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FXには7種類注文方法がある?これを知ってれば完璧トレーダー!

FXの基本
この記事は約10分で読めます。

FXには注文方法が多数あり、この記事では7種類の注文方法を紹介します。どの注文方法もそれぞれ特徴があり、メリットやデメリットがあります。FX初心者の方はどのように注文がされるのか、何通りあるのか分からない人もいるでしょう。

この記事で紹介する7通りの注文方法を知っておくと便利なので、ぜひ参考にしてください。

 

 

と、その前に・・・

★兼業トレーダーが勝つには、少し独特な思考が必要だと私は考えていますが、多くの人は『勘違い』をしています。

一般のサラリーマンである私が、月給以上を稼げるようになった『大衆の盲点を突く、兼業の勝ち方』を、下の記事にすべて纏めています。

微力ですが、トレード履歴も公開しています

兼業で本気で勝ちたい方、悩んでいる方は是非、後で読んでみてください。

『兼業が勝つための思考術』はこちら

 

①成行注文(なりゆき)

1つ目は成行注文。成行注文はFXの基本的な注文方法の1つで、取引画面を見ながら表示されているレートで買いたい又は売りたいときに使えます。この方法はレートを指定せずに取引画面を見て判断するので、すぐに注文が出せて売買が成立しやすい特徴があります。

成行注文の方法はとても簡単で、取引画面に表示されている「買い」と「売り」の値段を見て、値動きを確認しながら為替レートを指定せずにどちらかをクリックするだけで注文は完了です。

成行注文はFX会社によってはマーケット注文、プライスオーダー、クイックトレード、リアルタイムトレードなどと呼ばれることがあります。

成行注文はここだ!というタイミングで注文を出したい
ときですね。

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成行注文を出す場合には、なるべく「板情報」も一緒に見ながら
のほうがいいですね。
見ているとコツがわかってくるのですが、
分厚い板(大量の指値注文)が入っている手前でやるのが

オススメです。

②指値注文(さしね)

指値注文とは自分が買いたい(売りたい)金額をあらかじめ決めてからオーダーをする方法です。例えば、米ドル/円のルートが1ドル110円だとして、これから新規買い注文を入れようと考えたと仮定します。

これが109円まで値下がりしたら、新規で買いたい・・・この場合、あらかじめ109円になったら買うと予約を注文することができます。買い注文の数値を初めから設定しておくことで、実際のレートが指定した価格に到達すると自動的に注文が執行されます。

また、価格の設定は売るときもできます。例えば現在のレートが1ドル=110円の場合、112円まで値上がりしたら売りたいと考えたとしましょう。この場合もあらかじめで112円で売ると予約しておけば、112円になったときに自動的に売り注文が発行されます。

このように、指値注文は自動的に取引の予約ができるので、チャートやレートをずっと見ている必要はありません。現在の価格よりも有利な価格で買ったり売ったりできるので、便利な機能です。忙しくて時間のないトレーダーにとっても使いやすいでしょう。

自分で買いたい値段や売りたい値段を自由に
設定できるということですね!

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中期トレードの場合は、じっくりを考えて設定しても
いいのですが、短期や超短期のトレードの場合は、
新規注文と同時に決済注文の価格も予め決めておくと
漏れがなくていいです。

新規買い→決済の売り

新規売り→決済の買い

最初のうちは、ややこしくなるので、メモをしながら

注文しましょう。

 

 

③逆指値注文(ぎゃくさしね)

指値注文とセットなのが逆指値注文。逆指値注文は指値注文とは逆の考え方です。指値注文は現在の価格よりも上がったら売る、下がったら買うなどあらかじめ価格を設定する方法でしたが、逆指値注文は逆に上がったら買う、下がったら売るという注文方法です。

普段の日常生活で物を買うときも、セールなどで値段が下がったら買ったり、逆に値上がりした場合は買わないで様子を見ることが多いので、逆指し値注文は馴染みのない人が多いでしょう。

逆指値注文の例を挙げると、例えば現在レートが1ドル=109円だとします。この場合、値下がりではなく110円まで上がるようなら新規で買いたいと考えます。そのため、あらかじめ110円になったら買うと注文を予約できます。この注文方法を逆指値注文といい、最初から価格を設定することで自動的に取引がされます。

また、現在のレートが1ドル=109円だとします。レートが108円まで値下がりしたら売ると考えた場合も、あらかじめ108円で売る予約をすることで、レートが変わった際に自動的に注文が執行されます。

では、逆指値注文は損して見えるのに、なぜこのようなことをするのでしょう。それは、為替相場がある価格を突破したことをきっかけに上昇や下落に勢いがつくからです。例えば、1ドル=110円になったことでドル高円安トレンドに勢いがつき、そのままドル高円安が加速したときに逆指値注文が利用できるのです。

また、逆指値注文は、新規注文の際も使いますが、主に決済時に使うことがあります。

例えば、108円に重要なサポートラインがあって、このラインを切りこんだら今の買いポジションを手じまいしたほうがいいだろう・・・このように考えるケースです。

その場合は、「切りこんだら」ですので、「107.99円」で逆指値注文の売り決済を入れておけば、自動的に108円を割り込んで来たら決済されます。

ロスカットのときにもそういう考え方をしますよね。

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そのとおりです。
逆指値は、買っているポジション、または新規売りしているポジションを
伸ばしていきたい場合や、

自分のルールの中で

サポートを下回ったら、レジスタンスを上回ったら加速するかもしれない
というリスク回避手段として使える注文でもあります。

④IFD注文(イフダン)

