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【NY時間トレード】ラインを抜け切れず~反転後の順張り~

手法の考え方
この記事は約12分で読めます。

この記事は、NY時間のデイトレードに限定した解説記事です。

今回は第10弾として、重要ラインを抜け切れずに反転してしまった相場を狙う反転後の順張りについて解説してみました。なお、その他のトレード記事は下記のリンクから見れますので、興味がある方は読んでみてください!

NY時間のトレード解説記事まとめ

 

ご存じの通り、トレンドというものはいつまでも続きません。デイトレードでは基本的に、5分足のトレンドを見極めて流れに乗るのが勝ちやすいとされていますが、NY時間のような荒い相場ではトレンドは簡単に反転してしまうケースは多くあります。

相場が反転した後はレンジ相場になりやすく、当初のトレンド方向にエントリーしても勝つのが難しい状況になります。かといって、大きな流れに逆張りするのも勇気がいりますよね。

何か目線を固定する「明確な指標」みたいな便利なものがあれば良いのなぁ・・・

 

デイトレードの場合、目線の切り替えるタイミング次第で収支は大きく変わります。ですが、何を根拠に目先の目線を定めたら良いか迷っている方も多くいるのではないかと思います。

そこで、この記事ではトレンド相場からチャートが反転したときの順張りのコツについて、私が愛用しているインジケータを基に解説していますので、参考にしてみてください。

 

ここで、トレンド相場の定義は5分足チャートで確認できるレベルで考えたときのものです。

 

他にも、様々なパターンのチャートに対する解説記事をUPしていくので、是非ご覧になってください。NY時間をメインでトレードする兼業(サラリーマン)トレーダーの方の一助になれば幸いです

 

 

と、その前に・・・

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兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

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トレード条件

解説の前に、トレード(とその理由)について整理しておきます。なお、他のトレード解説記事も同様の条件ですので、記事毎の繰り返し記載にはご容赦願います。

当ブログ内の他のトレード解説記事をご覧になったことがある方は、チャートが掲載されたページまで読み飛ばして頂いて構いません!

 

トレード条件

①トレード時間:NY時間の午前中(厳密ではなく、日本時間の21~24時あたり

⇒ サラリーマン兼業の方のメインのトレード時間であるため。

 

②通貨ペア:ポンド円

⇒ ボラティリティも大きく、短期トレンドでも十分に利益が狙える。また、テクニカル分析が効きやすい(私が使用しているインジケーターが最もよく効く)

 

③トレード時間足:5分足

⇒ 5分足の波に乗ることが、短時間のデイトレードでは最も効率的。なお、分析のため長期足も確認しますが、これは目立つ直近高安値を見る程度。

 

④インジケータ:20EMA、MTF-MA(1時間足の20EMA)・・・これは参考程度なので、数値は任意でOK。

・・・それと、サポート/レジスタンス(これは非公開ですが、最重要のものです)

 

  • ・トレードは日本時間の21~24時(目安)
    ・ポンド円
    ・5分足
    ・20EMA、MTF-MA
    ・サポート/レジスタンス

 

トレード解説

環境認識

トレードを行う前に必ず行うのが、環境認識です。

ここでは、毎回同様に次のことを確認します。(ここも他の解説記事と重複しますが、大事なのでご容赦願います)。

①当日の目線(トレンド or レンジ)

トレンドの定義はダウ理論がありますが、いったん置いといて、シンプルに5分足レベルで綺麗に方向感が出てるか出ていないか(=レンジと判断)を見てください。これは、MAなどの視覚的なものでOKです。

 

②サポート/レジスタンスとチャートの位置関係(非公開インジケータによる)

インジケータが示すサポレジラインに対し、値動き(反応性)がどうなっているかを確認します。

 

③サポート/レジスタンスとチャートの位置関係(長期足の直近高安)

主に1時間足の直近高安(実体 or ヒゲ先)までの距離(=獲れる幅)を確認します。レジサポ到達後はチャートが反転することが多いので、トレードを控えるか逆張りの意識を持ちます。

 

環境認識って、トレード前の儀式みたいなものですね?

