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【FXと株式投資の比較】どんな違いがある?徹底比較してみた!

その他
この記事は約9分で読めます。

FXと株式投資はどちらも人気の投資方法ですが、この2つにはどのような違いがあるのでしょう。

FXと株式投資には資金効率や税制、レバレッジ、取引時間など様々な違いがあります。これから投資を始めようと思っている人はこれらの違いを必ず理解した上で始めるのがよいでしょう。

 

この記事ではFXと株式投資の違いを詳しく紹介するのでぜひ参考にしてください。

株式投資とFXには様々な違いがある

FXと株式投資には様々な違いがあります。これから7つの違いを紹介します。

取引時間が違う

FXと株式投資では取引時間が違います。

FXは平日24時間の取引が可能で、株式投資は5時間の取引ができます。

FXは平日24時間為替市場が開いているので取引が可能です。FXの為替市場は日本時間では月曜日6:00〜土曜日6:00まで開いており、ニュージーランドのウェリントンの早朝取引からシドニー、東京、欧州、ロンドン、ニューヨークを経て1日の取引が終わります。日本で祝日でも世界の主要都市で為替市場が開いているので、FX取引が可能です。

株式投資では、株式市場が開いているのは平日の9:00〜11:30、12:30〜15:00までの5時間です。午前中の時間を前場(ぜんば)、午後を後場(こば)と呼びます。取引は基本的には5時間の間でしかできませんが、株の売買の注文はネット証券を経由していつでも可能です。とはいえ、株式市場の時間外で行った注文は次の日に市場が始まった時間に取引されます。

 

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FXは24時間取引できるのに比べ、株式取引は5時間内で取引するので、
サラリーマンの方で夜の時間が主体の人、時間が限られている人にとってはFXが有利です。

 

投資対象が違う

FXの投資対象は世界各国の中央銀行が発行している通貨が対象です。それに対して株式投資は証券取引所に上場している株式が対象になります。

【FX】円や米ドル、ユーロ、人民元など世界中の様々な通貨が対象です。一般的にはFXでは米ドルやユーロなど2つの異なる通貨を対象にする通貨ペアで投資を行います。通貨ペアで2つの異なる通貨を対象にする際には、組み合わせで良いかどうかを確認してからでないといけません。また、FXの会社によって自動売買や特殊な注文方法など様々な方法を取り入れているところがあります。

【株式投資】証券取引所で上場している企業が対象ですが、数万単位の企業が上場しているので投資対象は幅広いです。企業の中から投資に適した銘柄を探してそこに投資します。また、投資対象の日本の企業に限らず、最近ではアメリカや欧州の上場企業も対象になっているので、選択技は数万企業以上です。株式投資では投資信託が取り入れられており、複数の企業をパッケージにしています。投資信託は日本で人気が高いです。

値幅制限があるか

FXは原則的に値幅制限がなく、株式投資には値幅制限があります。

FXには原則的に値幅制限がありませんが、1日1%の値動きにとどまることが多いです。また、何か大きな動きがあったとしても、大体3〜4%に収まります。また、FXは様々な目的を持った人達が取引を参加しているため、理性的な値動きになりがちです。

通貨は国の経済状況を表しています。あまりにも大きな動きとなった場合は、通貨を安定させるために、国の政府や各国の中央銀行が介入します。そのため、通貨の動きは大きく変わることは少ないです。

 

株式投資には値幅制限があります。

値幅制限の上限と下限、つまり一日で動く値幅は取引所で定められた値段までと決められています。値幅制限の幅は、基準値段によって異なります。また、あまりにも値動きが激しい場合や著しい状況に陥った場合は、値幅制限が拡大される措置もあります。

株式はFXに比べて値幅が大きく動きます。株価によっては1年で10倍になる銘柄も存在しており、1年で100倍にまで動く銘柄もあります。逆に、企業が倒産することで株の価値が0円になる可能性もあり、投資する側にとって大きな利益になる可能性と大きなリスクとなる場合があります。

投資対象となるリスクを知ったうえで取引に取り組んでいきましょう。

 

しっかりと調べて、リスクを管理しなくては
いけませんね!

