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FXで勝つには人の逆をやる?大衆心理をうまく利用しよう

その他
この記事は約9分で読めます。

FXは数多くの人が参加しており、様々な考え方や思惑でトレードが行われています。多くの人が参加しているため、様々な行動パターンや心理パターンが大衆心理として作り上げられており、チャートに大きな影響を与えています。

 

この記事ではFXトレードにおける大衆心理や、それらの心理をうまく利用して勝つ方法を紹介します。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

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FXにおける大衆心理とは?

FXにおける大衆心理とは何でしょう。そもそも大衆心理とは何なのか、なぜFXに影響するのかを説明します。

そもそも大衆心理とは

人は集団の中にいると自分の判断よりも周りの判断を気にする傾向にあります。周りの雰囲気や意見、行動に合わせた行動を取ることを大衆心理といい、「みんながやっているから」、「周りの人がそう言っているから」と周りに合わせて判断する心理です。

大衆の意見が正しくて理論的であれば、周りに合わせることに何の問題もないですが、必ずしもそうとは限りません。むしろ、そうでない場合が多くあります。

大衆心理が動くと人の思考力は下がってしまい、自分自身の論理的な考えや合理的な判断よりも、周りの意見に流されてしまうことが多いです。日本は特に同調圧力が強い国であり、輪を乱さないことが美徳とされているので、日本人は大衆心理に影響を受けやすいといえるでしょう。

FXにおける大衆心理

大衆心理は日常生活のみならず、FXにおいても影響を受けています。為替市場は経済状況や金融政策など様々な原因で通過の価格が変動しますが、それによってチャートの動きが変わります。しかし、チャートの動きを変えているのは、このような合理的な理由だけではありません。

実はチャートの動きは大衆心理による影響を受けており、パニック時に相場が暴落したり、予想に反して価格を超えたときにポジションを持っている人が焦って損切りをしたり、何らかの大衆心理によってチャートが変動することがよくあります。

このように、為替市場では大衆心理によってチャートが大なり小なり影響を受けているので、大衆心理を理解しておかなければなりません。

でも大きなニュースには、大衆であってもプロであっても同様に
反応しますよね?

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その通りです。
かつてのリーマンショック、震災、大統領選の結果など、
プロでもアマでも関係なく、同一方向への大きな心理が影響します。

 

同一方向に動けば、大きな相場展開になりやすいということですね。

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ええ、ただ、相場の世界では、
「人の裏に道あり 花の山」なんていう格言もあるように
皆が動く方向が正しい場合もあれば、そうじゃない場合も
往々にしてあるのです。

大衆心理は同一方向の相場観になりやすい

大衆心理は同一方向の相場側になりやすく、大衆心理が分かることでFXの相場を予測できます。とはいえ、大衆心理が分かるにはどうすればいいのでしょう。そのためには、FXで大衆心理が現れる場面を理解することです。

損をしないようにする

1つ目は、損をしないことを重要視することです。これは、行動経済学で考えられている理論ですが、人は目の前の利益がなくなることを恐れて確実に手に入れようとしますが、損失を目の前にするとすぐに避けようとします。この理論は人間の行動パターンの1つを表しているものですが、FXのトレードにおいても当てはまります。

トレードでは前回の高値や安値で価格が反転しやすいですが、利益を絶対に取り入れたい人がすぐに利益を確定してしまうために起こるものです。大勢の人が同じ行動をとることで、チャート上に現れてしまい、より多くの人が意識してしまいます。損切りも同じで、先延ばしにしたい損切りに耐えられるず、多くの人がポジションを投げ始めると価格が変動します。

行動を正当化する

2つ目は、自分の行動を正当化することです。例えば、自分の行動と考えが一致しないときに、考えの方を歪めて自分の行動と一致させて正当しようとします。

自分の行動を正当化することはFXのチャートにも現れており、自分の持っているポジションが明らかに損失を出すにも関わらず、その現実を受け止めたくないがために希望が持てるニュースだけをかき集めて自分を納得させます。

FXのトレードでは多くの人がこの心理に陥ってしまい、ポジションをそのまま持って損失を出してしまいますが、これが続くとどんどん負けるので危険です。自分の間違いを認めることで勝ち続けられるのです。

 

この項目は、私自身にも当てはまります

痛いところを突かれた感じです

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この心理はですね、誰もが何度となく経験することなのです。
本当は、自分の決めたルールを断固守らなくてはいけないのですが、

あと一日様子を見てみようとか・・・
きっと他に要因があるはずだと・・・自分のポジションの正当性を

確かめたくなるんですね。
逆に言えば、損を認めたくない・・という心理です。
でも・・・

この心理が一番怖いのです。

 

