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FXが流行る理由は?メリットとデメリットを紹介!

その他
この記事は約10分で読めます。

最近は副業でFXを始める人が増えています。きっとこれを読んでいる皆さんの周りにもFXをやっている人や興味がある人がいるでしょう。

FXは隙間時間で行えたり、リスクが少なかったり、様々なメリットがあります。そのため、FXの人気は年々上昇しており、副業でFXを始めることが定番になりつつあります。

この記事では、FX取引のメリットとデメリットについて、お伝えしていきます。

FXのメリット

FXには数多くのメリットがあり、本業が忙しいサラリーマンやFX自体を本業とする人、副業とする人など様々な人が取り組んでいます。

 

私は、たまたま見ていたテレビでFXの特集があって
そこから自分でも出来そうと思ったのがきっかけです。

 

銀行にただお金を入れておくだけじゃ、ゼロ金利だし、
そう思ったのが初めのきっかけだったかしら。

t2yacool
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最近は、FXの取引を副業として位置付けて、しっかりと
稼いでいる人もいますね。

では、ここまで人気があるのはどのような理由なのでしょう。これからFXのメリットを紹介します。

 

資金効率が良い

FXのメリットの1つとして、資金の効率が良いことが挙げられます。FXでは実際に取引するよりも少ない額で取引をすることができるので、資金効率がとても良いです。

では、なぜ少ない資金で取引をすることができるのでしょう。

それは、例えば「50万円を動かすためには50万円はいらないけど、その代わりに2万円以上は用意してください。もしFXで損をして2万円より下回ったら終わりです。」といった具合で、大きな金額を動かすためには、小さな金額があれば足りるからです。しかし、もし損をして必要最低限の額を下回った場合は終わりになります。

これはあくまでも例ですが、証拠金はFXの会社における通貨ペアによって違います。証拠金の目安としては、

個人がかけられるレバレッジは国内のFX会社の場合は、最大で25倍なので、1万円が証拠金ならば25万円までできます。つまり、少なくとも取引額の25分の1が必要ということです。

 

FXにおいては、実際の総代金よりも少ない資金で運用が出来ます。そのかわり、日本のFX会社においては、金融庁の規制もあって、25倍のレバレッジが最大となります。

 

これに比べて株式取引において、レバレッジがかけられるのは、代表的な手段として信用取引と株の先物取引です。中でも信用取引は利用者も多いですが、3倍までです。10万円の資金を30万円として運用できるということです。こうしてみると、資金効率という観点ではFXが勝りますね。

 

取引時間が長い

FXの2つ目のメリットは、取引時間が長いことです。

株式取引は日本株の場合、11時30分~12時30分の昼休憩を挟んで9時~11時30分の午前立会(前場)と、12時30分~15時までの午後立会(後場)に分かれています。その間でしか取引ができません。

そのため、日中本業があるサラリーマンなどは指値注文などを駆使するしかなく、画面を見ながら成行で注文を出すということは、なかなか難しいです。気軽に始められず、隙間時間でトレードするしかありません。

これに比べてFXは24時間の取引が可能です。使用するFX会社によってズレはありますが、月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引ができます。また、FXは日本人にとって非常に都合が良く、昼間は少し落ち着いていますが、夕方くらいから活発になるので、仕事が終わった後じっくり取引をすることが可能です。そのため、仕事が遅くなっても夜に取引ができるので都合がよいでしょう。

このように、FXが人気の理由は取引時間が長いことも一因として挙げられます。近年、FXの人気が上昇したのは、サラリーマンが気楽に取り組める副業の一つとしてFXが選ばれるようになったからです。

 

日本株の取引の場合と比較して、24時間取引が可能なFXは、世界中の投資家を魅了しました。
自分の好きな時間にマーケットに向き合えるというメリットがあります。

 

スワップが発生する

FXではスワップと呼ばれる金利差が発生します。金利は各通貨ごとに異なりますが、FXで通貨を買ったり売ったりすると取引した通貨間の金利差を受けとる、又は支払う必要があります。この仕組みをうまく利用することで、FXでは大きな利益を得ることが可能です。

とはいえ、支払いが発生することもあり、支払いを避けるためにはFX会社のHPや取引画面でその日のスワップをチェックしながら取引するのがよいでしょう。

また、スワップを受けるためにポジションを保有している間は為替変動による損益が発生することもあるので、忘れないようにしなければいけません。

スワップ、いまいちよく理解できないです。

t2yacool
t2yacool

初めて聞くと、なんだろうと思いますよね。

簡単に言うと、金利差が生み出す利益のことを言います。

まず、通貨というのは国が発行しているというのはわかりますよね。

日本は今、超低金利・・というかゼロ金利時代と言われています。

でも国によって、例えば新興国などは、金利が高い国もあります。つまり、金利の安い国の通貨を売って、金利の高い国の通貨を買うことで、その金利差が調整されて収入に繋がるということです。スワップ金利とか、スワップポイントと言われますので、是非覚えておきましょう。

 

FXの隠れた醍醐味の一つに「スワップポイント」があります。
金利の安い国の通貨を売って、金利の高い国の通貨を買うことで、ポジション決済まで毎日金利収入を得ることが出来ます。これが、金利差調整分の利益となるわけです。

 

ほとんどの会社が手数料無料

ほとんどのFXの会社では手数料が無料です。そのため、取引コストとしてかかるのは新規の注文が約定した直後に買い値と売い値の差額分でマイナススタートになることや、金利の高い通貨を売る注文から取引をスタートしたりする場合の支払いが発生するときだけです。

他にはコストがあまりかからないので、一般の人でも取り組みやすいのがメリットです。

では、手数料が無料になるのはなぜでしょうか。

これは、買う場合と売る場合の値開き=スプレッドの存在があるからです。

売買手数料無料が一般的なFX業界においては、実質コストはスプレッドとなっています。

 

売りからでも始められる

FXは買いからでも売りからでも始められます。

最初は、この意味に戸惑うかもしれませんが、簡単に言うと、上がる方にお金を投じるか、下がる方にお金を投じるかの違いだけです。

ドル相場を想像してみてください。

ドル高になるのか!? はたまたドル安になるのか!?

