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【ぼろ負け法則】FXで大損・退場する時の行動パターンはこれ!

メンタル・考え方
この記事は約3分で読めます。

みなさんは今までに、何回くらい口座資金を溶かしたことがあるでしょうか。

私は何回もあります・・・(涙)

でも、このように大負けする時って、だいたい同じ行動をとっているんですよね。

この記事では、FXでぼろ負け・退場するときのパターンについて、私の経験を踏まえて纏めてみました。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

ズバリ、定番の大損パターン

大負けする時のパターンは、その人の性格にもよりますが、おおよそは次の3つのステップかと思います。

①上手くいかない⇒②納得できず、怒りのスイッチオン⇒③ハイロット(連射)で大損

※『上手くいかない』とは、理不尽に負けたり、チャンスを逃したり、ナンピンして負けたり、といった感じです。

確かに、こんな感じかも・・・

簡単に言うと、熱くなってトレードした時ですね。

だって、ムカつく値動きするんだもん!

でも、ムキになると大負けからは逃れらませんよ。

 

上記の負けステップのうち、どうにかできるのは『スイッチオン』の部分だけです。スイッチが入ると、もうルールも何も関係なく崩壊します。

じゃあ、どうしたらいいのよ!

一択です。スイッチオンしない為のルールを作って、何があっても例外なく守ることです。

正直、トレードの手法に関するルールよりも、このメンタルコントロールに対するルールの方が圧倒的に大事です。

どんなに良い手法と出会っても、ここが崩れると、もう退場は間近です。

 

怒りのスイッチオンを防ぐ

ここでは、このスイッチオンを防ぐルールの作り方について書いてみます。

まず、このルールを作る上で大事なことは、自分の性格と行動パターンを知り適切な対応を考えることです。

これには2種類の考え方があり、精神論か物理的対策のどちらかを選択する必要があります。

 

よく分からんけど、どっちがいいの?

精神論というのは、例えば○○pips負けたらその日は止める!といったようなルールがあり、その理由を意識したり復唱したりしてメンタルコントロールすることです。

ふむふむ。

物理的対策とは、同じように○○pips負けたら、散歩に行くとかパソコンを閉じるといったように強制的にトレードできない環境にすることです。

厳しいルールなのね・・・

2種類の対策を書きましたが、熱くなりやすい性格の方は、物理的対策の方が良いかもしれません。まずは、チャートから離れて頭を冷やすことが重要です。

 

まとめ

  • 大負けを防ぐには、怒りのスイッチオンを止める必要がある
  • 熱くなりやすい人は、負けトレードの後にチャートから離れて頭を冷やすのが良い(物理的な対策行う)

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

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