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【FXは手法と時間を絞る】兼業トレーダーは厳選して勝つ!

6. 兼業FXの勝ち方
ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

こんにちは。

兼業トレーダーのひろとっちゃです。

みなさんは日頃、何種類の手法を使ってトレードしているでしょうか。

また、トレードする時間は1日に何時間くらいでしょうか。

チャートの形に応じて数種類の手法を組み合わせている方、東京・ロンドン・ニューヨークに至るまで全ての市場でトレードする方など、様々なスタイルがあると思います。

 

しかし、兼業トレーダーとして10年以上FXをやってきた感想としては、(勝てていない方は特にですが)手法とトレードする時間を絞る方が良いと考えています。

事実、私もこれらを絞ることで勝てるようになった経験もあるので、今回はこの『絞る』ことのメリットについて書いてみたいと思います。

 

 

と、その前に・・・

兼業トレーダーがFXで勝ち続けるには、少し特別な思考が必要だと考えています。

ですが、多くの人は世の中の情報に惑わされ『正しい兼業の勝ち方』を知らないと思っています。

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

そこで、下の記事に兼業トレーダーの『FXの勝ち方』をコツ9選として纏めました。

本気で勝ちたい方は、ぜひ後で読んでみてください!

 

 

FX兼業トレーダーは時間が課題

まず最初に、兼業トレーダー最大の課題について明確にしておきたいと思います。

これはご存じの通り、『トレード可能な時間』ということになりますよね。

FXは平日ならほぼ24時間トレードができますが、兼業の方はその中の数時間しかリアルタイムでチャートを確認することができません。

 

もちろん、トレードスタイルによってはこれでも大きな問題はありませんが、デイトレードを行う場合はこの時間が大きな障害になってきます。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

トレード時間が少ないのってホント不利!

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

確かに不利ですよね。

ですが、FXでは『時間がないから勝てない』なんてことは決してありませんよ。

 

この『時間がない』ことの対策としては、一般的に次のようなものがあります。

  • スイングトレード、またはスキャルピングを行う。
  • トレード手法のバリエーションを増やす。
  • 隙間時間や深夜も利用してトレード時間を増やす。
  • 通貨ペアを増やす。

 

このような対策です。

この中でスイングトレードに関しては賛成なのですが、その他の3つは勝てていない方にとっては得策だと思っていません

本音を言うと、実はスイングトレードも個人的にはあまりオススメしていません。

この理由についてはこの記事では割愛させて頂きますが、興味がある方は下の記事に書いていますので読んでみてください。

 

 

これら3つの対策の共通点は、トレード機会を増やすというものです。

しかし、私はこれがFXで兼業トレーダーが勝てない1番の原因だと考えています。

というのも、兼業が勝つための考え方はこの真逆で、増やすではなく減らす(絞る)ことだと考えているからです。

トレード時間が少ないからこそポイントを絞り、精度を上げて効率よくトレードするのが肝だと思っています。

 

ただ、手法やトレード時間を絞るというのは同時にトレード機会を減らすことになるので、機会損失への対策が大きな課題になってきます。

ですので、この絞るということのメリットに加え、機会損失に対する考え方についても解説していきたいと思います。

 

手法を絞るメリット

まず、絞ると聞いて最初に浮かぶのがトレード手法ではないでしょうか。

ここでは、トレード手法を絞ることのメリットについて整理してみます。

 

勝率が上がる

これは言うまでもありませんが、自分の得意パターンや高勝率手法だけを繰り返すことで勝率は上がりますよね。

手法を絞るとエントリーが厳選され迷いもなくなるので、無駄なトレードが減り余計な負けがなくなっていきます。

FXのトータル損益は基本的にこの勝率とリスクリワードで決まるので、単純に勝率を上げるということに重きを置くということです。

 

時間が限られているからといって、焦ってトレード回数を増やしても毎回勝てるわけではないですよね。

なので高勝率の部分だけを切り取ることで勝率を上げた方が、効率よく稼げるというわけです。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

でも、トレードチャンスが減ったらたくさん稼げないじゃん!

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

そんなことはないですよ。

FXにはロットがありますからね。

 

トレードを厳選することで勝率を上げても、小さなロットでは満足する金額は出せません。

そもそもトレード回数というのは『Pipsを多くとる』という思考であり、手法を絞るというのは『ロットで稼ぐ』という考え方です。

 

時間のない兼業トレーダーにとって、この『ロット思考』は非常に重要なポイントになります。

兼業トレーダーの適正ロットについて詳しく知りたい方は、下の記事を読んでみてください。

 

 

精神的ストレス、疲労が減る

これは付随のメリットになりますが、手法を絞ればトレード回数が減るので精神的ストレスが減りますよね。

ずっとチャートに張り付いて色々なエントリーポイントを考えたりトレード結果に一喜一憂していたら、たとえ勝っていても疲れは溜まっていきます。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

確かに、トレードって長時間やると本当に疲れるよね。

 

ストレスと疲労が溜まってくると集中力も落ちてきます

こんな状態で良いトレードを継続するのはとても難しいことだと思います。

このように、FXをやる上でチャートから離れることはメンタルコントロールの観点でも大事なことです。

 

その点、トレード回数を減らす(手法を絞る)ことの効果は非常に大きいと言えます。

メンタルが崩れればルールも何もないので、マーケットとの距離を上手く取りながらトレードすることも勝つために必要なことだと思います。

 

時間を絞るメリット

手法を絞るメリットについては書いてきた通りですが、もう1つ絞るものとして時間があります。

この時間には2つの意味があり、それぞれ次のようなものです。(あくまでデイトレードでの話です)

