NY時間の勝ち方、知っていますか?

★『XM』で口座開設して無料特典をGet!
⇒兼業が勘違いしている勝ち方を公開!

オリジナル特典はこちら

チャートは何をあらわしているのか!?

FXチャートを読む
この記事は約12分で読めます。

様々な投資手法があるなかで、FXトレードをこれからやってみようと思う方は、まずサイトを検索したりとか、本を買ってみて、その入り口に立つことになります。

 

株の売買や商品先物取引の経験のある方は、比較的すんなりとFXの世界に入り込みやすいですが、初めての投資(投機)としてFXを選ばれた方は、まず様々な用語の多さに圧倒されるかもしれません。書かれている内容もよくわからないので「や~めた!」となってしまうかもしれません。

 

もし、今わからないことだらけで二の足を踏んでしまうようであれば、是非一度こちらの記事を通して読んでみてください。

 

最初は誰でも初心者ですし、スタートラインに立ってみる勇気が持てただけでも素晴らしいです。
FXは、基本的なことを押さえておくと、情報の取捨選択が出来、自分なりの法則を見つけていく楽しみに満ちています。

 

まずは「なぜ値動きがあるのか?」というところから一緒に考えていきましょう。

この記事では、チャート(値動きをあらわすグラフ)はいったい何をあらわしているのかについて、書かれています。

 

 

 

値段が上がったり、下がったりするのはなぜなのか?

 

テレビやネットニュースで、「今日の日経平均株価の終値(おわりね)は~」とか「東京外国為替市場、現在は1ドル●●円で~」このような言葉を耳にされたことはありますよね。たまに暴騰や暴落をした際などは、証券会社の店舗の外向け電子掲示板の株価ボードを立ち止まって見つめるサラリーマンの映像なども使われたりします。

 

株価や為替相場の値動きは、かくも日常生活の中に浸透しているのです。

 

でもそれらの上下は、なぜ起こるのか?

 

また、その上下の動きで「儲けている人」「損している人」がいるのはわかるけれど、どんなときに得をして、どんなときに損をしているのか、

 

そもそも株を買うって何なのか?FXの取引をするってどういうことなのか?言葉は色々聞くけれど、自分とは関わりのない世界だなぁ・・・そう感じている方も大多数いらっしゃることでしょう。

 

でも、FXの扉を叩こうとする人たちは、まず基本の「き」を知っておく必要があります。

 

株式投資とFXは似てるけれど違う

 

どちらも値動きがあるのは確かなのですが、そもそも投資対象が異なります。株式投資は、例Aという会社の将来性は非常に有望だぞ!と感じたら、証券会社を通してA社の株式を買います。

 

A社の企業業績が良くなれば、A社の株価が値上がりして儲けが出ます。株価が上昇して決済(買った株式を売る)すれば、その差引が利益となります。その瞬間、あなたはA社の株主ではなくなります。

 

中には「A社は長期で成長していく企業なのだから長期間保有しよう!」と決めて、多少の上昇では売らずに長く持ち続ける方もいるでしょう。その際は、株式の配当などを長期で得られるかもしれません。

 

A社の業績がずっと良い形で推移すれば、株式を持っている人のすべてが儲かるという可能性があります。

一方、FXの場合は、ゼロサムです。

ゼロサムというのは、簡単に言うと、儲けた人の裏に損をした人がいるということです。もっとわかりやすく言うと、「誰かが損することで誰かが儲かる仕組み」みたいなものです。

 

例えば、もっとも馴染みのある「ドル」という通貨を考えてみましょう。ドルを買うということは、つまり、

同時に円を売っています。海外旅行に行ったつもりで考えてみましょう。現地でお財布の中から1000円札を出してもハンバーガー1つも売ってくれないです。

 

まずは、自分がもっている「円」というお金を売って、「ドル」というお金を買います。要するに「円とドル」を交換しているわけですね。

 

何となくわかりますか。じゃぁ、実際に交換所に行ってやってみましょう。

 

 

は「円」を渡して(売って)⇒「ドル」を買う

 

交換所は渡された「円」を受け取って(買い取って)⇒私に「ドル」を渡す(売る)

 

 

まぁ、実際のマーケットでは、私と交換所が戦うことはないのですが、話をわかりやすく進めて参ります。

 

さて、この後

 

ドルが急騰した!!⇒ドルが円という通貨に対して上昇した⇒これがドル高円安ということです。

 

そうなると、私は買っていたドルが上がったので「やったね!得した」となります。交換所は、ドルを手放して私から買い取った円が下がったわけですから「ひ~~損しちゃったよ」となるのです。

 

