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【兼業FXの適正ロット】Pips(ピップス)を獲りたいの?

メンタル・考え方
この記事は約7分で読めます。

みなさんは、トレードにおける月間目標をどのように設定しているでしょうか?

デイトレードであれば、1カ月に何ピップスとか、証拠金の何%とか、目標は人それぞれだと思います。

この記事では、サラリーマン・兼業トレーダーに焦点を当てて、FXデイトレードにおける目標設定について、私の考えを書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

Pipsが全てではない

まず話を進める前に、この記事におけるpipsとは、1通貨に対して1ショットのトレードで考えることにします。

※これは、分割エントリーを考慮するとそもそもpipsを考える意味がなくなってしまうからです。

また、サラリーマン・兼業の方(日中はチャートをしっかり見れない方)に焦点を当てたいので、トレードはNY時間だけで限定するものとします。

 

では、まず兼業デイトレーダーの方に伺いますが、あなたは月に何pips獲得しているでしょうか?また、月に何pipsを目標にしていますか?

おそらく、200pipsとか300pips、それ以上を安定的に獲れている方はあまり多くないように思います。正直、それくらいが毎月安定して獲れていれば、専業で十分にできるレベルだと私は思います。

私は負ける月がほとんどだけど・・・

300pipsくらいは目標にしてる!

それは何故ですか?

えっ・・・

それくらい獲らないと、勝ってるって言わないんじゃない?

必ずしも、そうではないと思います。

pipsをたくさん獲るのは素晴らしいことですが、FXとはpipsを稼ぐものではなく、金額を稼ぐものです。

 

上記の300pipsの例で言えば、仮にロットを5倍にすれば60pipsで済むわけです。これはただの算数で、当然、ロットを上げることによる精神的プレッシャーは大きくなるわけですが・・・

しかし、現実的に考えて、サラリーマンの方で安定して月300pipsを獲れますか?

昼間の仕事が終わったNY時間だけのトレードで、安定的に月300pipsというのは、相当な上級者だと思います(たまにはそんな月もあるかもしれませんが、私には到底無理です・・・)。

 

確かに・・・

ほど遠いけど・・・

兼業は、pips思考から発想を変える必要があります。

まず、あなたのトレード条件(生活スタイル)で、月に何pipsなら狙えるのかを現実的に考える必要があります。

※これは理想ではなく、確実に獲れそうなレベルでOKです。

 

恥ずかしいけど、私は50pipsなら獲れるかも・・・

1通貨しか見てないし、トレード時間も長くて3時間くらいだし。

全く恥ずかしいことではないですよ。

重要なのは、その50pipsが毎月確実に獲れることであり、それを達成するための手法(ルール)を構築することです。

※50pipsが確実に獲れるなら、無理して300pipsなんて求める必要はないと思っています。

50pipsとか、しょぼくない?

これでお金増えるの?

今から説明しますが、FXにはロットがあるので、全く問題ではありません。

 

兼業が資金を増やす思考

ご存じの通り、FXというゲームは『pips×ロット』で金額が出ます。これは、世界共通の決まりですよね。

つまり、金額を増やすには、pipsを増やすかロットを上げるしかありません。

しかし上記で書いたように、兼業の方は現実的にpipsを増やすのは難しいと思われるので、ロットを上げる方が効率的だと考えられます。

※適正ロットについては後で書きますが、極端に高すぎるロット設定は好ましくありません。

 

でもこれって、リスキーじゃない?

さっき、50pipsなら獲れると言いましたよね?

まぁ、そうだけど・・・

確かに、そこまで自信の無いポイントでもエントリーしていれば、ハイリスクかもしれません。

なので、月に何十回もトレードするのではなく、勝率の高い鉄板のエントリーポイントだけに絞ってロットを上げることで、無駄な負けも無くなり資金も増えます。

※ロットを上げることによるメンタル負荷は大きくなりますが、トレードルールを明確に設定すれば問題にはなりません(そもそも、そんな無茶苦茶なロットにはしません)。

ただし、これには適正のロット調整(ドローダウンの把握)が必要となるので、次でご説明します。

 

適正ロットとは?

ここでは、上記の考え(月50pips目標)でトレードする場合の適正ロットについて書いてます。

もちろん適正ロットは人により異なりますが、その手法のドローダウンと目標利益から決めるのが基本だと思います。

※ドローダウンとは、(過去検証での確率的に)その手法での最大損失(最大連敗時の損失)のことです。

例えば、この手法のドローダウンがマイナス50pipsであれば、仮に5倍の余裕を考慮し、証拠金を250pipsで換算してロットを決めるということです。

つまり、50pipsのドローダウンに対して200pipsの余裕があるイメージです。

 

具体的に説明して!

仮に証拠金が10万円であれば、250pipsで換算すると4万通貨になります。

ドローダウンが50pips(2万円)だから、これなら結構余裕があるね!

これで目標の50pipsを獲れば2万円なので、月利は20%になります。

月利20%というのは、仮に毎月ロット調整するとして、10万円が1年で約90万円になる計算です。

※毎月最初に、証拠金を250pips換算するということです。

 

すごい!

これくらいのロットなら大丈夫そう!

月に50pipsでも、そこまで無理せずに十分に資金を増やすことができると分かると思います。

手法のドローダウンに対する余裕分からロットを調整することで、目標利益は更に大きく設定することが可能です。

ただし、上記の例ではドローダウンに対して5倍の余裕を考慮しましたが、1倍以下のようなロット設定はあまりオススメできません。

※1倍以下で不可能ではありませんが、最初にドローダウンレベルの損失が出ると、かなり厳しくなります(資金が半分以下になります)。

 

このように、兼業でも適正ロットにより資金を十分に増やせます。

大事なことは、pips をたくさん獲ることではなく、『獲れるpipsを確実に獲る』ための手法(ルール)をしっかりと構築することだと考えています。

 

まとめ

  • 兼業トレーダーは、自分の生活条件(スタイル)で何pipsが獲れるのかを、現実的に考える必要がある(数百pipsなどの目標は不要)
  • pipsをたくさん獲るのではなく、鉄板ポイントに絞って、ある程度のロットでトレードする方が有効
  • 適正ロットは手法のドローダウンと目標利益のバランスで決めるが、あまり無理な設定はしないほうが良い

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

『兼業が勝つための思考術』はこちら

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