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【デイトレは5分足】NY時間の兼業FXなら短期足で勝負!

手法の考え方
この記事は約3分で読めます。

デイトレードをメインでやっているサラリーマン・兼業トレーダーの方は、何分足を見てトレードしていますか?

当然、マルチタイムで分析している方も多いと思いますが、トレードの軸となる時間足は決まっているでしょうか。

この記事では、兼業がデイトレード(特にNY時間)をやるなら何分足が良いのか、私の考えを書いてみました。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

やはり人気の5分足

サラリーマンの方はNY時間でトレードすることが多いと思いますが、おそらく平均のトレード時間は 『3時間未満』くらいではないでしょうか。

もちろん、色々なトレードスタイルがあるのでもっと長い方もいるとは思いますが、平均としてはこれくらいかと思います。

個人的に、これくらいのトレード時間であれば、5分足をメインに見るのが良い気がします(使ってる人は多い)。

なんで5分足なの?

正直言うと『ちょうどいい』からです。

根拠なしかい!

私的には、この時間内であれば15分は少し長いし、1分だと動きが激しいし、5分足がちょうどいいです。

 

5分足であれば、その日の値動き全体を把握できますし、細かい反応も捉えることができる。
スキャルピングなどのスタイルにより適切な時間足は変わりますので、これはあくまで個人的見解です。自分に合ったものが正解です。

 

デイトレにおける長期足の意味

一般的なセオリーとして、デイトレードでも長期足の方向へトレード・・・とういうのがあると思いますが、個人的にはあまり重視していません(マルチタイム分析の否定ではありません)。

※利確のターゲットとして、4hなどの長期足を意識することは多いです。

そうなの?

みんな長期足を見ろって言うよ?

私は、デイトレは動いている方向に乗るというのを意識しているので、長期足の方向がどっちでも良いんです。

ふーん・・・

長期足の方向の方が安心なのに!

では、短期足でトレードしたはずなのにいつの間にか長期足に助けを求めている時はないですか?

えっ・・・

例えば5分足でエントリーしたはずなのに、含み損を抱え長期足の方向(または重要なライン付近)だから大丈夫なはず!とかいって、損切をずらして大損した時はないでしょうか?

 

言い過ぎかもしれませんが、NY時間のデイトレのような短期勝負では、長期足は含み損に耐える言い訳にしかならないと思っています。

もちろん、長期足の方向やラインは強く、その方向にトレードするのは重要です。ですが、それが必ずしも正解とは限りません(特にNY時間では)。

いかなる時も、今動いている方向が真実ということを忘れてはダメなんです。

 

まとめ

  • NY時間のデイトレなら、5分足がおすすめ(あくまで好み)
  • デイトレでは長期足の方向が全てではないので、含み損に耐える言い訳にしてはダメ

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

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