ここまでがゼロサムの説明です。

 

このように取引が一つ成立するたびに、ゼロサムが発生します。この点が株式投資ともっとも異なる点です。

 

 

値段が決まるということは、値動きの正体とは

 

値段が成立するということは、買ってる人と売ってる人が必ずいます。

FXの世界では、買いは「ロング」、売りは「ショート」と言います。買い参入することをロングポジションを持つ、売り参入することをショートポジションを持つ、などとも言われます。

 

そして値動きが発生するのは、買い方(ロング)が優勢ならば上昇しますし、売り方(ショート)が優勢ならば下落するという単純な仕組みです。

まるで戦いですね。

 

関ケ原の戦いの「東軍」「西軍」みたいなものです。

「わ~~~~~!」と雄たけびを上げながら馬に乗って相手戦地に乗り込むときに、一人では行かないです。たいていは、一気呵成に攻め立てますので、多くの人数が攻め入ります。迎えうつ相手方も負けずに攻め込もうとします。

 

 

上下の値動きが生じてくるということは、つまりは、買い方(ロング)と売り方(ショ-ト)の攻防が繰り広げられているのだと思ってください。

 

 

値動きを知る便利なグラフがチャート

 

そして、私たちは、その攻防を(戦況を)チャートというグラフを使って読んでいくのです。

 


こちらは、yahooの米ドル円の週足表示させたチャート画像を引用させて頂いております。

これは「ロウソク足」と言われます。

 

このチャートを少し遠くから、目を細めてみてみてください。

 

下がって、上がって、下がって、上がってという動きですよね。今度は目をはっきりと見開いて細部を見てみましょう。

青塗りの線と白抜きの線があります。そして、一つの線の上下に棒があります。この棒は「ひげ」といいます。

 

このチャートは、「週足(しゅうあし)」ですので、一本の線で一週間の値動きを表しています。

 

チャートについては、もっと詳しく解説記事を書いていきますので、簡単に以下の4つだけ覚えておきましょう。

 

  • 青塗りの線⇒一週間のはじめから終わりにかけて下がった線
  • 白抜きの線⇒一週間のはじめから終わりにかけて上がった線
  • 線の上にあるひげ⇒その週の一番の高値
  • 線の下にあるひげ⇒その週の一番の安値

 

 

チャートの線の色は、青と白抜きとか、赤と緑とか、いろいなタイプがありますが、基本の見方は全部同じです。そして世界共通です。

米国はただの折れ線チャートとか、鍵足(カギあし)を使うことも多いのですが、私は個人的にロウソク足が一番わかりやすいと思います。

 

また、足の種類は、もっと長いスパンで見るための「月足(つきあし)」

一日の値動きを一本で示した「日足(ひあし)」、一時間の値動きを一本で示した「時間足(じかんあし)」

もっと短い値動きを示した1分足(いっぷんあし)、5分足、10分足、30分足などがあります。

 

そんなに種類があるのですか?
どれを使うのが一番いいのでしょうか

 

t2yacool
t2yacool

基本的に長期の値動きを過去までさかのぼってみる場合は、
週足や日足を見ます。

短期の値動きは、短期トレードで使うといいですね!

例えば、デイトレードなどです。

 

 

テクニカル分析の土台となるのはすべて値動き

 

FXは、一日平均5兆ドルの取引が行われます。世界中でです。

とても巨大な市場であることがわかりますね。

世界中の個人投資家、機関投資家、一般の銀行、中央銀行、などたくさんの参加者がいます。とてつもなく大きな市場の値段が動くのですから、隣近所の知り合いが100万円、はたまた1000万円分の取引をしたとしてもそれで価格が大きく上昇、下落などはしないです。
その値動きは、すべてチャートに示されますが、テクニカル分析というのは、あくまでもそれらの値動きにインジケーターをかぶせて分析の補助をするものとなります。
従って、いきなりテクニカル分析の教科書を紐解くよりも、まずは「値動き」を大所高所に立ってみることが重要になります。
値動きをチャートで見たならば、はい、やはりテクニカル分析です。
テクニカル分析というのは、技術的要素を分析していく手法です。様々な指標からトレンド(値動きの傾向)を見極めたり、買い参入、または売り参入すべきポイント(エントリーポイント)を探し出すのに大変役立ちます。
ここで値動きを注視すること、しかも過去にさかのぼって見たり、今を見たりすることがなぜ重要なのかを再度考えてみましょう。
ここすっごく重要なので覚えておいてほしいのですが、
値段の動きは、買い方(ロング)と売り方(ショート)の戦いの結末を示したものであるということです。

 

