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【FXで損するパターン】ほとんど似ている損のパターン

メンタル・考え方
この記事は約9分で読めます。

FXで勝ち組になる人達の特徴を知る前に、負けやすい人達のパターン=損するパターンについて考えてみましょう。

株式をやった経験のある人、または今なら仮想通貨(暗号資産)の取引をやったことがある人など、少なからず投資経験がある人が比較的多いです。

投資の中でも特にFXは参入しやすく女性や若い人の参加者も多いようです。

 

しかし、今までたくさんの投資家の方とリアルなお付き合いをさせて頂きましたが、勝ってる人と負けている人では、根本的な考え方が違うということがわかりました。

 

このブログの大きなテーマは、兼業トレーダーの中でも、主に夜の時間帯にFXトレードをする人たちに向けた応援メッセージ+手法です。

 

私が経験してきた営業時代の19年の中で出会ってきた投資家の方々を2分類すると、勝てる人と負けがちな人の分類が出来ています。FXで勝つということは、負けている人を反面教師にすると可能性が一気に高まりますので、参考にされてください。

 

この記事では、FX取引で勝ち組になる人のパターンに相反する負けてしまう人のパターンについて、
私が今まで出会ってきた投資家の方々の事例としてご紹介します。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

 

 

大勝ちしている人のポジションを見せてもらうと

 

多くの人のポジションを見られる立場、つまり営業職である以上、お客様の日々の値洗勘定はとても重要です。これに目を通さないと翌日の仕事も当日の仕事もままならないからです。

 

トレーダーの人たちは孤軍奮闘で、他人のポジションを知ることはあまりないと思います。友達同士でやっているならば、それも可能ですが、サラリーマン兼業FXトレーダーは、基本は孤独な戦士ですので、自分で判断し自分で取引をスタートし、自分でポジション管理をしています。

 

本記事では当然実例とはしますが、実名は登場しません。とても印象に残っている大勝ちしている人のパターンを知っているので、一部お教えしておきます。

 

買ってる人、負けてる人のパターンを
知るということですね。

 

t2yacool
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ええ、うまく言えませんが、確実にパターンがあると
断言できます。その中でも大勝ちしている人は、
独特です。

 

まずは、大勝ちしている人のポジションパターンを知るということです。
とても重要です。

 

 

これは、株式取引をしている人、商品先物取引をしている人、そしてFXをしている人で、大勝地している人のパターンがとても似ているため、知っておくべき要素の一つになると思っております。

 

誰でも取引を開始する直前は、緊張もしますし、最初の「買い注文」または「新規売り注文」を入れるまでは、悩んだりすることでしょう。

取引開始前に色々と勉強することも大切ですが、100の理論を本で読むよりも、実際の取引経験に勝るものはありませんので、最初のスタートは怖いかもしれませんが、まず一歩踏み出す勇気をもってみてください。

 

大勝ちしている人のポジションパターンというか、思考の部分も含んでいますが、箇条書きします。

 

  • ポジションの含み損を放置しない
  • 利益よりもリスク許容範囲を常に考えている
  • 自分の決めたルールを冷酷なまでに忠実に守る
  • 含み益を伸ばせる
  • ロスカットの判断も非情なほど早い

 

この5つです。

 

でもこの5つをまとめると、実は一行になります。

 

『利益は大きく、損は少なく』です。

 

今までたくさんの投資家の方々のトレードを見て、このパターン以外で大勝ちしている人と言えば、ラッキーパンチが当たった人ぐらいです。

 

このラッキーパンチは、誰でも取引していればあるかもしれませんが、あくまでも幸運だっただけの取引でしたので、ここではカットさせて頂きます。

 

たった一行ですが、重みがあるどころか、勝ちパターンの神髄のようなものですので、これを具体的にどうやったらやれるのか!?というところもテーマになりますね。

 

上記の5項目はとても大切なことです。

 

損を少なくとどめて、利益となるポジションを育て上げることが出来る人は、たいてい大勝ちしています。

それが当然なように、冷酷なまでの損切りもします。

 

 

FXで勝つ人のパターンは、本当によく似ています。瓜二つと言っても過言ではありません。
証拠金取引はやり方を間違えなければ、ロスを少なく勝ちを多く!が出来ます。
それを実践する前の自分の強い考えを勝っている人に似せてみてください。

 

 

 

最近になって、やっとロスカットの大切さがわかって
きました。以前の私と比べて成長です!

