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【勝てる兼業FX】欧米勢の視点を知る

手法の考え方
この記事は約9分で読めます。

兼業トレーダーが勝つための手法、見方などを伝えていくブログです。

 

まずはおさらいです。

  • 利益も損も値動きによって生じます。
  • 大きく動いた場面では、主にロスカットが多く作用しています。
  • チャートの1本にはそれぞれ意味があります。
  • 基礎要因(ファンダメンタルズ)は後付けであることが多いです。

 

値動き一つ一つには意味がありますが、その動きが大きいものほど、買い方(ロング)もしくは売り方(ショート)の負けがそこにはあったということを知ってください。

当然ながら、兼業トレーダーとしてサラリーマンをやりながら、空いた時間でトレードをする皆さんは、プロトレードのように一日のほとんどを机の前で過ごす、ということは難しいでしょう。

 

だからこそ、需要なポイントを押さえていくのです。今回は、欧米勢は何を見て投資してるの?というところを是非知ってください。

 

今回は、サラリーマン・兼業トレーダーが知っておくべき欧米勢の視点にについて、私の考えを書いてみました。

 

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

 

 

日本発祥のロウソク足は世界で最も使われているチャート

 

ローソク足はわが国日本が発祥であることをご存じでしたか。世界初の先物市場が生まれたのが大阪の堂島米会所です。その当時の米商人本間宗久がローソク足を考案しました。我々が何気なく見ているチャートは、日本人が作ったものだったのです。

 

チャートの種類

 

海外のチャートを見ると、単に今の値段を示した折れ線が上下に動くタイプ(ライン)だったり、高値と安値を結んだ線の左側に始値を、右側に終値を示したタイプ(バーチャート)などが使われますが、それでも圧倒的にロウソク足のシェアが世界一です。ヘッジファンドも個人投資家もほとんどがロウソク足を使っています。

 

ロウソク足一つ一つには意味がありますが、基本の部分をまずは押さえておきましょう。

 

 

買い方(ロング)と売り方(ショート)の事情を知る

 

大陽線、大陰線というのは、特に大きな値動きを示したものです。天井でピークアウトして急落になるパターン、急落の後、何かがきっかけとなって、急騰に転じるパターン。

はい、兼業トレーダーとして勝利を収めてきている人たちは、何を言わんとしているのかわかりますね。

 

それらの大きな値動きは?

 

そうです!多くの場合は、転売と買い戻し、つまり決済、もっと言えばロスカットによって生じている動きなのだということをズシリと腹に据えておいてほしいのです。

 

ロスカットによる急激な動き追随した新規買い、新規売りが入り買いが買いを呼ぶ、売りが売りを誘う

 

この流れです。

 

買い方(ロング)と売り方(ショート)の事情を知るとはどういうことでしょう。以下に例を示します。

 

例えば

 

Aさんは、午前中にドルの買いを入れました⇒さらに値段を上げて日本時間を終了しました。

Bさんは、午前中にドルに売りを入れました⇒値段が上がってしまって計算上の損となっています。

 

翌日、ドルがまた上昇しました。

さて、ここで、AさんとBさんの事情、心境はどうでしょう。

 

【Aさんの事情と心境】

 

ふふ!やった。含み益が5万円だぞ!買った値段はけっこういい感じだったんだな

 

 

【Bさんの事情と心境】

う~ん、今日は下がると思ったのに、また続伸か、マイナス5万円・・・どうしよう。損切りしょうかな。それとももうちょっと我慢しようか・・・

 

したり顔のAさんと、困った表情のBさん、お互いの懐具合と、心境がわかりますね。

 

ここでは、たった2人の事情と心境を例として示したわけですが、マーケットに参加しているのは、一般投資家だけではなく、機関投資家も含まれます。そしてロットも、もしかすると、10万円、50万円という単位ではなく数千万、億単位でポジションを持っている人たちも必ず存在するのです。

一日にトータルで5兆ドルが動く為替マーケットの世界です。

想像を絶する規模で買い方(ロング)と売り方(ショート)の戦いがあるということです。

 

 

兼業トレーダーの人たちは、まずロウソク足の重要性を知りましょう。
チャートにはすべての投資家の事情と心境が表されます。
ロウソク足はそれらを読むために非常に有効なチャートであり、意味合いを知るだけでも必ず参考になると断言します。

 

一つのロウソク足に投資家の事情と心境が?最初はその意味がわからないかもしれません。しかしながら、なぜそう動いたのか。なぜ上がったのか。なぜ下がったのか?の大原則は、ロスカットが多く入ったからという内部要因をわかったうえでトレードするのと、わからない状態でトレードするのでは全く違う結果になる可能性があります。

なんとなく勘で上がりそうだから買う、下がりそうだから売る
というのではだめなのですか?

