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FX業者にはDD方式とNDD方式がある?XMが採用している方式について

その他
この記事は約9分で読めます。

FX業者では注文処理をする方法が違うことはご存知でしょうか。実は、FX会社によって注文の処理方法は異なり、主にDD方式とNDD方式があります。

 

この記事では、DD方式とNDD方式の違い、メリットやデメリット、有名なFX会社であるXMが採用している注文処理方法について説明します。

 

 DD方式とNDD方式の違いは?

FXは業者ごとに顧客の注文を処理する仕組みが異なり、大きく分けると「DD式」「NDD式」があります。

この処理方法の違いはFXトレーダーにとって非常に重要で、FXの勝ちやすさにも直結しています。

この違いは細かいことに思われがちですが、処理方法をしっかり理解することで常勝トレーダーに近づけるので、必ず知っておきましょう。

 

DD方式とは

まずはDD方式から。DD方式はDealingDesk方式の略で、FX業者と顧客が直接取引する方式のことです。DD方式は相対取引、店頭取引、B-BOOK方式等ともいいます。

そもそもDealingDeskは会社内の株式や為替、債券などの販売をする部門をいい、Dealingを直接訳すると証券会社や銀行などで自社の資金で株式、為替、債券などの売買をして運用することをいいます。

DD方式はFX業者と直接取引をすると書きましたが、どのような感じなのでしょう。

FX業者との直接取引は、顧客の注文はインターバンクに流れずに、顧客とFX業者間で完結することです。DD方式以外ではFX業者は顧客の注文とは別にインターンバンクに注文を出します。

そのため、DD方式はFXトレーダーが買うドル円やユーロ円はインターバンクからではなく、FX業者から買ったり売ったりしているのです。

 

NDD方式とは

NDD方式はNone Dealing Deskの略で、FX会社のディーラーを介さずにインターバンク市場の金融機関と直接取引をすることをいいます。NDD方式はインターバンク直接方式とも呼ばれ、ユーザーからの注文に対してFX会社が自動的にカバーする仕組みです。

NDD方式は海外のFX会社で採用されていることが多く、日本のFX業者では少ないです。

 

DDとNDDというのがあるのはわかりました。
どちらのほうがいいのですか?

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では、それぞれのメリットとデメリットを
一緒にみていきましょう。

 

 

 

 

DD方式のメリットとデメリット

DD方式はFX業者を介して取引をしますが、果たしてどのようなメリットやデメリットがあるのでしょう。

DD方式のメリット

まずはDD方式のメリットからです。

・レートが安定している

FX業者によって異なりますが、DD方式を採用している国内のFX業者の多くはドル円でスプレッド0.3銭が原則固定となっています。原則なので、FX業者によって違いはあるかもしれませんが、大体は0.3銭です。

それに対してNDD方式はスプレッドが1.5〜2.0銭になっており、レートがDD方式に比べて安定していません。DD方式はスプレッドが狭いので、NDD方式よりは安定しています。

・売買コストを抑えられる

DD方式ではFX業者がインターバンクへ顧客の注文を流さずにそのまま顧客同士の注文を相殺することができます。例えば、Aさんが200円の買い注文をした場合、同じタイミングでBさんが200円の売り注文をした場合は、FX業者がインターバンクへ注文を流さずにAさんとBさんの注文を相殺させます。

相殺させることでインターバンクへ流すことでかかる手数料を省くことができます。また、DD方式はスプレッドが短い分、売買にかかるコストも省けます。

このようにDD方式では、注文を相殺することで手数料を省けるのと、スプレッドが短いため取引コストを抑えられることで、様々なコストを省けるのです。

DD方式のデメリット

次は、DD方式のデメリットです。

・注文の処理方法が見えない

DD方式のデメリットは、顧客の注文がどのように処理されているのか見えないことです。DD方式は顧客とFX業者の相対取引なので、FX業者の言い値で為替レートが決定されています。

そのため、インターバンクで提示されている為替レートではなく、顧客にとって不利な為替レートに設定されていることも考えられます。

例えば、インターバンク市場が提示している為替レートが100円だとしましょう。インターバンク市場は100円で売ると言っています。その一方でFX業者が提示している為替レートが101円です。インターバンク市場では100円で売られているものが、FX業者では101円で売られているのです。

・不正される可能性もある

FX業者は会社としての信用があるので、不正をすることはあまりないですが、DD方式では多少の不正をしていても顧客にとっては分からないことがあります。

不正として考えれるのは、あえて約定せずにレートを滑らせて不利なレートで約定したり、そもそも約定できないように取引システム自体を中止させたり、DD方式は相対取引なので様々なことができます。

