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FXで必ず知っておきたい経済指標を4つ紹介!

FXの基本
この記事は約8分で読めます。

FX取引をする際は、テクニカル分析のみでも可能ですが、かなり大きなイベントがある場合には、影響をもろに受ける場合もあります。

これらの指標は、ファンダメンタルズ分析として使われます。

 

経済指標は世界という観点で言えばたくさんありすぎますので、これから初心者トレーダーが必ず抑えておきたい経済指標を4つご紹介いたします。

 

と、その前に・・・

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ファンダメンタルズ分析とは?

ファンダメンタルズ分析とは、政治、経済などFX市場に影響を与えるあらゆる事象を材料に分析する方法です。FX市場には様々なものが影響を与えていますが、FXは通貨の取引なので、通貨を管理する中央銀行の政策を中心に考える方法があります。

ファンダメンタルズ分析に影響を与える事象では、政策金利、GDP、物価、貿易収支が主です。

ファンダメンタルズ分析はFXだけでなく、株式投資でも用いられており、株価収益率、株価純資産倍率、株式資本利益率の3つが代表的です。トレーダーは市場価格が将来の本質的価値に対して割安か割高か判断します。

ファンダメンタルズ分析に対するのがテクニカル分析。これは基本的にはチャートを見た上で価格や値動きのサイクルに注目する分析方法です。過去の値動きのチャートやテクニカル指標と組み合わせて分析をします。テクニカル分析では、移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI、MACDなどが例として挙げられます。

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析はそれぞれ違った分析方法ですが、それぞれにメリットやデメリットがあります。

私はファンダメンタルズなんて、正直
興味ないわ

なんだかFXというのは、難しいものなのかぁ

 

 

 

あれこれと見るのは大変だわぁ

 

t2yacool
t2yacool

経済系の指標となると、急に難しく考えてしまうこともありますよね。

とてもよく理解します。

もちろん、ファンダメンタルズを切り捨てて、テクニカルonly で機械的に

トレードをしても収益はあがります。むしろそのほうがいいという考えも

たくさんあります。

あくまでもこれは指標であって、
事実はすでに織り込んでいる可能性もあるからです。

情報は取捨選択で、自分に最も適したものを選べばいいですし、
基礎要因を追いすぎるとチャンスを逃してしまうことも往々にして
ありますので、ご自分に合ったやり方を探してください。

値段が決まる要素の第一は、「思惑(おもわく)」です。
例えば経済指標は重要ではあっても その予想を事前につけている人たちはとても多くいます。
マーケットの動きはとても機敏ですので、
思惑で買われて、結果で売られるという現象が多いことも覚えておきましょう。

 

重要な4つの経済指標

ファンダメンタルズ分析に影響を与える4つの経済指標について説明します。

米国雇用統計

米国雇用統計は各国の数ある経済指標の中でも重要度が高く、注目度が最も高いといってもいいでしょう。米国雇用統計は毎月第一金曜日に発表され、夜はチャートやレートから目を離せないトレーダーが多いです。

そもそも、米国雇用統計はアメリカの労働省労働統計局が毎月発表している経済指標で、アメリカの雇用情勢を表しています。調査の対象者が多く、労働市場の状況を把握できることからFXトレーダーのみならず、世界中の市場参加者が参考にしている経済指標です。

米国雇用統計はは翌月の第一金曜日に発表されますが、発表される時間は日本時時間の午後9時半、冬時間では日本時間の午後10時半です。発表される雇用統計には毎月12日を含む週のデータが集計されています。

米国雇用統計で発表される統計は全部で10項目あるため、膨大なデータです。中でも非農業部門雇用者数と失業率、平均時給が特に注目されています。

非農業部門雇用者数は自営業や農業従事者を除いた民間の企業や政府機関に雇用されている就業者の数で、給与の帳簿をもとに集計されています。失業率は失業者÷労働力人口によって求められています。

米国雇用統計が重視される理由は、雇用統計データが連邦準備理事会の参考指標の1つであるため、将来の政策に期待が為替レートに影響を与えているからです。アメリカの国内総生産は世界で1位を誇るため、アメリカの動向は世界的に見ても重要なのです。

GDP(国内総生産)