買い方が勝った!⇒だから相場が上昇した
売り方が勝った!⇒だから相場が下落した

 

この点です。
私は19年にわたり、証券取引、為替取引、商品先物取引の3つのすべてを扱う営業兼トレーダーをやっていました。いわゆる中の人だったのです。
値動きが発生する前提の兆候は、「内部要因」にあるということです。
値動きが起こってから言われるのが「ファンダメンタルズ」
値動きが起こる兆候をある程度事前察知していくための手法が「テクニカル分析」
値動きがこの後こう動く可能性の温床があるぞ!という中身の状況を見るのが「内部要因分析」

 

※特に倍率1000倍、5000倍、10000倍の世界にあるコモディティトレード(商品先物取引)では、この内部要因をがっちり調べないとなかなか勝てません。

理由は、限月(げんげつ)制があるからです。このあたりはまた後程ご説明します。

 

急騰(暴騰)と急落(暴落)は、負けた人たちによって値段がつくられる

 

上なのかな?下なのかな?よくわからないな・・・

通常はそんな値動きをしているのです。

 

もちろん一日の中でポジションを整理して終わるデイトレードや、スキャルピング(超短期取引)を主とする人たちは、そのわずかな値動きも見逃さずに、時間足(60分足)、10分足、5分足、1分足などを駆使して、取引をしていますので、上かな、下かななどとは思わずにサクサクとポジションエントリー⇒ポジションクローズ(利益確定か損切り)をしています。

 

でも、ときに抗うことが出来ないぐらいの急騰(暴騰)と急落(暴落)が起こったりしますよね。

それは、新規のエントリーではなく、多くが損切りによって起こるのです。

 

一番わかりやすいのが、世界恐慌時の暴落とか、リーマンショック直後の暴落です。

 

ポジションを買いで持っていた⇒とんでもないニュース⇒ヤバイ!損切しよう!⇒売りたくても売れない(ストップ安などで)⇒翌日も売り注文の継続!

 

こんな風に「売りが売りを誘う展開」になれば、買おうとする人たちよりも圧倒的に売ろうとする人たちの数が膨れ上がりますので、もういわゆる投げ注文状態になってしまうのです。

 

これは一般大衆投資家も機関投資家もこぞって「売れ!売れ!売れ~~」となった構図です。

 

 

 

でも売れない!売りたくても売れない!値段が成立する仕組み

 

 

さてこのようなときにはパニック売りになり、売り一色の展開と言われたりします。

 

ここで値段が成立する仕組みを再度考えなくてはなりません。

 

市場が売り一色となると、

 

「誰かが買ってくれないと売買が成立しない」という大原則がある点を忘れないように

しましょう。

 

それが株式市場や商品先物市場におけるストップ安です。

売りが10000に対して、買いが10しかなければ、9990の売りたいオーダーはその日売れなくて

翌日持越しになったりします。(あくまでも本人の意思が売りたいならば)

 

外国為替市場は、その市場規模が巨大であることと、尚且つ世界中で取引されている

いわゆる取引所というものが存在しない市場ですので、ストップ安とかストップ高は

ありません。

 

 

ストップ安とかストップ高がないのでしたら

安心なのではありませんか?

 

t2yacool
t2yacool

いえ、日本のFX取引は総代金を用意する必要のない

証拠金取引ですので、実際の取引では必要証拠金を納めて

該当の通貨ペアを買う(売る)ことが出来ます。

そのメリットの反面、証拠金維持率を下回ると
追加証拠金(追証=おいしょう)が発生します。

追証を決められた期日までに入れないと・・・・

 

 

※期限内に追加証拠金の入金がなかった場合、保有しているポジションが強制的に決済されることになります。

 

このような観点から、少ない証拠金で取引は出来ても、思惑と逆方向に動いたときに、ポジションを維持するためには、追証が必要となりますし、維持できなければ損切(ロスカット)せざるを得ません。

 

なので、ストップ高、ストップ安がないということは、まるで大きな機関車が動くかのごとく、かなり大きな利益となる可能性もありますが、逆もありうるということなのです。

 

 

海外FXの最大のメリットは、追証がない!ということです。

 

チャートが何をあらわしているのか?

この本質を知り、尚且つチャートを分析する手法がわかってきたら、テクニカル分析を駆使しつつ、

トレードに挑戦してみてください。

 

その際の会社選びとして、当ブログが少しでも役立つことを祈っております。

そして、

海外FXが実はスタンダードだということがわかると思います。

 

FXの取引経験者の多くが最も嫌なこと=追証です。

 

 

 

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

『兼業が勝つための思考術』はこちら

コメント