  • 具体的に、1日に何時間トレードをするのか。
  • 1日の中で、どの時間帯をトレードするのか。

 

上記の一つ目については、例えば1日3時間だけトレードするといったような感じで、時間の長さのことです。

一方で二つ目は、東京・ロンドン・ニューヨーク(NY)のどの時間帯でトレードするかといった意味になります。

 

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

この記事では、これら2つの意味で時間と定義しておきます。

この時間を絞ることも大きなメリットがありますので、それについて今から書いていこうと思います。

 

時間毎の特徴が分かる

まず当然ですが、チャートはほぼ1日中動いていますよね。

ですが同じ1日の中でも、時間帯によって動き方や癖は全然違います。

そして、デイトレードで勝つにはそれらの特徴をしっかりと理解しておく必要があるということです。

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

例えば、ロンドンやNY時間は東京時間に比べて値動きが大きい、というのも特徴の1つですね。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

NY時間ではドル絡みの経済指標が多い、とかも特徴だよね!

 

いつも同じ時間でトレードを繰り返すことで、その時間での値動きの特徴がよく分かるようになりますよね。

なので、それぞれの時間帯に合わせたトレード手法や戦略を極めれるという訳です。

時間を絞るというのも手法を絞るのと同様、トレード回数を減らすことに繋がるので、とても有効な手段だと言えます。

 

なお、兼業トレーダーの方はNY時間がメインだと思いますので、NY時間の特徴や戦略・手法についての記事を載せておきます。

かなり詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

 

 

過去検証がやりやすい

FXを勉強する中で、過去検証というのは避けて通れない道です。

検証の仕方は色々あると思いますが、これも時間を絞ることで効率的に行うことができますよね。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

過去検証って面倒くさいんだよね・・・

 

例えば、ある通貨ペアの過去1年分の5分足チャートを検証しようと思ったとき、全部を確認するのは大変ですよね。

ですが仮にNY市場の5時間だけに絞って検証した場合、検証の精度も効率も上がります。(大変は大変ですが・・・)

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

このような意味でも、時間を絞るメリットがありますね。

 

私もNY時間(夜21時~1時くらい)に限定して過去検証したことがあり、結果それがNY時間で勝てる自信にもなったので、やってみる価値はあると思います。

 

通貨ペアを絞るのも重要

ここまで、手法と時間を絞ることのメリットについて書いてきました。

共通の考え方としては『トレード回数を減らす』というものですが、実は通貨ペアを絞るというのも有効な手段になります。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

手法も時間も絞るんだから、通貨ペアくらいはたくさん見たいのに!

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

監視する通貨ペアも多すぎるのは良くないですよ。

 

特に初心者の方は、いきなり多くの通貨ペアを監視するのはデメリットが大きいです。

その理由としては、次のような懸念があるからです。

  • 他の通貨ペアの動きが気になり、狼狽の原因となる。
  • それぞれの通貨ペアで分析が不十分になる。

 

初心者の方に多い失敗は、これらの理由による『適当なトレード』です。

そんなことする筈がないと思っていても、やってしまうのがFXなのです。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

分かる・・・

すごく分かる・・・

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

私もたくさん経験してきましたよ(汗)

 

当然ですが、分析が不十分では勝てませんよね。

また、狼狽すればルールなんて簡単に無視して『早く取り返したい!』という気持ちだけでトレードをしますので、余計に負けてしまいます。

これらのデメリットの影響は非常に大きいので、通貨ペアを絞ることで負ける要因を1つでも減らすことが重要です。

※通貨の相関関係を見た方が勝ちやすいという考え方もありますが、先のようなデメリットの影響の方が大きいと思うので、特に初心者の方には推奨しません。

 

通貨ペアについては、最初は1つや2つでも全く問題ありません。

それで勝てるようになってきたら、もう1つ増やすというやり方で進めていくのが無難だと思います。

参考までに、通貨ペアの選択方法についてはこちらに書いていますので、合わせて読んでみてください。

 

手法、時間、通貨ペアを絞るデメリット

ここまで『絞る』というキーワードで様々なメリットを書いてきました。

しかし、メリットがあれば当然デメリットもあります。

それは先ほども少し書きましたが、機会損失への懸念があるということです。

トレード時間がないので、余計にチャンスを逃したくないという気持ちが強くなる傾向があります。

 

特に、他の手法なら(通貨ペア)なら勝てたのに!という気持ちは、これらの要素を絞ることでより一層高まります。

雛豆 ひなこ
雛豆 ひなこ

なんか悔しい気持ちになるよね・・・

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

そうですよね。

気持ちはとても分かりますよ。

 

ですがそれを追ってしまうと、せっかく厳選したトレード手法なり戦略が台無しになってしまいます。

なので、そういう気持ちにならないようロットを上げて、しっかりと満足できる金額を出すということが重要になってきます。

繰り返しますが、時間のない兼業トレーダーにとって『ロット思考』はとても大事なポイントになります。

 

兼業トレーダーはトレード回数ではなく、精度とロットで勝つ意識を持ちましょう。

最初は絞ることに慣れないかもしれませんが、負けが減り、お金が増えていくことで効果を実感できるようになります。

ひろとっちゃ
ひろとっちゃ

手法や時間を絞ることはメリットが多いので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

  • 兼業トレーダーは時間が少ないが、その中で手法やトレード時間・通貨ペアを絞った方が様々なメリットがあり、勝つためにとても重要である。
  • これらを絞ることのデメリットは機会損失への懸念だが、ロットを上げて満足できる金額を出すことが解決策となる。

 

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★もちろんタダですので、こちらも参考にして頂ければと思います。

 

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