NY時間の勝ち方、知っていますか?

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【NY時間の手法】兼業はNYで勝つしかない!

手法の考え方
この記事は約7分で読めます。

こんにちは。FX兼業トレーダーのひろとっちゃです。

 

「仕事を終えて、帰宅してからの数時間しか時間が取れない」

ほとんどのサラリーマンの方が同様です。日中の業務は会社からの指示業務を執行することがメインになり、打合せや顧客の対応に追われる毎日でしょう。だからこそ、夜、NY時間の限られた時間で勝つ方法を会得することが重要なのです。

 

この記事では、兼業(サラリーマン)の方の多くがメインでトレードを行っているNY(ニューヨーク)時間のデイトレードに焦点を当て、兼業トレーダーにおけるNY時間の意味について書いてみました。

 

 

また、NY時間に限定したトレード解説記事のまとめページとして、様々なパターンのチャートにおけるNY時間の戦い方について整理しています。

この記事を読んで頂き、「NY時間で勝てる」手助けができればと思っておりますので、是非最後までご覧になってください。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

 

 

はじめに

いきなりですが、FXにおいてNY時間のトレードは非常に難しい!

おそらく、そう感じている方も多いのではないかと思います。

難しい理由としては、一般的に下記のようなことだと思います。

 

  • 重要な経済指標、要人発言が多い。
  • 大口トレーダーによるストップ狩りが多発。
  • ボラティリティが大きく、5分足レベルのトレンドは簡単に変わる。
  • そうかと思えば、伸びる時はひたすら伸びる。

 

他にもまだありそうですが、大雑把にこんな感じかなと思います。

 

なんだか、難しそうです・・

 

NY時間のデイトレの観点から考えると、
順張りでも逆張りでも最終的に方向感を誤るとボラティリティの大きさ故に、大きな損失になる可能性が高くなります。

もちろん、上手く波に乗れば利益も大きくなりますよ。

 

 

NY時間で勝つことは無理なのでしょうか?

 

今回の記事では、兼業トレーダーにフォーカスし、

深堀していこうと思います。

 

 

 

 

兼業に向いているトレードスタイルとは?

上記でNY時間が難しいということはご理解頂けたかと思います。であれば、NY時間のデイトレを避ければよいのでは?と考える方も当然、おられると思います。

 

例えば、時間のない方(常時チャートを見れない方)でもできるスイングトレード(もしくはそれ以上の保有期間)が、良い例かと思います。

時間がないから、ある程度放置できるほうが楽なのでは、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

・・・しかし、本当にそれで良いのでしょうか。

 

ここから以下、あくまで私の個人的なFXに対する考え方です。

しかしながら、長年取引を続けて、失敗経験も多くあり、そこから学び、成功につなげることが出来ました。

少しだけでも参考にして頂ければと思います。

 

 

FXのメリット(醍醐味)は、レバレッジと複利、資金の回転力です。

つまり、少額からでも短期間で大きな金額を得られることです。

 

元々、FXを始める方の多くは原資が少ないと思いますが、その少額の資本を短期間で(それも仕事が終わった後の時間で)増やすことができる金融商品を探し、FXを選択したのではないでしょうか。

少なくとも、私はそうでした。

 

たしかに、比較的リスクの小さいと言われている長期保有トレードでも否定はしません。元手を失ったら元も子もありません。しかし、そうであればFXに拘る必要はないのです。他の金融商品でも良いはずです。

 

少額から成り上がってやる!と思い、FXを始めたのだから、やるならデイトレード!という考えに辿り着くわけです。

これは兼業に限った話ではないかもしれませんが、FXの最大のメリットを充分に活かし、短期間で少額から資金を増やすことができる「デイトレード」が、最も適したトレードスタイルだと私は考えています。

 

 

 

結局、難しいNY時間で勝つしかない!

 

初めに、NY時間(ニューヨーク時間)とは何かをご説明します。

 

NYのトレーダーが選挙的にトレードを開始する時間を覚えておいてください。

NYのトレーダーは、現地時間の朝8:00頃から積極的にトレードを開始するのです。
これを日本時間に当てはめると、

 

夏であれば21:00ぐらいから(サマータイムがあるため)、冬であれば22:00ぐらいから、ここから動きが活発になります。

 

 

私は帰宅がだいたいいつも20時ぐらいですので、
ちょうどいい時間帯です!

 

 

兼業トレーダーはデイトレードが適しています。仕事で時間がなく夜にしかトレードできない方にとって、NY時間で勝てないということは致命的ということになります。

 

 

兼業トレーダーにとって「NY時間で勝てる」ということの意味は非常に大きく、同時に、短期間で大金を稼ぐには「NY時間で勝つ以外にない」のです。

 

私も、兼業として10年以上NY時間で戦ってきました。その中で、最初は何度も口座を溶かし、また手法を検証し再トライし、それもまた溶け・・・を繰り返してきました。

その度に、なんで難しいNY時間でしかできないんだろう、時間があればなぁなど、よく意味のない言い訳をしたのも事実です。

 

ですが、サラリーマンである以上、色々考えたところで、NY時間で勝つしかないのです。時間がないならないなりに、その中で使える手法を考え、構築していくしかありません。

 

私はかなり長い時間、失敗/苦戦していたので(ここは自信があります・・・)、同じような境遇の方の気持ちは痛いほどよく分かります。

ですので、この記事を通して、自分と同じように兼業でNY時間のトレードを行っている方に、少しでも自分の知識や考え方を共有することでお役に立てればと考えております。(同時に、記事にして整理することは、自分にとってもプラスになることです)

 

①まずNY時間(ニューヨーク時間)とは日本時間の21:00(夏)、22:00(冬)
兼業トレーダーは、デイトレードが最も適している
NY時間で勝てる手法を身につける!

 

 

NY時間に限定したデイトレードの解説記事を、次に纏めました。これらは今後も、どんどん蓄積していくつもりです。

よろしければ、ご覧になってください!

 

 

NY時間の手法解説

ここでは、NY時間に限定した手法について解説記事を纏めています。

各タイトルで気になる記事がありましたら、リンクから是非読んでみてください!

 

★私が長年かけて辿り着いた、NY時間でかなり使えるインジケータも表示させていますので、詳細が知りたい方は最後までご覧になってください!

 

なお、私はポンド円一筋ですので、解説は全てポンド円チャート(5分足)で行っておりますので、ご了承願います。また、トレードに関しては、大別すると順張りか逆張りしかないので、その分類で区分けしております。

 

(※以下はまだ編集途中になります)

 

順張りトレード

  1. 順張りの王道!戻り売り!

 

 

逆張りトレード

  1. 勝てる逆張り~転換を狙う~

 

まとめ

  • FXは小額からでも短期間で大きな利益が得られる
  • サラリーマン兼業トレーダーに最も適しているのはデイトレードである
  • NY時間で勝つ方法を見出す!(このブログが参考になるはずです)※無料特典あり!
  • NY時間で使えるインジケータを使って勝つ!

 

 

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

『兼業が勝つための思考術』はこちら

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