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【FXで含み損の対処法】ナンピン?塩漬け?損切貧乏?

メンタル・考え方
この記事は約6分で読めます。

FXをやっていると、必ず含み損を抱えることがありますよね。私は何度経験しても、良い気持ちはしないです。

そんなとき、みなさんはどうしていますか?何か対処法はあるでしょうか?

この記事では、含み損を抱えたときの対処法について、私の考えを書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

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一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

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兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

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含み損への選択肢

まず結論を書く前に、含み損を抱えた時の選択肢について整理してみたいと思います。

ここでは基本に忠実に、損切ラインは設定しているものと仮定して話を進めます。

※すべて成り行きで損切する方も当然いますが、それは熟練者やポジションを狙われるくらいの大口トレーダー向けかと思いますので、ここでは考えないこととします。

 

この場合、含み損のときの選択肢は次の3つになるかと思います。

  1. 損切ラインまでは、ナンピンをしてトータルでプラスになるまで耐える
  2. 含み損が嫌すぎて、すぐに損切する
  3. 損切ラインに掛かるまで、何もしない(当然、利確はします)

ふむふむ。

それで、どれが正しいの?

どれを選択するかは人により違うので、どれが正解とかはないと思います。

なので、この記事ではそれぞれの注意事項と、初心者向けに何がオススメの対処法か書いてみました。

※含み損の対応は、自分の性格にも合わせて決めるのが良いです。最初は色々試してみて、メンタル的に安定する方法を選択すべきと思います。

 

含み損の対処法と注意事項

それでは、上記に書いた3つの選択肢について、注意事項などの考えを書いていきます。

ナンピンで耐える

これは一見すると悪そうですが、明確にルールに織り込んでいるなら良いと思います(当然、ルールを守る前提です)。

例えば、分割エントリーやナンピンの回数、ロット等を明確に決めて、『全ての損』を許容内にトレードすれば問題ないです。

ただし、『上手く』損を無かったことにしようとする行動・心理は、気を緩めると最悪の事態を招くトリガーになります。

 

どういうこと?

ポジションが増えることで管理が複雑になり、損が拡大すると精神も崩れていくので、ルール違反をしてしまう恐れがあります。

結果、損切をずらしたり、更にナンピンを増やすなどして、最後は大損します

損が膨らみ過ぎて投げやりな気持ちになると、もう大負けはすぐそこです。

含み損が許容以上に増えると、人間はデタラメな行動を取るので、特に初心者の方はナンピンは控えた方が良い気がします。

※このナンピン手法はトレードの勝率が上がるので、有効な手段です。メンタルコントロールに完璧の自信があれば(ルールを守れれば)、やっても問題ないと思います。

 

すぐに損切する

まず、すぐに損切するという行為は、トレードにおいて悪いことではありません(損切をずらす行為と比べた場合)。

ただし、これは自分の損切ラインを信じ切れていない状態ですので、良い行動とも言い難いと思います。

含み損になると、不安なんだもん・・・

エントリー前は冷静に損切ラインを設定できていたのに、そのラインを信じれなくなると、もうポジションを保有できませんよね。

小さく損切することは悪いことではないですが、できるだけ根拠に基づいて(テクニカル的に)損切をした方が良いと思います。

損切貧乏という言葉もあるので、むやみやたらに損切するのは得策ではありませんね。

 

中途半端に損切をして、当初のラインを守っていれば利益が出ていたのに・・・となると、先ほど書いたようにメンタルが揺らぎ、崩壊に繋がる可能性もあります。

含み損に振り回されず、あくまでルール通りに(良い意味で頑固に)トレードするのが無難だと思います。

 

何もしない

やはり初心者の方には、この『何もしない』が1番オススメかなと思います(当然、利確はしてくださいね)。

含み損の時でも、自分の損切ラインに掛かるまではジタバタせず、どっしり構えておくのが良いと思います。

まぁ、これが楽だけど・・・

明らかにダメそうな時もあるよ?

自信があるなら損切しても良いです。

でも、その後どう動いても、冷静さを保ってくださいね。

※しかし、こういう小さな積み重ねが(心の葛藤が)、やがて破産のトリガーになるかもしれません。

 

相場に優位性はあるものの、結局は分からないんです。完璧を求める心は、危険です。

誰もが損は嫌で、どうにか『上手く=合理的に』対処しようとして、最後は負けてしまいます。ここがFXの難しい所だと思います。

この『合理性の追求』という発想が人間の本能なので、特に初心者の方は逆を意識した方が良いと考えています。

 

 

以上、それぞれの注意事項などを書いてみました。

初心者の方には、『何もしない』というのをオススメしますが、大事なことは『常に同じルール・思考』でトレードすることです。

含み損にソワソワする必要はありません。そういう方は、トータル思考を持つ必要があります(トレードを確率論で考える)。

とは言っても・・・

なんか良い方法ないの?

私が損切するときに思うことを紹介しますので、参考にしてみてください。

何かの本に書いてあったかもしれませんが・・・

その損切は、これからやる『10000回のトレードのたった1回』であり、ルール通りであれば結果に意味などない。

※これはあくまで、ルールが明確に決まっている前提でのことです。

ルールが曖昧だと、この思考はただの現実逃避になってしまうので、注意してください。

 

まとめ

  • 含み損の対処法は様々あるが、初心者の方には『何もしない』がオススメ
  • 上手く(合理的に)対処しようする心理は大損に繋がる可能性もあるので、トータル思考で考えて損切を受け入れる

冒頭でも書きましたが・・・

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