 

 

t2yacool
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そうです。ロスカットはとても大切です。
損を経験しないトレーダーなどいるはずがないですし、

実際は「勝つために損切りする」という考えに基づきます。

はい。でもロスカットよりも難しいなぁって思ったのが
利益を伸ばすということなんです。

 

 

t2yacool
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わかります。

実はエントリーは誰でも出来ますし、ロスカットは
自分のルールに冷酷になろうと思えばできます。
でも利益を伸ばすことについては、大局観が必要
となりますので、ちょっと難しいと感じるでしょうね。

勝ち組になる、大勝ちを経験する。そのためには、まずロスカットを覚えていきましょう。
それは、取引会社からアラートかけられてやるロスカットではなく、自分のルールに基づいた
ロスカットです。

 

 

 

負ける人は、含み損に対して希望的観測を持ちやすい

 

全てが、上の小タイトルに答えが出てしまっているのですが、続いて負ける人のパターンを解説します。

負ける人の最も多い特徴は、ポジションを持ったあとにすぐに表れます。

 

  • ポジションの含み損を見なかったことにする
  • リスク許容範囲に対して曖昧
  • 自分の決めたルールをもっていない(特に損計算のときに弱い)
  • 含み益がなかなか伸ばせない
  • ロスカットの判断が下せない

 

 

ほぼ、勝っている人の真逆ですね

 

 

t2yacool
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はい、真逆です。これが実態でもあります。

一番感じたことは、株式相場をやっている人でも商品先物でも為替でも、ポジションのマイナスをマイナスと捉えない人が負けパターンの人たちであるということです。
つまり含み損に対しての考え方の相違です。
得に株式の現物相場から入った人達は、「決済しなければ損じゃないでしょ」というスタンスの人が多いです。

確かにその通りなのです。含み損でも戻れば値洗損が消えていきます。でも「戻れば」です。

もしかすると、戻って含み損が消えていくかもしれませんが、この考え方はとってもリスキーで、
いつか大やけどする可能性がある考え方と言わざるを得ません。
これは現物取引ではなく、レバレッジをかけた取引であるということを常に念頭に置く必要があるのです。
含み損は実損ではないので、戻るまで待とう(待ちたい)という心理状況になってしまうのは、本当によく理解しますし、かつて私自身もそういう時期がありました。
でもレバレッジ取引一般は、基本的に「利益の管理よりも損の管理のほうが重要」であるということを絶対に念頭においてほしいのです。
「今日下がってしまったけれど、明日はきっと戻る」
ここに何か絶対的な根拠があるのであればいいですが、たいていは希望的観測に過ぎません。
マーケットの明日は、誰にも完璧に予想は出来ないからです。
損をしてしまう人の特徴は、損管理が出来ていないことがとても大きい原因の一つとなっています。
損管理=ロスカットをすることや見切りをつけることは、
勝ちを勘定する前にもっともっと大切なことなのです。

 

 

※レバレッジがきいている取引は利益も大きいですが、損のときにも大きいという2面性を持っていることを

忘れないようにしましょう。

市場から締め出される人たちは、負けた人達です。でも負け方がうまい人は継続して取引が
出来ますし、9回負けても1回の大きな勝ちを伸ばすことも出来るのです。
損の管理は、利益管理よりもはるかに大切です。

 

 

 

将来への期待感ではなく、「今」を見る

 

ほぼほぼ、まとめ的になりますが、

負けている人たちの値洗勘定は、みていてハラハラするぐらいです。

「この値洗でよく平気でいられる・・・」大丈夫だろうか。と心配になってしまいます。

 

マイナス=計算上ということで、損に対して麻痺してしまうことも多くあり、株の塩漬けと言う言葉があるように損の塩漬け状態を平気で過ごせるようになったら、ほぼアウトなのです。

 

 

 

「先行きを読むこと」と、「期待すること」では大きく異なります。
ありがちなのが、「明日はきっと・・・」という考えです。将来への期待感を持つというアバウトな考えではなく、マーケットの今を見る必要があります。

 

 

 

 

まとめ

  • 勝っている人と負けている人とでは根本的な考え方が真逆である
  • FXでは、特に利益に対しての管理よりも損に対しての管理が重要である
  • FXで勝っている人で、ロスカットの経験がない人はいない、むしろ積極的である
  • 先行きへ期待感だけを持つのではなく「今」を見る必要がある

 

 

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

『兼業が勝つための思考術』はこちら

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