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はい、投資は、収益から考えるのではなくて、
リスクから考えていくようにするといいでしょう。
リスクとリターンは、こういう関係にあります。簡単に言うと、
リスクが大きい=リターンも大きい。リスクが小さい=リターンも小さい。
これはどんな投資対象でも同様です。

 

 

金利収入があるか

FXにはスワップポイントと呼ばれる金利収入がありますが株式投資にはありません。株式投資では金利収入の代わりにキャピタルゲイン(資産売却益)とインカムゲイン(資産保有益)があります。

スワップポイントは通貨ペアを構成する際に2つの通貨の国の政策金利から得られる仕組みで、口座にポジションを保有している間は毎日発生します。スワップポイントでは高金利通貨があり、メキシコやトルコ、南アフリカから得られる政策金利です。その一方で日本やヨーロッパは低金利政策なので、高金利政策と低金利政策を合わせると大きな利益が得られます。

株式投資はインカムゲインを年に1〜2回受け取ります。配当金は株式を保有している株主に対して企業が事業の利益の一部を分配する仕組みです。一部の銘柄は高配当金を配布するので人気が高く、その一方では企業収入が赤字になった際に配当金が無配になることがあります。

 

レバレッジの大きさが違う

レバレッジは、手元の資金の何倍まで取引ができるかを表します。レバレッジは資金効率に大きく関わるので、必ず意識する点です。

FXのレバレッジは最大25倍(※日本の取引会社の場合)、株式投資は現物株の場合は1倍、信用取引では3倍です。

※海外FXの場合は、大きなレバレッジでの取引が可能です。

FXは例えば手元に5万円あれば125万円まで取引が可能です。取引で発生する差損益も25倍まで可能なので資金効率が非常によい取引ができます。ただし、初心者の場合は25倍レバレッジだと難しいので、3倍くらいのレバレッジが適切とされています。FX会社はレバレッジが最大値なので、取引スタイルにあったレバレッジを自分で設定しなければなりません。でなければ、初心者でも最大レバレッジで取引することになるので、注意が必要です。

株式投資では、FXに比べて低レバレッジです。レバレッジが低いと資金効率が悪くなります。

 

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レバレッジは、すなわち「テコ」です。小額の資金を何倍かで運用できる
ということは、仕組みとして浸透しています。
但し、いきなり高倍率で取引するよりも、まずは、少しのレバレッジで

試してみてからのほうがいいでしょう。

 

取引に必要な最低資金が違う

FXや株式投資を始める前には取引に必要な最低資金がどれくらいなのか確認するのがよいです。取引に必要な最低資金は、取引する金融商品によって違います。

FXで必要な最低資金は数千円、株式投資で必要な最低資金は株価×購入株数ですので、数万円〜数百万円となります。FXは25倍のレバレッジまで取引ができるので、最低資金が少なくても大きな取引ができます。そのため、投資戦略の選択肢は幅広いです。

株式投資はかけられるレバレッジが少ないため、取引前に用意する最低資金がFXに比べて多いです。また、株式投資は1000株や100株を1単元とした単元株と呼ばれるシステムがあるので、このシステムを利用するためにも資金が必要です。(※例えば 例えば1単元が100株の場合、売買は100株単位となりますので、130株で、ということは出来ません)

株式投資はFXと違って株主になるので、必要な資金も大きな金額になるでしょう。

税制が違う

FXと株式投資では税制が違います。FXで利益が出た場合は利益に対して税金を払う必要があります。それに対して株式投資では、株を売って得られた「値上がり益」にかかる「譲渡益課税」と企業から受け取る「配当金」にかかる「配当課税」があります。

FXは利益が出た場合は税金はすぐには支払う必要はありません。なぜなら、FXは投資であるため損失を出してしまう可能性もあるからです。そのため、1年間の利益と損失を通算してプラスになるときは確定申告をして税金を支払います。

FX会社は顧客の1年分の取引結果が記載されている支払い調書を税務署側に提出しています。投資する側が確定申告をしていなくても個人投資家がFXで利益を得ていることを把握しています。そのため、利益を得ている場合は必ず税務署に確定申告をしなければなりません。

FXでは確定申告をする場合、得た利益の額によって必要性が変わります。確定申告をするには1年間の利益と損失を通算してプラスになった分だけ支払います。確定申告をする手順は、FXの所得を計算し、給与所得者は所得が20万円以上、被扶養者は38万円以上の場合に確定申告をしなければなりません。また、国内FX口座で得た利益は、税金は所得税の15%、住民税の5%、復興特別所得税の0.312%を含めて一律で20.315%です。

海外FXの税金の詳細については、別個記事にまとめていきます。

株式投資の税制は、原則は株で得た利益に対して確定申告をして税金を払いますが、証券会社に税金を源泉徴収してもらうことができます。とはいえ、年間の利益が20万円以下ならば確定申告が不要なので、証券会社に源泉徴収をしてもらわない方がよいです。

まとめ

FXと株式投資には数多くの違いがあることが分かりました。FXと株式投資の違いは以下の通りです。

  • 取引時間が違う
  • 投資対象が違う
  • 値幅制限があるか
  • 金利収入があるか
  • レバレッジの大きさが違う
  • 投資に必要な最低資金が違う
  • 税制が違う

このように、FXと株式投資は似たような投資に見えながらも、大きな違いがあります。FXは株式投資に比べて少ない資金で始められたり、レバレッジが大きかったり様々なメリットがあるので、初心者にとっては良いでしょう。

 

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