 

トレード条件が明確に決まったら、トレンドが出ているのか、レンジ相場なのかをよく見ます。そのうえで、サポート/レジスタンスとチャートの位置を確認するのです。

それでは、以上を意識してチャートを見てみましょう。

 

 

【2021年3月30日 ポンド円5分足】

 

①当日の目線

⇒ 東京時間、ロンドン時間ともに明らかな上昇相場です。MTF-MA(1時間足の短期MA)もきれいな上昇を描いています。NY時間に入ってからは強めの陰線が出ていますが、押し目を付けているような状況にも見えますので、これから再度上昇するかレンジになってしまうかといった状況です。

NY時間で押し目が効くかどうかがポイントになりそうですね。

効かない場合はレンジ、または短期的な下落になります。

※大きな流れは上なので、NY時間で押し目が効けば大きく上昇していく相場だと判断できます。

 

②サポレジ(非公開インジケータ)との位置関係

⇒ 東京時間ではサポレジ(インジ)①でサポートされて上昇しており、ロンドン時間でターゲットであるサポレジ(インジ)②に到達し大きく戻しています。このことから、サポレジ(インジ)が明らかに意識されている相場だと判断できます。

ロンドン時間からNY時間にかけてサポレジ(インジ)②をブレイクし上昇しましたが、サポレジ(インジ)②がサポートとして機能せず(反応性は良い)下抜けしているので、直近は上昇の勢いが弱まっていると判断できます。

この押し目が成功し、再度サポレジ(インジ)②を上抜けるかどうかがポイントとなる相場だと言えます。

当日のサポレジ(インジ)でのレートの反応性によって、NY時間でのラインの信頼性が格段と変わります。サポレジ(インジ)での反応性が良い場合、エントリーや決済の判断材料として非常に有効な根拠となります。

※このケースではサポレジ(インジ)を根拠にトレードを組み立てることが可能であるため、相場をシンプルに捉えることができます。

 

③サポレジ(長期足)との位置関係

⇒ ここで長期足チャートは割愛させて頂きますが、サポレジ(インジ)②の付近に1時間足で確認できる高値があります。このあたりのゾーンでレートが下落しているので、強力なゾーンだと認識することができます。

サポレジ(インジ)と長期足で確認できる目立つ高値・安値が重なっているような場所は、非常に強いラインとして意識されることが多いです。トレードの判断としては、外すことができない重要ポイントとなります。

 

 

これで環境認識が完了です。

環境認識と聞くと、難しく分析することを考える方も多いかと思いますが、この程度で問題ありません。複雑ではなくシンプルに考えることが大事です!

では、続いてこれを基にトレード戦略を立てます。

 

トレード戦略(エントリー&エグジット)

上記で環境認識が出来ましたが、これだけではトレードでは勝ちきれません。特にデイトレードでは、戦略が非常に重要だからです。

戦略は各個人によって自由ですので、「何が正解」というのはありませんが、私ならこう組み立てる、というのを以下に書いてみました。みなさんも、一度考えてみてください!(まずは心理からです)

わたしも一緒に考えてみます!

では、トレード戦略、参りますよ!

 

~ 心理 ~

①相場の大きな流れは上なので、買いで攻めていきたい

②一方、反応性がよいと判断できるサポレジ(インジ)②を下抜けされているので、直近は上昇の勢いが弱まっており、すぐには買えない

③大きな流れに逆張りするのも怖いので、適当な場所では売れない

 

このような心理です。

MTF-MAを見ても大きな流れは上昇なので、買いで攻めていきたいところですが、直近の状況から曖昧な根拠で買うことはできません。試し玉(分割エントリー)を入れるにしても、少しギャンブル的なトレードとなってしまうのでおすすめはできない状況です。

ここでの買いは、根拠が薄いってことね!