また、DD方式は顧客とFX業者とで利益相反であり、FX業者はビジネスを成功させるためにも利益を上げなければいけません。利益を上げるためには為替レート、スプレッド、スリッページなどを多少コントロールされることもあり得ます。

しかし、最初にも買いたように、FX業者は会社としての信用があるので、しっかりとライセンスを取得している業者はこのような行為は行わないでしょう。

 

なるほど。レートが安定していて、コストが抑えられるのは

いいですが、FXの会社内における処理がちょっと気になりますね。

t2yacool
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日本の会社はDD方式が多いですが、管轄が金融庁で

しっかりしていますので、その点は大丈夫だと信じたいです。

 

NDD方式のメリットとデメリット

次は、NDD方式のメリットとデメリットです。

NDD方式のメリット

・透明性が高く信頼できる

NDD方式のメリットとして挙げられるのが、透明性が高くて信頼ができることです。なぜなら、FXトレーダーが行った取引がそのまま利益になるからです。

DD方式ではトレーダーの注文をカバー先に流す場合もあれば、流さない場合もあります。トレーダーの注文を流さずに取引が失敗に終わった場合は、トレーダーで発生した損失は全てFX業者のものになります。そのため、DD方式では負ければ負けるほど業者の利益が増える仕組みです。

その一方でNDD方式ではトレーダーの注文は全てカバー先に流されるので、トレーダーが勝っても負けても利益は変わりません。また、トレーダーが買ったときは引き続き取引がされるので、勝ち続けているときは利益がどんどん膨らみます。

このように、DD方式ではトレーダーが負けた場合はFX業者に利益がもたらされるのに対し、NDD方式はトレーダーが勝ち続けていると利益が増える仕組みです。

・約定拒否がない

NDD方式では約定拒否がほとんどありません。NDD方式でスプレッドのみがFX業者の利益なので、FX業者が約定拒否をしたり、約定を流すことはないです。

DD方式では約定拒否を行なってトレーダーの利益が減少したり、損失を増やした方が業者の利益が多くなります。そのため、FX業者が意図的に約定拒否を行うことはあるかもしれません。

しかし、NDD方式はトレーダーの損失によってFX業者の利益は変わらないので、約定を拒否する理由はないということです。

・スキャルピング制限がない

国内FX業者はDD方式を採用していることが多いですが、スキャルピング を多くすると口座が凍結させられることもあります。なぜなら、DD方式ではFX業者がトレーダーの注文をカバー先に流すか検討するので、スキャルピングで短時間にたくさんの取引をすることで、カバー先に流すかどうかの判断が間に合わなくなります。

この反面、NDD方式を採用している業者はトレードの回数が増えれば増えるほど利益が増すので、好きなだけスキャルピング ができます。

NDD方式のデメリット

次はNDD方式のデメリットです。

・スプレッドが広い

NDD方式のデメリットはスプレッドがどうしても広くなること。なぜなら、NDDを採用しているFX業者はスプレッドからでしか利益を得られないからです。

DD方式ではトレーダーが損した分がFX業者の収益になる分、スプレッドからの収益を少なくして底スプレッドでの取引になります。その反面、NDD方式で低スプレッドにすると収益が減少するため、スプレッドの幅が広くなるのです。

 

スプレッドが広いのはちょっと気になるところすが、
メリットのほうが大きい感じがします。

t2yacool
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いずれの方式にするかは、個人の考えにもよりますが
拒否や制限がないことは大きなメリットではありますね。

XMはNDD方式である

FX業者として人気が高いXMですが、XMが採用しているのはNDD方式です。

XMが採用しているのは、NDD方式の中でもSTP方式であり、これはXMがブローカーと呼ばれるLPに注文を出し、そこからインターバンク市場に注文が出されています。

LPの注文は基本的には自動処理ですが、トレーダーが契約しているLPの中から一番安いLPと自動的に約定する仕組みです。

XMではたくさんのLPと契約することで、その時の一番小さいスプレッドを提供し、トレーダーに利益を優先させます。

まとめ

FX業者はDD方式とNDD方式のどちらかを採用しており、国内FX業者はDD方式、海外FX業者はNDD方式を採用していることが多いです。

FXトレーダーの間で人気のあるFX会社のXMはNDD方式を採用しており、NDD方式の中でもSTP方式を採用しています。トレーダーの利益が一番に考えられた会社で、メリットが非常に大きいです!

 

 

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