この予想をして取引を開始します。

株式取引においても「売り」から入ることもできます。ただその場合は、

手元に持っていない株式を、信用取引などを利用して借りて売ることになります。つまり、株価の下落が予想されたならば、信用取引で空売りをして、その後予想通り株価が下落したところで買い戻して利益を得るものです。

ただ、大きな注意点があります。

株式の信用買いの場合は、株価が下がって0円になっても損失は限定的です。しかしながら、信用売りの場合は株価が無限に上昇する可能性があるので、損失の可能性も無限大となることを覚えておかなくてはいけません。

さらに、「逆日歩」というコストについても別個頭に入れておく必要があります。「逆日歩」は信用売残高が信用買残高を超えると発生します。

 

 

株式においてもFXにおいても「売り」から入ることが出来ます。
「新規売り」注文が出来るということは、下がる方にお金をかけることが出来るのですが、売りから入れる手軽さという観点ではFXに勝るものはないでしょう。

 

 

FXのデメリット

FXには様々なメリットがあるので多くの人がFXを初めています。しかし、物事にはいい面もあればその分悪い面があるのが事実です。FXにもメリットがある分、いくつかのデメリットがあります。

FXのデメリットを知っておくことであらかじめ回避できるので、これからFXを始める人はぜひ参考にしてください。

為替変動や金利変動のリスク

FXのデメリットの1つとして、為替変動のリスクや金利変動のリスクが挙げられます。

為替変動は国の通貨は様々な要因で価格が変化します。そのため、自分が立てた予想と反対の動きであれば損失が発生するでしょう。この通貨の価格の変動によるリスクを為替変動リスクといいます。

金利変動リスクとは、FXにはスワップポイントがあります。これは通貨ペアの対象となる国家間の金利差で決まります。取引を開始した時点でスワップポイントがプラスであっても、その後に国家間の金利の差が逆転した場合はマイナスになってしまいます。この場合、スワップポイントを自分で払わなければなりません。

また、金利差の逆転や縮小によるスワップポイントの低下が相場の下落の原因になることがあります。

 

流動性のリスク

2つ目のデメリットは流動性のリスクです。流動性のリスクは、どこかの国が祝祭日だったり、取引時間帯によって通貨の売買が活発でなくなることがあるので、自分が希望している価格で取引ができなくなることがあります。

例えば、新興国の通貨は主要通貨と比べて売買の参加者や取引量が少なくなる可能性があります。この場合は売り手や買い手がいない状態が発生するので、円滑な取引ができなくなります。

このように、何かの理由で円滑な取引ができなくなることを流動性のリスクといいます。

スリッページリスク

最後のデメリットはスリッページリスクです。スリッページとは注文時に指定したレートと実際に約定したルートとの間で生じる差をいいます。

スリッページリスクが起きるのは為替相場の急変時にスリッページが大きく開き、希望の価格とはかけ離れた価格で注文が成立してしまうことです。

スリッページリスクを回避するためにはXMなど約定率が高い会社を利用することがおすすめです。また、会社によってはスリッページ設定機能があり、あらかじめ許容限度額を設定することが可能です。スリッページ設定によってリスクを減らせるので、希望よりかけ離れた価格での注文を避けられます。

 

メリットだけに目を奪われるのではなく、
しっかりとデメリットも理解する必要が
ありますよね。

 

 

t2yacool
t2yacool

その通りです!
私は株式、為替、商品先物と比較的安全といわれる金融商品から

リスクの高いものまで扱ってきました。
それぞれの金融商品のメリットとデメリットをしっかりと理解して
取り組むことで、自分自身に納得のできる取引が出来ます。

まとめ

FXは流行りの副業で数多くの人が取り入れています。FXが流行る理由としては様々なメリットがあるからです。

FXのメリットは以下の通り。

・資金効率が良い
・取引時間が長い
・スワップが発生する
・殆どの会社が手数料無料
・売りからでも始められる

このように、FXには数多くのメリットがありますが、中でも資金の効率が良いことは大きなメリットでしょう。また、取引時間が長いことも大きなメリットで、昼間は本業で忙しい人でも帰宅後に取り組むことが可能です。また、手数料が無料やスワップの発生など、金銭的な面でのメリットがたくさんあります。

とはいえ、FXにはたくさんのメリットがある分いくつかデメリットがあります。FXのデメリットとしては、為替変動や金利変動のリスク、流動性のリスク、スリッページのリスクです。これらのデメリットはあらかじめ知っておくことで回避しやすいので、ぜひ参考にしてください。

最後に、FXは初心者でも簡単に始められるので、迷っている人はぜひ試してみるのがよいでしょう。

 

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