IFDは「if done」を省略したもので、一般的にはイフダン注文と呼ばれています。IFD注文はFXで広く利用されている方法で、新規注文と決済注文をセットで発注する方法です。

例えば、自分が買いたい又は売りたいポイントに到達したときに新規注文をし、さらに自分が売りたい又は買いたいポイントに到達したタイミングで決済注文をすることができます。

例を挙げて説明すると、現在のレートが1ドル=110だとしましょう。レートが下がって109円になったときに買って111円まで上がったタイミングで売りたい場合は、両方合わせてできるIFD注文を利用します。IFD注文をして狙い通りに進めば狙った分だけ利益ができるので効果が高いです。また、IFD注文はチャートを見ないでも取引ができるので、チャートを見る時間がない人にとっておすすめです。

IFD注文でも逆指値注文が活用でき、例えば現在のレートが1ドル=110円だとしましょう。この場合、109円に下がったタイミングで新規の買いの注文をして、108.50円になったタイミングで決済売り注文をします。逆指値でIFD注文をすることで相場が自分の想定と違う動きをしても損失を減らすことができるのです。

注文と決済が同時に出せるのがとても便利で、
私はこの方式をよく活用します。
うっかりミス防止ですね!

 

 

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FXでは多様されている注文方式ですね。

時間がなくてあまり画面を見ている時間がない人にはオススメです。
特に証拠金取引でレバレッジがかかっているのですから、リスク管理の
一環として捉えていいでしょう。

 

 

⑤OCO注文(オーシーオー)

One Cancels the Otherの略です。

OCO注文は2つの注文を一度に発注し、どちらかが成立するともう一つが自動的にキャンセルシステムです。例えば、現在のレートが1ドル=108円だとしましょう。この場合、107円に下がったら買いたい、逆に110円まで上がるなら売りたいと思ったとします。

この時、OCO注文を使えば、107円まで下がったら買う、110円までに上がったら売るの両方の注文を同時に予約することができます。注文の予約をしたあとに、107円まで下がったら買いの注文が確定し、もう一つの注文は自動的にキャンセルされます。逆も同じで、110円まで上がったら売りの注文が確定するので、もう一つはキャンセルされます。

OCO注文は新規の注文の際や既にポジションを持っている場合に利用することができますが、決済注文で利用するのが一般的です。決済注文で利用するときは、指値と逆指値注文を使い分けることで利益を多く出せたり、損失を減らせたりします。相場が上がるのか下がるのか分からない場合はOCOを利用して利益の追求とリスクのコントロールができる方法です。

利益確定と損切りが一緒に出せるということですね。

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一応デメリットも知っておきましょう。

OCOの場合は、

売りと買いを混在させた2方向の注文は出せないです。また、
一部決済というような細かな芸当が出来ませんので、ケースバイケースで

使い分けていくといいでしょう。

 

 

⑥IFO注文(アイエフオー)

IFO注文はIFD注文とOCO注文を合わせた方法です。IFO注文は新規注文の指値と逆指値、決済注文の利益確定と損切りの注文を一括でできるため、利益を出したり損失を少なくしたり、管理することができます。

IFO注文の例を挙げると、「もし、〇〇円になったら新規で買いたい、〇〇円まで上がったら決済して売りたい。もし〇〇円まで下がったら損切りしたい」というように、新規注文を発注し、かつ決済注文を発注する注文方法です。

つまり、新規注文が成立した場合にOCO注文の形式である、利益確定のための決済注文と損失限定のための決済注文が全て一括でできます。

このように、IFO注文は利益確定と損切りが一回で行える分、「利益を多く出してなるべく損をしたくない人」に向いています。また、全て予約するだけで注文が確定するので、普段時間がなくて忙しい人にぴったりな方法です。

 

決済注文の利益確定・損切りの注文を一括で出せる
ということですよね。

 

 

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はい、

IFOは利益や損失の許容範囲を管理しやすくなるメリット

があります。

 

 

⑦トレール注文

トレールは「追いかける」という意味を持っており、トレール注文は相場の値動きに応じて、決済の逆指値注文のレートがある一定の値幅で相場に追従していく方法です。

例えば、現在のレートが1ドル=100円である場合、99円に逆指値注文を入れます。この100円と99円の差額の1円がトレール幅です。

簡単に言うと、逆指値注文に値幅を指定する機能を追加した注文です。

逆指値を注文するときに値動きによって売り逆指値価格を引き上げたり、買い逆指値価格を引き下げたりすることが可能です。

トレール注文の活用方法としては、決済注文として利用する場合は、損失限定をしながら利益確定も狙うことがおすすめです。また、新規注文の場合はトレンドに乗った注文ができるので、新規注文でもトレール注文が活用できます。

ちょっと初心者のわたしには難しそうな注文方法です・・・

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これはストップロスの注文の一つなのです。

指定するのは、値幅です。これをトレール幅と呼んでいます。

トレール幅以上に不利な方向へ進んだ時には、ストップオーダーが執行されるというものです。

 

一般的なストップ注文とはちがって、発注後に値段上昇(下落)すると、トレール幅を保ちながらストップロスの値も合わせて上昇(下落)するというものです。

 

まとめ

FXの注文の仕方7種類の紹介でした。

  • 成行
  • 指値
  • 逆指値
  • IFD
  • OCO
  • IFO
  • トレール

これらの注文方法は初心者トレーダーの方は特に知っておいた方がいいので、ぜひ活用してみてください。

 

冒頭でも書きましたが・・・

兼業トレーダーが勝つには、少し独特な考え方が必要です

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