このようなケースでは、この相場が再度上昇を継続するための条件を考えてみる必要があります。その「事実=根拠」をもとにトレードをする必要があるのです。

※トレードの再現性という観点で、根拠の統一は非常に重要な要素になると考えています。

 

この相場ではサポレジ(インジ)の信頼性が高いですよね。ですので、それを根拠にトレードを組み立てるのが有効となります。

つまり、このチャートが上昇に転じるには「必ずサポレジ(インジ)②を上抜ける」必要があることから、それをエントリーのトリガー(条件)として買うのです。そうすることで、強力なサポレジ(インジ)②がサポートとして機能し、上昇する確率が高いからです。

サポレジ(インジ)での反応性が良い日は、そのラインを根拠にトレード戦略を決定することが有効であり、再現性が高い手法となります。

 

これが、まずひとつの戦略です。ですが、実際はサポレジ(インジ)②を上抜ける保証はどこにもない訳です。デイトレードでは少ないチャンスをモノにする必要があるので、このプランだけでは十分ではないのです。

したがって、この買いの戦略を大前提にした上で、もうひとつの戦略を立ててみます。

あ、なんとなく分かったかも・・・!

さすがですね。

そうです、サポレジ(インジ)②で売りから入るという戦略です。

 

これはどういうことかと言うと、サポレジ(インジ)②を上抜けたら買える条件なのだから、売りから入って上抜けてしまっても損が小さくドテンができるということです。上抜けなかったら(結果的に)ベストな位置で逆張りができるようなイメージです。

要するに、最初から1セットでトレードを組み立てておく、ということです。

どちらに動いても根拠のあるトレードができる準備をしておくことが、デイトレードで少ないチャンスを逃さず且つリスクを最小に抑える方法だと考えています。

相場のターニングポイントでエントリーすることで、その後の変化に柔軟に対応することができます。この相場においては、サポレジ(インジ)②がそのターニングポイントに成り得るわけです。

 

このように、戦略を複数もってトレードに臨むことで心理的にもかなり有利な状態となります。特にデイトレードでは、1つのプランだけではなく「こうなったらこうする」をたくさん準備しておくことが非常に重要なことだと思います。

 

 

以下、実際のチャートです。

 

結局、押し目で少し上昇したものの、サポレジ(インジ)②を明確に上抜けることができず下落しましたね。大きな流れだけを意識していたら勝つのが難しい相場だったと言えます。

結果的に、サポレジ(インジ)②で売りエントリーする戦略が成功し、短期的ではありますが下落トレンドに乗る(=順張りでトレードする)ことができています。

たしかに、目線を上で決めてたら苦戦しそうな相場だね・・・

デイトレードは、あくまで直近の動きに乗らないと利益を獲れないですからね。

 

今回の場合、短期MAも右肩下がりになっており、それを背にショートを保有できるような局面です。ですが、やはり大きな流れは上なので利益は欲張り過ぎないのが賢明と言えます。

最も安全なのはMTF-MA付近での利確です。もう少し欲張りたい方は、その次にある安値あたりが目安となります。

 

今回の解説のポイントは、ターニングポイントでのエントリーを意識し戦略を複数もっておくことです。そして、そのターニングポイントとしてサポレジ(インジ)が使えるのは、当日のレートの反応性が良いという根拠があるからです。

トレードのトリガーにできる根拠が明確に(シンプルに)あれば柔軟にトレードを行うことができるので、自分なりのルールを作ってみてください。

 

 

今回は、解説のために綺麗なチャートを選定しましたが、このサポレジ(インジ)の傾向は他でも頻繁に見られます反発するゾーンだけでなく目的地の目安が分かるので、安心してトレードができます(リスクリワードも非常に考えやすいです)。

 

このような感じで、このサポレジ(インジ)を使い環境認識しトレード戦略を組み立てると、チャートがとてもシンプルに見えるので、是非オススメです!

 

 

★インジケータが気になる方!

恐縮ですが、サポレジのインジケータの使い方・詳細は非公開記事とさせて頂いております。

本当に、特にNY時間では使えるので、本音は公開したいのですが・・・ご理解頂ければと思います)

 

そこで!!

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