度も良くないので、長期保有でも負けにくい順張りの方が良いと考えられます。

長期トレンドに逆張りして、損切できないと大損する可能性が高いですよね。

 

なお、順張り/逆張りについては、どの時間軸(足)を基準に考えるかで捉え方が変わるので、注意してください。

例えば、

  • 5分足⇒下降トレンド
  • 1時間足⇒上昇トレンドの押し目

のような場合では、仮に買いポジションの時は5分では逆張り、1時間では順張りとなります。

 

なんとなく分かったけど、

やっぱり順張りの方が良いの?

必ずしも、そうではありませんよ。

デイトレードでは、長期足の方向(順張り)というものが、考え方次第で逆に危険になる可能性があります

これについて、次で説明します。

※デイトレードとは、1~3時間程度ポジションを保有する短期のトレードであると想定して進めていきます。

 

デイトレでの長期足の危険性

ここでは、デイトレードにおける長期足の危険性について、2つの面から考えてみたいと思います。

どういうこと?

デイトレでは、長期足の方向に順張りするか逆張りするかで、損切に対する考え方が少し変わります

 

まず、1つ目から説明してみます。

長期足に逆張りした場合

⇒当然、損切ができないと大きなトレンドが発生した場合に大損してしまいます。

これは、よくある負けパターン・・・

お祈りモードってやつ!

損切が苦手な初心者は、絶対に避けなければならない状況ですよね。

※上記でも書きましたが、初心者が長期足に逆張りすることは、大損に繋がる可能性が高くなります。

しかし、長期足に順張りしても、デイトレードで大損のきっかけになってしまうこともあります。

 

では、続いて2つ目の考えを説明します。

長期足に順張りした場合

⇒このパターンで大損する時は、短期足は逆張り状況なのに、長期足を言い訳にして損切ラインをずるずると動かしてしまう時です。

確かに、長期の順張り方向だから戻る!

とかいって、含み損が拡大するのを何もせずに見てる時ある・・・

順張り/長期足の方向が正しいという印象ばかりあると、このように損切に支障が出ることがあります。

※これは、デイトレードでは致命傷になる恐れもあります。

ここで重要なのは、デイトレードにおいては長期足の方向(順張り)が常に正しいわけではない、と理解しておくことです。

 

なら、短期足が長期足と同じ方向に動いた場合は?

それは理想形でトレードの期待値も高いと思いますが、固執しすぎる(信じすぎる)のは良くないと考えます。

※短期足が逆に動いた時点で、素直な対応(短期足レベルでの損切)をするのが得策かと思います。

デイトレードでは動いている方向が事実であり、それに付いていくのが鉄則です。

デイトレードにおいて、長期足に対して順張り/逆張りを考えることはダメではありませんが、それよりも自分のトレード時間軸での動きに適切に対応することが重要だと思います。

 

順張りだけが正解ではない

上記で書いたように、デイトレでは短期的な動きが重要なので、長期足の方向に対して順張り/逆張りを深くこだわる必要はないと思います。

特に、兼業/サラリーマンの主戦場であるNY市場では、経済指標等で簡単に相場の流れが変わるので、値動きに付いていくことが重要です。

長期足の方向に未練を残すと、大損する恐れが高まります

 

じゃあ極端な話、デイトレでは長期足は見なくても良いの?

トレードの判断に迷う(損切が遅れる)なら、見ない方がマシだと思いますね。

ただし、利確のターゲットを決める上で、自分がどこの波(どの時間軸の波)をトレードしているかは明確にしておいた方が良いです。

※損切は短期足で、利確は長期足で、というのは良い考え方かと思います。

 

いずれにせよ、デイトレードでは『獲る幅(狙う波のサイズ)』にもよりますが、長期足に対して順張りでも逆張りでも十分に戦えます

どちらが良い/悪いはなく、自分のトレードスタイルに合わせて自由に選択するのが良いと思います。

※もちろん、どちらの場合でも損切に対するルールは決めておく必要があります。

 

まとめ

  • デイトレードでは、長期足の方向に深くこだわる必要はなく、順張りでも逆張りでもOK(値動きに付いていくことが鉄則)
  • 長期足を考慮するのはダメではないが、損切は短期足レベルで行うのが得策

冒頭でも書きましたが・・・

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