 

 

t2yacool
t2yacool

勘で取引されている方も多いかもしれませんが、
FXで利益を上げ続けるためには、勘だけに頼る
のは、リスキーです。手法を学んでいくと
勘以上に優れた売買タイミングがあるのだという
ことを知ると思います。

 

でも、勘でもあまり負けてないですよ

t2yacool
t2yacool

素晴らしいですね!
でもFX取引においては、上手な損の仕方
ありますので、やはり基本的なことは知って
おくに越したことはありません。

勘で取引をすることを決して完全否定するわけではありません。ただしこのブログではサラリーマンの人たちが兼業でFX取引を継続し、尚且つサラリーマンとしての収入よりも多くをFXによって稼いでほしいという願いで作ったものです。当たるも八卦当たらぬも・・の世界ではなく、自分の取引手法でしっかりと確信的に利益を取ることを目的にしましょう。

 

 

 

こんなニュースがあったから、相場はこう動いた・・・
ではなく、内部の戦いの勝者が買い方(ロング)なら相場は必然的に上がり、勝者が売り方(ショート)なら相場は必然的に下がるということを考えの幹にしてください。

欧米勢は何で値動きを見ているのか

 

市場は世界共通として存在しているのに、民族性・文化・視点の違いがあります。

さていよいよこのタイトルの本題になってきます。

 

日本の株式市場であれば、前場と後場とあって、取引所でマーケットが動きます。

 

為替市場は取引所が存在しないので、時間とともにコア市場が移り変わっていきます。よって、24時間眠らない市場です。

 

人間は24時間の中で寝ている時間もありますので、市場が世界をうごめいていくうちに、中心となって市場を牛耳る人達の層が変わっていきます。

 

欧米勢ではヘッジファンドの存在が大きい

 

日本では「投資信託」などが運用資金を集めて利潤追求をしていますが、それは公募によって集めたお金です。

ヘッジファンドはそれと似て非なるわけですが、主に私募方式でお金を集めています。自らのファンドの運用益などを公開して、個人や機関投資家からお金を募って運用しているのです。

投資対象は、多岐に渡り、金融派生商品など複数の金融商品に分散投資をしているのが特徴です。そして運用益を上げて、分配していくという流れです。

 

世界で一番有名なのが、ブリッジウォーターアソシエイツです。イタリア系アメリカ人のレイ・ダリオ氏が作ったファンドで、運用資金は15兆円にのぼります。

続いて、ジョージソロスのソロスファンドです。この人も逸話の多い方で、1992年に史上最大規模のポンドの売り浴びせをして有名になりました。

 

他にもたくさんのヘッジファンドが欧米を中心に存在しています。

 

 

欧米勢の視点とは

 

例えば、日本の義務教育では文部科学省指定の教科書を使って、633で12年は国民の義務として指定、または私立の学校で学びを得なくてはなりません。

教科書というのは、小さい頃から親しんでいますが、教科書に書かれたことは右の子も左の子も同じように理解させられ、学校で同じように指導していきます。

つまり言葉悪く言うと「刷り込まれる」わけです。よく言うと、高度な教育環境を与えらえて世界でも通用するように幼少時より育てられます。

 

でもそれは日本の教科書に載っている常識であって、あくまでも日本流なのですね。

 

海外で、日本の教科書が翻訳されて使われることはありません。

 

よって、海外では海外の教えが刷り込まれているのです。よく言うところのアングロサクソンの教えとか、ユダヤ民族の教えとか、特に「教育」という部分では幼少時から異なるのです。

 

刷り込まれたものはそうそう変わりませんので、そこに民族性というものが生まれます。

 

彼らは、買い方(ロング)と売り方(ショート)の事情を研究しています。それを日々追っているのです。値段が現れる理由がロスカットによるところがとても大きいということを最初から知っています。

 

よって、

 

当日の動きと、その前日、及び その翌日などのロウソク足上であれば前後1本を含む3本の分析に注力しているのです。(日足の場合)

これが週足であれば、その週と前の週、後の週の3週間です。

 

そこで見るのが「トレンド(傾向)」と「相場展開の勢い」です。

 

トレンドはもうわかると思いますが「勢い」とは何でしょう。それは、高値や安値を更新するスピードや、相場形成されたチャートの角度などです。

例えば勢いよく上がる相場は、角度が直角に近い形で急上昇します。急落も、まるで底がぼろッと抜けたように、値段が崩れます。ここに「勢い」があるのはわかりますね。

 

 

 

市場のメインプレイヤーが移り変わるのは24時間地球は自転しているからこそです。我々が注意しなくてはいけないのは、欧米系プレイヤーがいったいどう動くのか!?という部分です。
尚且つ、欧米系ファンドを中心としたプレイヤーは何を見ているのかを知ってください。

 

 

 

 

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

『兼業が勝つための思考術』はこちら

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