最初の数字を基準に考えてしまう

人には最初に見せられた数字を基準として考える習性があり、最初の数字と無意識に比較してしまいます。これは、FXのトレードでも現れており、相場が急に下がったときが買いどきと思って思わず買ってしまいます。しかし、実際はどこまで下がるのかなんて分かりません。

他にも、相場では意識されやすい価格があり、無意識に覚えられてしまいます。一度覚えた価格に沿ってトレードをするので、多くの人が同じタイミングでポジションを投げるのです。

今までの経験から判断する

FXのトレードではチャートの勉強をしたり、他の人のトレードを参考にしたり、色々と勉強しているように思えても、実際は自分が今までしてきた経験をもとに判断する人が多いです。この心理状況は集団の心理にも影響を与えます。

例えば、指標発表のときに連続で価格が上昇したとします。すると、多くの人が指標発表のときに価格が上昇すると判断するでしょう。

今までの経験からの判断は、時には合っているかもしれませんが、実際は非合理的な判断なこともあるので、自分や他の人がやってしまいそうな判断を想定しておくのが大事です。

 

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頭の中に自然と刷り込まれた印象やイメージが
実際のトレードにも影響を与えてしまうということです。

人の逆をいくやり方

トレードに勝つためには大衆心理を理解した上で対応することです。そのためにはどうすればいいのか、これから紹介します。

予想とは反対に動く

1つ目は、自分が予想していることとは反対に動くかもしれないです。例えば、チャートを見ていると分かりやすい売買サインが出てきます。もしかしたら、このサインは自分だけでなく多くの人が気づいているかもしれません。

ここで予想とは反対に動くことで、焦らずに冷静な動きを確認して思惑とは逆の方向に行けます。大衆心理を理解して逆に利用する人たちがいること、予想とは反対に動くことでトレードで勝てるようになります。実は、この方法はロンドン市場がオープンする時間帯によく利用されるもので、大衆心理とは逆にいく動きがよく見られます

大衆心理の逆を突くというやり方は、とっても勇気がいります。

皆が「買いだ!」と思っているときに一人だけ「いや、売りだ」となれるのは相当な鍛錬を積んでいるか、または完全に的が外れてしまっているかです。

しかしながら、用意周到、準備万端に完璧だ!と思っていても

実際には

「なぜだ?逆に動いた・・・」という経験はありませんか?

最初のうちは勝てたけれど、その後勉強するほどに うまく乗れなくなってしまったという経験とか、色々な逆経験を積み重ねていくと、何が本当で何がうそなのかわからなくなってしまうこともあります。

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これは、デモトレードですとなかなかうまくいかないかもしれませんが、
一度、真剣に相場の予測をしてみてください。

ドルでもユーロでもポンドでもいいです。

この相場は、どう考えても上がる!

どう考えても下がる!

その後の展開が予想通りになるかどうかです。

気楽な考えではなく、真剣に考えた結果・・です。

それが逆に行くならば、それが大衆心理かもしれません。

 

 

冷静にトレードする

大衆心理は多くの人が同じことを考えることで起こるものです。自分以外の多くの人が同じ行動をとることで、自分も同じ行動をとってしまいます。しかし、それでは大衆心理を逆手に取れません。そうならないためには冷静になる必要があります。

冷静にトレードをするためには、戦略を立てる、予想が外れることがあることを理解する、負けて気が立っているときにトレードしない、戦略が立てられないときは休むことを意識しましょう。

感情的になってトレードすることは結局は大衆心理に影響されている証拠です。大衆心理を客観視するためには自分が冷静でいることが大事です。

リスクを管理する

最後は、リスク管理をすることです。トレードは必ず全てが勝てるわけではありません。

トレードでは負ける可能性があることを理解してダメージを受けすぎないように手を打ちましょう。

また、一回のトレードで許容できる損失額を決めておくのが良いです。あらかじめ損失額が決まっていると、実際に損失したときに受けるダメージが少ないです。また、損失額が決まっていると逆指値注文やIFD注文、OCO注文をうまく利用できてリスク管理ができます。

 

 

まとめ

大衆心理に陥ることは何も悪いことではありません。大衆心理はそもそも人間の本能をもとにできているので、誰もが大衆心理に陥りやすいです。

しかし、FXにおいては、大衆心理の影響を受けないことでトレードで勝ちやすくなるので、少し意識する必要があります。大衆心理の行動パターンや行動パターンを理解し、巻き込まれないように戦略を立てて冷静にトレードをするのが良いでしょう。

 

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冒頭でも書きましたが・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です。

 

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