経済指標で必ず確認したいのがGDPです。GDPは国内総生産のことをいい、世界各国で発表される最も代表的な経済指標の1つです。GDPは国内で一定期間内に生産された財やサービスなどの付加価値の合計を示す指標です。人々が商品やサービスを購入する際に使ったお金の総計ともいえるので、各国の経済力を示す目安となります。

GDPは以前はGNPと表されており、国民総生産でした。GNPはマクロ経済学の生産統計として用いられていましたが、海外で国民が生産した付加価値も含まれていたため、これを含まない国内総生産に変更されました。国内総生産は国連によって集計される基準が明確になっているため、総額や成長率で簡単に比較ができます。

ちなみに、日本のGDPは世界各国と比べるとどうなのでしょう。日本のGDPはバブル崩壊後の90年代の後半にかけて低迷していました。1999〜2000年かけてはITバブルで一旦は上がりましたが、バブル崩壊後は上昇しませんでした。その後、リーマンショックでさらに打撃を受けましたが、2011年に経済成長率は少し持ち直し、1980年代と比べて良い方向に進んでいます。世界各国の中では1位がアメリカ、2位が中国、3位が日本なので、高い方にあることが分かります。

FX取引においてGDPを参考にする際は、指標発表後に値動きを予測し、事前に狙ってポジションを持つことができます。GDP発表後は値動きの上下があまりないため、安定した取引ができることが多いです。

FOMC政策金利表

FOMCはFederal Open Market Committeeの略です。日本でいえば日本銀行に当たるFRB(米連邦準備制度理事会)の委員が一堂に会し、米国の政策金利を決定します。他には、今後の金融政策方針についても検討が行われています。

制作方針の検討などの会合が行われる結果、金融政策方針、政策金利の決定が発表されると、すぐに株価や為替、世界中のマーケットが反応し、思わぬ変動を生むことがあります。

政策金利とは、その国の銀行がFRBや日銀などの中央銀行からお金を借りるときの基準になる金利です。銀行は中央銀行からお金を企業に事業資金として貸し出したりして、お金を流通させるのです。

FXトレーダーは、政策金利の織込み度をチェックしておくことでFX市場を分析できるので非常に重要です。

また、基本的には次回会合での利上げの予想が強まるにつれてドルが上昇する傾向があります。逆に利下げ予想が強まっていくような場面では逆にドルが売られる傾向があります。

ただし、市場の織り込みが多くなっている場合は状況が変化します。

例えば、次回会合での利上げの織込み度が80%を超えるようなときに利上げするような場合は発表後に多少ドル買いが進んだとしても、すでにそれを見込んで市場参加者があらかじめ買いポジションを持っています。その後に買う人は少ないので、逆に決済の売りが増えてドルが売られてしまうということもあり得るのです。

このように、FX取引をする上では、FOMC政策金利表は必ずチェックするようにしましょう。

ISM製造業景気指標

最後は、ISMです。ISMは、全米供給管理協会(ISM:Institute for Supply Management)が、製造業における購買・供給管理の責任者を対象にアンケート調査をし、翌月第1営業日に発表される結果に基づいて算出する景況指数のことをいいます。

ISMが行うアンケート内容は、新規受注、在庫、製品の価格、雇用などです。1カ月前と比較して良いのか、同じなのか、悪いかの三択になっており、アンケートの回答を元に季節調整を加えて算出されます。

ISM指数では、50%を上回ると景気拡大と判断され、同じく50を下回ると景気後退と判断されます。 日本では同じような景気拡大・後退の判断する指標としては日銀短観が使用されています。

ISM指数で各国の経済状況を確認できるので、取引をするときの判断材料になります。

また、ISM製造業景況感指数の中でも新規受注、生産の項目は、景気とのかかわりから注目度が高いとされています。アメリカの雇用統計よりも発表が早いことが多く、発表が同一日となる場合は、雇用統計の方が発表される時間が早いです。そのため、雇用部門の数字は、雇用統計の先行指標としても注目されています。

 

上記4つの指標は、重要です。
テクニカル重視で取り組まれている人も意識してニュースを追ってみる、
または、事前予測を立ててみるなどして、自分のトレードの足しにしてみてください。

まとめ

FXをするときは経済指標を参考にすることで有益な取引をできることが多いです。経済指標を参考にする際は、特に・・・

  • 米国雇用統計
  • GDP
  • FOMC政策金利
  • ISM製造業景気指標

この4つをマークしてみてください。

 

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

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